2000/10/02(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:はい、えー今週は。
T:はい。
K:生で。
T:生です。
K:生でね。
T:ええ。
K:お送りしたいなと。
T:はい。
K:思います。
T:ええ。
K:なんかこう生だと、こうなんつーんすか、普段と違ったえーハイテンションな感じ?(笑)
T:ハイテンションな感じ?
K:まぁ普段からハイテンションなんですけどね。
T:うん。まぁどう、それはどうかと思うけど。
K:いやぁ、あの収録んときはね。
T:あぁ。
K:ええ、普段、あっホントの普段は、もっと物静かです。
T:(笑)
K:アハハ。
T:遅いから、今頃言ってもね。
K:あの読書とか好きなんで。
T:いや、誰も聞いてないから。
K:(笑)あの、小説が好きな感じ。マンガが好きですけどね(笑)
T:(笑)全然噛み合ってない。
K:小説って、あんまり読んだことないんですけど。絵が入ってないと僕ダメなんですよ。
T:あーそう。
K:ええ。
T:読み物はね。
K:ええ、読み物は。
T:字だけじゃダメなんだよね。
K:そう、絵とお菓子がないとダメなんですね。
K&T:(笑)
K:いっつも言ってますけど。
T:そうだな、セットじゃないとな。
K:そうそうそうそう。だってお菓子ってあれでしょ、本読みながら食べるためにあんでしょ?
T:いやぁ、食べるためっておまえだけだろ、それ。
K:(笑)ていいうか、ウチの兄弟だけっちゅう。
T:あなた達兄弟だけだね、それは。
K:うーんねぇ、これいたって普通なことなんですけれども。
T:そんな、そんなキミにマンガとか貸すと、こう本の間にお菓子とか挟まって返ってきちゃうからね。
K:あーーーーー。
T:これ大変なんだ。油とかしみちゃって、ページがこうしみちゃうときがあるから。
K:それはいい、いいじゃないですか。
T:いいじゃないですかって。
K:それはそれで味があるじゃないですか。
T:フフフ、何が味がある。
K:あぁ、彼が読んだのねみたいな。
T:何がぁ。
K:足跡。
T:フフ、ありがた迷惑だ(笑)
K:(笑)軌跡をね。
T:バカヤロウ。
K:(笑)
T:そんなお菓子ごときでつけんな。
K:ハハ、残さないと、えー僕もねぇ今を生きてる僕としては。
T:(笑)
K:やってらんないんでね。
T:やってられない。
K&T:(笑)
T:やってらんねーんだ。
K:そうでもしないと。
T:あぁ。
K:そういえば、もうあのー何ですか、10月になったじゃないですか、もうめっきり冷えてきて。
T:寒いっすよね、もうね。
K:東海地方もめっきり冷えてるんですかねぇ。
T:どうなんですかね。まだぁ、でもこっちよりあったかいとかっていう話もチラホラ聞いたりしますけどね。
K:でも、東京はもうだいぶ夜なんかねもう半袖じゃダメでしょ。
T:寒いすね。
K:うん、昼間もねぇ、まぁ別に長袖でもいいかなぁなんて。
T:まぁ、ここ最近ちょっと雨とか降ってね。
K:ええ、なんかこの時季着る服困りません?
