2000/08/14(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:はい、えー今週も始まりました。
T:はい。
K:もう、TAKEOさん。
T:何ですか。
K:今あのー、夏真っ盛りですよね。
T:ハハハ、はい、真っ盛りですよ。
K:あのー、海とか行きたくないっすか。
T:海行きたいね〜。
K:海行きたいっすよねぇ。なんで海が似合うのに。
T:うん……えっ!?
K:似合うはずなのに、行かしてもらえないでしょ。行かしてもらえないって言うか、行く暇がないというか。
T:時間がね。
K:時間がね。あの最近ていうか、こう記憶にある中でいつ頃行きました、海。
T:海?
K:海。
T:それは何だろう、あの、見ただけじゃダメなんでしょ。ああいう砂浜とかで遊んだとか。
K:そうそうそう。
T:そういう事でしょ。
K:ちゃんと遊んだ。
T:えー?いつだろう。
K:うき輪とか持って。
K&T:(笑)
T:なんでうき輪なんだ。
K:ハハッ。
T:えーーー、いつぐらいだろう。でも、高校生とかそれぐらいの頃かな。
K:あ、高校生ぐらい。
T:うん。あ、でもね、あのー泳いだりとかは……あぁ1回あるかな。卒業してすぐくらいとかだから、もうだいぶホン
  ト行ってない、もう。バンド始まってからなんて、1回も行ってないしね。
K:行ってないですよねぇ。僕もホント、小学生・中学生ぐらいで止まってるんですけどね。
T:ヘヘヘ、うん。
K:なかなか、まぁでも、そうやって考えるとね、ホントに海行ってないんだなぁってね。
T:ていうか、KOHTA泳げねぇし(笑)
K:俺?いや、俺泳げ、まぁ泳ぎはあまり得意じゃないっすね。息継ぎできないんですよ。
T:(笑)それ泳げてねぇんだって。
K:平泳ぎはできるんですけどねぇ。
T:あぁ、平泳ぎはできるんだ。
K:平泳ぎはできる。だから、クロールのね息継ぎが、あのよくわからないですよね。
T:横向いてな。
K:そうそう、あれでなんで息できるんですかね。
K&T:(笑)
T:できるんですかねって、できるんです。
K:僕はね、口がねでないんですよ。
T:アハハハハ。
K:ちゃんと。あの、息継ぎなんかしようと思えば、あのなんすか。口の中に大量に水が入ってくる。
T:(笑)
K:呼吸どころじゃなくなる。で、一番不思議なのは背泳ぎね。
T:え?なんで?
K:埋ま、あの埋まるっていうか沈むんすよ、僕。
K&T:(笑)
K:アップアップでね、もう。あんなもんはね、できないですよ。
T:背泳ぎねぇ。
K:アイジとかね、水泳上手いみたいですけど。
T:なんかね、昔やってたとかっていうからね。
K:ねぇ。僕も、まぁでも今泳げんのかなぁ。
T:俺もやってたよ、水泳。
K:やってた。
T:うん。
K:水泳。
T:平泳ぎね。
K:平泳ぎ。なんで限定すんの?
K&T:(笑)
T:いや、平泳ぎの選手だったの。
K:選手。
T:うん。
K:それ、いつ何時の?
T:小学生の、何?5、6年生とかそれぐらいの。
K:あぁ、僕はね、あんま水泳興味なかったっすね。
T:県大会とか出てましたからね、いわゆる。
K:県大会、あぁ。小学校の時、検定とかあるじゃないっすか。
T:あぁ、あるね、うん。
K:あれがね、ヤでねぇ。
T:(笑)
K:だって、運動神経はね鈍いほうじゃないと思うんですけどね。あの息継ぎがね、どうにもできないっすよ。
T:ハハハ。
K:だから、息が続くかぎりのとこまで泳ぐ。
T:は、泳げる(笑)
K:は泳げるんですよ。一応なんか、こうね、カナヅチではないんで進めるんですけど、なんすか、やっぱ息継ぎがね
  呼吸しないと。
T:ま、リミットがあるわけだ(笑)
K:そうリミット、リミット早いですけど、ヘヘ。
T:(笑)
K:25メートルぐらいで終わりますけどね。
T:ハハハ。でも25メートル息継ぎなしで泳げるってったら、けっこうスゴイじゃん。
K:そうですかね。小学生とか中学生くらいの時はできましたけどね。
T:いわゆる、ノーブレスってやつだ。
K:ノー(笑)別に横文字に。
T:(笑)
K:まぁ、僕のお株を奪うんですか(笑)あ、そうきた。
T:でもね、俺ね、それ思い出した。俺その頃、その水泳やってた頃。
K:えぇえぇ。
T:あのーよくさ、潜水とかしてたじゃない。
K:潜水ね、ええ。
T:潜った状態で、こうずーっと泳ぐ。あれでね、あの25メートルのプールで、えーと1往復半だから75メートル。
K:えっ!
T:やった事あるよ。
K:マジで?
T:最後の方、ちょっとあのー視界がだんだん遠くなってったけどね(笑)
K:アハハ、あぁ遠くね。
T:最後ね、だんだんこう視界が狭くなって、周りが、目の周りから黒いものがだんだん覆いかぶさってきたけど。
K:75メートルっつったらスゴイですね。
T:1往復半。でもね、25メートルのプールだから。
K:えぇえぇ。
T:飛び込みも付きなのよ。
K:あぁ、ハイハイハイ。
T:飛び込んで、で、ターンとかあるでしょ。
K:ハイハイ。
T:ターンとかするから、多少ね普通の潜水よりは距離は稼げる。
K:あぁ、潜水、懐かしいですね。
T:懐かしいでしょ?
K:なんかあの、小学生の時市営プールとかに行ってね、こう潜るとね、よく小銭が落ちてた。
K&T:(笑)
T:それ、集めてこう帰りにこう駄菓子屋とかよっちゃうわけだ。
K:そう、500円なんか見つけた時はかなりね。
T:ハハハ。
K:けっこうね、落ちてるんですよね。なんでですかね?あれ、財布がないからみんなこう、あれなんすかね。
T:あれねぇ、あれ。よくさぁ、学校のさ、あのー何?あのー海水パンツ。
K:あぁ、海パン。あぁ、なんか付いてましたね。
T:あったじゃん、内側にさ、小銭を入れるようななんかペロッていうなんか(笑)
K:あった、あった、あった。あれから落ちるのかなぁ。
T:そう、あれから落ちるんだよ。
K:なんかね、よく小銭が落ちてたあの記憶がねあるんですけど。あと、あの潜水ってちょっと恐くないっすか?
T:え、なんで?
K:けっこう、なんすか、下の方で泳ぐじゃないっすか。あれ勢いよくて、勢いよく行き過ぎて頭打った時とかないっす
  か?
T:ハハハハハ。それは、えっ何?どういう飛び込みをしているの?フフフフ。
K:いや、普通に潜るんですけど、なんかこう勢いよく真下を向き過ぎて。
K&T:(笑)
K:あれでね、ちょっと恐くなった時があったんですけどね。
T:あぁ、俺は大丈夫だったけど。俺は泳げるから。
K:そうっすか。潜水はね、好きだったんですけどね。あれはなんか別になんすか、特別なやり方ないじゃないですか。
T:まぁね、基本的にはね。
K:別にこう足バタバタしてれば。
T:進むからね。
K:進むじゃないですか。
T:息継ぎしようにもできないからね(笑)
K:そうそう。あれ、息継ぎしないのがやっぱりね、あのなんつーんですか、あの技の。
T:技のね、フフ。
K:あの技の見せ場じゃないですか。
T:ハハハハ、見せ場って。
K:プール行きたいっすね。
T:行きたいねぇ。
K:なんか、どこだろうな。ワイルドブルー横浜?
T:えぇ?(笑)
K:なんか、そんなのあったっけ。
T:ワイルドブルー横浜。
K:大磯ロングビーチ
T:(笑)なんだ、なんだっけ?水泳大会とかやってるとこな。
K:そうそうそう。よく見てましたよ昔、水泳大会。
T:水泳大会な。
K:あれ、やりたかったですけどねぇ。なんかターザンみたいな。
T:あぁ、きょう、どのぐらい飛べるかだろ。
K:そうそうそうそう。ああいうのとか、面白、面白かったじゃないですか。あれ、なんであの、水泳大会……は昔から
  ありますけど、ちょっと前まであの「女だらけの水泳大会」とか、あのちょっと親の前で見るのは恥ずかしげな。
T:あったねぇ、なんかねぇ。
K:感じの企画の、あれ好きだったんですけどね。
K&T:(笑)
T:好きだったのか。
K:いやー、なんかやっぱねぇ、男の海パン姿見たって別に嬉しくないじゃないですか。
T:嬉しくもないからね。
K:ぶっちゃけた話。
T:ぶっちゃけた話ね。
K:水着見たいじゃないですか、女性の。
T:女の人のね。
K:えぇ。ただあの、親の前で見るとちょっと恥ずかしいんで。
T:アハハハハ。
K:僕はガンガン見てましたけどね。
T:アハハ、関係ねぇじゃねーか。
K:気にせず「何、悪い?」ぐらいの勢いで見てましたけど。あの、親は嫌がるんですよね。
T:まぁね。
K:なんかあの、くだらないとかね。
T:くだらないねぇ。
K:全然くだらなくないんですけど。
T:かなり重要だっちゅーねんな。
K:思春期の僕にとってはあの、もう……もう思春期過ぎましたけど。
K&T:(笑)
K:もう過ぎたんでさすがに、あのーなんすか、あの程度じゃときめかない。
T:あの程度じゃな。
K:ええ、昔はあの程度でときめ、ときめく、よきめく事ができたんですよ。
T:まぁ、かわいい時代だね。
K:ええ。今別にときめかないんですよねぇ。
T:ヤバイじゃん、それ。フフフフ。
K:イヤイヤ別にあのなんつーんすか?嫌じゃないんですよ、全然新鮮なんですけどね。
T:うん。
K:あぁ、いいなぁとは思うんですけどもね。昔のような。
T:昔の、昔ほどこうトキメキを感じられなくなってきた。
K:トキメキと妄想はなくなりましたね。
K&T:(笑)
T:もう、妄想ついてたんだ。
K:昔はもう。
T:いろいろ膨らんでたんだろうな、もうな(笑)
K:妄想癖あんじゃねぇの、お前?ぐらいにね。もうスゴイ膨らみましたけどね、アハッ。今じゃあの、そこまで行かな
  いっすけどね。
T:おぉ(笑)
K:まぁ、見てあぁいいねっていう。
T:まぁね。
K:この人似合ってるねとか、その程度なんすけど。なんでこんな話になったんすか。
K&T:(笑)
T:まぁでもね、ホント。だってさ、海とかじゃなくても、プール自体入ってないでしょ?室内とかでもさ。
K:行ってないっすね。
T:泳ぐって事自体やってないじゃない。
K:水に入りたいっすよね。
T:まぁ俺はあのー、ツアーの時にあのー、フェリーに昔乗ってあのー、フェリーのお風呂であの泳ぎましたけどね。
K:あー、僕もやりましたよ。
T:フフフ。
K:誰もいない時に。
T:誰もいない時ね。
K:誰もいない時やりたくなりますよね。
T:やるねぇ。
K:まぁあったかい、あったかい水?お湯?
T:温水とか、温水プールみたいなの?
K:僕は温水のほうが好きなんですよね。水だとね、なんかあんま長時間入ってらんないんですよね。
T:あぁ、そう。
K:なんかあの、さぶくなってくるんですよ。
K&T:(笑)
T:それ、寒い時入ってるからじゃないの?
K:アハッ、ブルブルあのー、ブルブル震えて。
T:ちょっとあのー唇が紫色になってきちゃってな。
K:そうそう、あれホントに紫になるんですよね。
T:フフフフ。
K:僕あの、普段血色いいんですけどね、唇の。あれ長時間入ってると、ホントになんか気味悪いぐらい紫になりますよ
  ね。あれは、なんなんですかね?ヤバイんすかね、あの状態。
T:ヤバイ、ヤバイのか?体温が下がってくるとそうなるんじゃない?
K:ヤバイのかなぁ。昔でもよくいましたけどね。
T:でも、みんななるじゃん。
K:みんななりますよね。なんかすぐ治る人と、あんまり治らない人いないすか?お前いつまで青いんだよみたいな。
T:ちょっとこう小刻みに歯がカチカチいっちゃったぐらいしてな。
K:そうそう。
T:フフフフフフ。
K:ガツンガツンいってますよ。
T:フフフフ。
K:まぁ、体質なんですかね。
T:まぁね。
K:あぁ、プール行きてぇなぁ。
T:行きてぇなぁ。
K:イコール休みが欲しいなぁって事を、あの遠回しに。
T:アピールしてんだけどな。
K:そう、遠回しにアピールしてんですけどね。あっ視界から消えてるよ。
T:ほんっとにもうね。
K:視界から消えてる。いない、あっいた。ホントにねぇ。まぁね、まぁ今あの地下作業中ですけれども。
T:そうだね、ホントねぇ。もう外にもあんまり出ないからね。
K:出ないっすねぇ。日焼け知らずな。
K&T:(笑)
K:毎日を、えー送ってるわけですけれども。まぁ皆さんは、これを聴いてるみなさんはね、楽しんでるんですかね。
T:たぶん海とか行ってはしゃいじゃってるんじゃねぇの?
K:はしゃいでんの?焼そばとか食ってんのかなぁ。
T:食べてるでしょう、もうね。
K:焼き、焼きとうもろこしとか。
T:とうもろこしとかな。
K:かき氷とかねぇ。ホント無縁だ、そんなの。
K&T:(笑)
T:味あわしてくれよ。
K:なんか、ああいう所で食う焼そばなり、あのなんすか屋台とか……出店?
T:うん。
K:のって、なんかすごく美味しく感じないっすか?
T:なんかね。
K:いいっすよね。
T:いいよな。
K:なんでイカとかね、イカ焼きとか。
T:フフフフ。
K:なんでこのクソ暑いのにとか思うんだけど、なんか食べちゃうんですよね。
T:食べるよなぁ。
K:焼そばだとかね、フランクフルトだとかね。
T:あーーー、行きたくなってきた。
K:行きたいっすねぇ。行きますか、もう。
T:今から行く?
K:今から?
K&T:(笑)
K:突然です。
T:アハハハハハ。
K:まぁでも夜の海もね。でも、夜の海怖くないっすか?吸い込まれそうで。
T:何が吸い込まれそうだよ。何ちょっとかっこいいフレーズ言ってんの?(笑)
K:なんか、あのー真面目な話で。なんかこう、吸い込まれそうじゃないっすか、真っ黒でなんか怖くないっすか?
T:あぁ、そういうのはあるね。
K:そういう意味でね、あんま近付くと怖い。あのーなんですか、夜明けの海?
T:夜明け。
K:あの、ちょっと紫がかった空の時の海っつったら、もう最高ですよね。
T:あっそう、夜明け。
K:夜明け、スカイ、いいじゃないですか。あれこそパープルスカイですよ。
T:何が。
K&T:(笑)
T:フリか?おい!
K&T:(笑)
K:自分らの曲とかけちゃいましたけどね。僕はパープルスカイが、だからいろんな意味で好きですよ。
T:あぁ、そう。
K:自分らの曲も好きだし、ホントのパープルスカイも好きだし。
T:キレイにまとまりましたね、これ。
K:ええ、キレイにまとまった所で、えー。
K&T:(笑)
K:フフ、この辺で。
T:はい。

― CM ―

K:はい、えーお次は。こう、名物になるといいですね、このコーナー。
T:名物かよ(笑)
K:なるかなぁってか、長続きするかなぁっていう期待と不安。
T:期待と不安ね。
K:入り交じるこのコーナー、しりとりし隊。
T:しりとりし隊。
K:ねぇ、これ、皆さんお聞き苦しい点が、えーたくさんあると。
T:はい。
K:思うんですけれども。
T:まぁね。
K:まぁ、なんつーんすかね。こう、イッパイイッパイの2人がこう一生懸命アドリブで、これホントにアドリブですよ
  ね。
T:アドリブだからね。
K:なんの打ち合わせもしてないっすもんね。
T:今こう喋りながらちょっとドキドキしてます(笑)
K:ドキドキしてるしね、最初になんか一応こんな話題からっつって入る。
T:うんうん。
K:じゃないっすか。必ずそれますよね。
T:それるねぇ。
K:僕。
T:っていうかね、それにそっ、こう何?テーマにそってこう進める事すらなかなか難しい、このコーナーですよ。
K:この前なんかこう、「に」で終わらせなきゃいけなかったのに。
T:(笑)
K:おれブッ飛んじゃいましたからね。
T:そうだよ〜、フフフ。
K:もう、何?何?とか一瞬思っちゃった。
T:まぁ先週、先週だっけ?それ。
K:先週かなぁ……先週ですね。あれ、「に」で終わらせなきゃいけなかったんですけどねぇ。
T:そうだよ。
K:僕は適当に終わらせちゃいましたけどね。
T:ちょっとね、じゃあ今週もあのー。
K:今週もじゃあ。
T:終わらす言葉を決めましょう。
K:終わらす言葉の、まぁミュージシャン・アーティストの。
T:ええ、アーティストの曲をかけるっちゅー事で。
K:じゃ今週は。
T:今週は、まぁ夏っちゅー事で。夏っちゅー事でって事でもそうかわかんないけど。
K:TAKEOさんリクエストで。
T:ええ、ラッツ&スター。
K:ラッツ&スター。
T:ええ。
K:シャネルズではないんですね。
T:シャネルズではない。
K:アハ、ラッツの方ですね。
T:ラッツの方ね。
K:何が違うんだ。
T:(笑)
K:僕は違いがちょっとわかんないですけどね。
T:でもまぁラッツの方で。
K:「ら」でね。
T:いきたいんで。あの「ら」で終わるように、まぁ時間が来たどちらかが「ら」で無理矢理。
K:ねぇ、これどっちで、これ俺で終わしたら危険だから。
T:フフフフ。いや、でもちょうど時間が来たところで最後にこう来た人が。
K:来た人が。
T:ええ、終わらせなきゃいけない。
K:終わらなきゃいけない。
T:ええ。
K:辛ぇなぁ。
T:「ら」です。
K:「ら」で終わらす。
T:っていう事で、とりあえずテーマ何にしますかね。
K:テーマ。
T:ええ。
K:なんて言うんですかねぇ、やっぱ夏なんで。
T:はい。
K:この前花火でしたね。
T:花火、あぁやりましたね、花火でね。
K:じゃまぁ、さっきあのーオープニングでも話してた、こう海について。
T:海ね。ハイハイ。
K:まぁ最初だけですけどね。
T:(笑)そのまんま行くとは限りませんからね、これ。
K:間違いなく横道にそれると。
T:ええ。
K:なにぶんね、こうアドリブなんでね、こうなんつーんすか、終わった言葉で何もかも海に繋げられるかっていうの
  は。
T:なかなか難しいですよ、これ。
K:僕達はいわばトーシロなんでね。
T:フフフフ。
K:フフ。
T:喋りに関してはね、これね(笑)
K:喋りに関してはトーシロなんで。まぁ逆になんつーんすか、リスナーのみんなにしてみたら、そのトーシロぶりがま
  たなんかいいんじゃないですかね。
T:まぁね。
K:変に玄人ぶってんのは。
T:ハハ。
K:まぁ僕達の場合、玄人ぶるのは無理なんですけど。土台無理な話。
T:土台無理な話なんで、ええ。
K:まぁとりあえず、えー。
T:素人は素人なりに頑張りますね(笑)
K:どっちから先に。
T:じゃあ、こないだたぶん俺だったんだな。
K:こないだそうだっけ。
T:そう、俺。
K:じゃあ僕から。
T:うん。
K:ねぇ。
T:じゃあ、海について、えー始めますか。
K:じゃ広げやすーい感じで、じゃあ最初始めたいと思います。
T:はい。
K:じゃあ行きます。
T:はい。
カーン
K:海って広いよね。
T:(吹き出す)
カーン
T:フフフフ。
K:広げやすいなぁ。
T:広いよねって、そのまんまじぇねぇかよ……ね〜?
K:「ね」ですよね。
T:ね……ね。
K&T:(笑)
K:イヤイヤ、殺しますよ。
K&T:(笑)
T:熱帯夜が続くとさ、こう何だろうな、あのー海とか行ってさ、あのー身体を冷やしたくなる時があるじゃない。
カーン
K:(笑)「い」ね。
T:フフフ。
K:「い」、フフ。いい感じにさ。
T:(笑)何がいい感じだよ。
K:(笑)日焼けしたい今日この頃なんだけど。ウチのバンドはあのー、みんな白いじゃない?肌がね。
T:はい。
K:まぁ、僕は多少黒いですけど。まぁ、なんつーんすかね、こう夏なんでみんなで日焼けしない?
カーン
T:色々あってさ、できないのよ(笑)あれ今、うめぇと思った今。
K:フフ、何を〜?
T:色々あってさ、こう日焼けはちょっと無理なんだよ、ウチのバンドはさ。だからせめてね、あのー日焼けは無理で
  も、何だろう、あのー室内のあのープールとか、何だろうな……波が押し寄せてくるような、ビックウエーブが押し
  寄せてくるようなおっきい室内プールに行きたいな。
カーン
K:何を〜?
K&T:(笑)
K:いやねぇあのー、僕もねあのー最近、最近というかもうかなり、えー泳いでないじゃないですか。
T:うん。
K:まぁ、元から泳ぎはまぁ達者ではないんですけれども。まぁ、あのー泳ぎはねこう覚えるためにも、あのーなんつー
  んすかね、水泳教室にえー通おうと思うんですけど、一緒にいかが?
カーン
T:がっかり(笑)
K:なんでやねん。
T:(笑)
K:なんでだ。
T:そんな、俺にこう水泳教室をこう誘うなんてもってのほかだよ。俺はこう、泳ぎはプロだからね。いわゆる(笑)そ
  んな俺にこう水泳教室を、に誘うなんてんー、フフフフ。何だろう、俺を誘うなんて失礼だ。
カーン
K:(笑)だからさぁ。
K&T:(笑)
K:まぁ確かにえー、あなたの泳ぎは達者だよ。
T:うん。
K:(見た事ないけど)
T:フフフ、何がカッコだよ。
K:カッコ閉じ。
T:フフ、閉じんな。
K&T:(笑)
K:まぁ、そんな事言わずにね、あのーそれほど上手いって言うんだったら、えー僕の目の前でえーバタフライでもやっ
  て見せてくれよ。
カーン
T:…………喜んで(笑)喜んでお受けいたします。
K:会話つながってない。
K&T:(笑)
K:会話つながってない。
T:見せてあげましょう、喜んで(笑)無理矢理?
K:無理矢理。
T:まぁバタフライはね、ちょっと無理だけどね。まぁ俺の得意な平泳ぎだったらあのー、いつでもこうご披露してあげ
  るよ。
カーン
K:「よ」……YO。
K&T:(笑)
T:それダメダメ、それダメ。
K:夜になるとね。
T:え?フフフ、どこに行ってしまったの?フフフ。
K:や、夜になると、僕はうみんち(意味不明?)だからさ。
K&T:(笑)
T:関係ねぇ。
K:うみんちなのに、えー泳ぎが達者じゃいのもあれだけど。えーあれだけど。
T:うん。
K:何だろうな、うわーー、なんて言ったんだっけ?俺今。
T:フフフ、忘れんな。
K:だけど、うみんちゅー、うみんちなのにね、泳ぎが達者でなくて悪いんだけど、まぁでもね、あのー泳ぎがえー達者
  じゃないという事で。
T:フフフフ。
K:達者じゃないし、まっなんかよくよく考えると、あのーあんまり泳ぎを覚える気もないんで。
T:え?うん。
K:フフフ、結論から言うと。
T:うん。
K:泳ぎはえー覚える気はないんで、みんなでえー水球でもやるのら〜。
カーン
K:終わり。
T:(笑)なんだその、今の終わりなの?
K&T:(笑)
K:終わり。
T:ハハハハ!
K:これさ、これさ。
T:やるのら〜って。
K&T:(笑)
K:一応「ら」で終わらしたじゃないですか。
T:フフフ、終わらしたじゃないですか〜って。
K:これねあのー、4分も5分もやるのは辛いって事にね、あのーまぁこの前から気付いてるんですけど。
T:うん、でもね、あのー俺が思うにね。
K:うん。
T:その会話はつながってない時はあるけど、多少ねこう、こう1つ2つ段々徐々にこうやり取りとして成立するポイン
  トがこう徐々に増えてきてると思わない?
K:なんか今日はでも、けっこうそれなかったよね。
T:そうそうそう。
K:ねぇ。
T:一応会話として成立、まぁ無理はあるけれども成立するぐらいに段々なってきてるじゃない。
K:あの面白い面白くないは別として。
T:別としてね(笑)
K:別として。
T:やれてるかやれてないかの問題だ(笑)
K:一応何だろうな、まぁでもこれこういうコーナーですからね。
T:ええ。
K:これはまぁ、なんつーんすか、これ面白いつまらないで判断は、するなよ〜。
T:何がするなよ〜だ。
K:(笑)
T:フフフフ。
K:まぁ今日はあの僕ちゃんと、無理矢理だけど「ら」で終わらしたしね。
T:ええ、とりあえずね、うん。
K:いいじゃないですか。
T:いいですよ。
K:これでね、あのなんつーんすか。これでもさ、あのーこの先もねぇ、続いたらいいよねー。
T:いいよねーって。
K:(笑)
T:まぁ今日はとりあえずあのーKOHTAは無理矢理だけど、まぁ「ら」で。
K:無理矢理だけどね。
T:とりあえずえー終わらしてくれたんで、えーやっぱちょっと久々に俺も聴きたいんで、あのーラッツ。
K:行く?ラッツ行く?
T:ラッツ、ちょっと聴かしてもらっていいですかね?
K:ええ、じゃあ曲紹介をじゃあお願いします。
T:じゃあ、これを久しぶりに聴きたいので、えー皆さんも一緒に聴いてください。えーラッツ&スターで「め組のひ
  と」

♪「め組のひと」


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