T:困るねぇ、ちょっとね。
K:なんか、あまり厚着しても、ホラそこまで気温低くないじゃないですか。
T:うんうん。
K:だからね、けっこう微妙なんですよ。まっ曇ってる日なんかはねぇ、まぁちょっと上着着てもいいかなぁと思うんす
  けど。
T:外にいるとちょうどいいけど、こう中に、建物の中に入るとちょっと暑いしみたいなな。
K:そうそうそう。だから半袖、半袖の上になんかはおったりとかね。
T:うんうん。
K:けっこうしたりするんですけれども、でもあれですかね、東北地方とかはもうけっこう寒いんですかね。福島出身の
  あなたとしましては、10月は。
T:10月か。どうだろうねぇ、でも夜とかもうだんだん寒くなってきてるんじゃないかな。
K:え、な、夜とか。
T:うん。
K:あの野口英世記念館のあたりとか。
T:(笑)そんな限定されても困る。俺そのへんはよく知らねえから。
K:(笑)
T:その辺りはよく知らないし。
K:あのへんは寒い。
T:その限定されたエリアは、僕特に知らないし。
K:アハハ、あそこ郡山じゃないんですか。
T:あそこ郡山じゃないし。
K:あー、違うんすか。
T:うん、違うよ。
K:あー、アハハ。違うよ。
T:(笑)
K:そんな冷静に言われても、ちょっと寂しかった。
T:(笑)
K:今そう、絶賛アルバム製作中じゃないですか。
T:ハイハイ。
K:ねえ、だから只今の僕達は、絶賛アルバム製作中ということで。
T:製作中ですね。
K:もうだいぶ佳境に入ってきましたかねぇ。
T:佳境ですね、もうどのくらいすか。80%くらいっすか。
K:80パー、81かな。
T:1、おぉ微妙だな、おい。
K:やー、適当ですけど(笑)
T:うん。適当か、おい。投げっぱなしやめろ!っていう。
K:(笑)アルバムの製作も順調に進み、そして先週いよいよあの、発売されたざ、は、さ、発売されたじゃないです
  か。
T:ハイハイ?フフフフ。
K:発売され、発売されたじゃないですか。
T:ハイハイ。
K:ねえ、「神経がワレル暑い夜」
T:はい。
K:みなさん聴いてくれましたかねぇ。
T:もう、ダッシュしたでしょ、たぶん。
K:ダッシュ。
T:ダッシュしたでしょ。
K:奪ったんだ(笑)
T:うん、フフフフ。いやいやいや、そうじゃなくて、あのー早歩き?ダッシュ?
K:あー。
T:走る?
K:そっちのダッシュね。僕は奪う方かと。
T:(笑)
K:ハハッ、奪って取るで奪取って読む。
T:ウハハハハ、それじゃダメでしょう。
K:アハハ、違うんですね。まぁねみなさん、聴いていただけたかなと思うんですけれども。
T:うん。
K:どうですかね、反響の方はどうなんですかねぇ。
T:ど〜ですかねぇ、またね今回もまたやらかしてますからね。
K:ねえ、自主規制があったり。
T:うん。
K:ねぇまぁワレル暑い夜と、ワレタ寒い夜というねぇ。
T:暑い寒いと。
K:うん。似たような曲で違う曲。
T:うん。
K:このへんをねぇ、みなさんこう。
T:ま、堪能してくれてるんじゃないですかね。
K:堪能してくれてますかねぇ。
T:うん。
K:自主規制についてはあれですかねぇ、こうみなさん不思議に思ってますかね。なんで自主規制?
T:どうなんですかねぇ、うん。
K:みたいな。まぁ単純にねぇ、あのタイトルは使えないちゅう。
T:フフッ。
K:フフッ。
T:読んで字のごとくなんですけどね、これね。
K:そうそうそう。自ら規制してあげましたと。
T:そうですよ、もう。
K:ねえ、まっそのままね、まぁあの言葉は引っ掛かるみたいでね。まぁなんすか。
T:うん。
K:あの曲も、こうライブ同様こういい感じにねぇ録れてるんで、えーみなさんお楽しみいただいてると思いますけど
  も、アルバムのほうもね、すごい楽しみですね。
T:アルバムねー。
K:まぁもう大体、録り自体はもうだいたい終わったじゃないですか。
T:ほとんど終わってますかねぇ。
K:そんな中でこう手ごたえ的には、えーどのような感じですか?
T:いやもうね、ここまで来るとねぇ早くこう、最終的な形を見たいね。
K:うんうん。
T:もうワクワクしてるね、俺は。
K:ワクワク。
T:うん。ドキドキもしてるね。
K:ドキドキもしてる。どっちだちゅー話。
K&T:(笑)
T:どっちもだね。
K:アハ、どっちも。まっでもそれはありますね。なんかこうまた、今までにないえー私達PIERROTの、ね、色を
  出せたかなと。
T:うん。まぁたぶんあれですよ。あのー今回のあの神経、あのシングル聴いてくれてる人たちはねぇ、そのーシングル
  を聴いてこう、あの次にアルバムはどんなこんな僕達喋ってますけど、どんなだっていうそのー、期待をこうあの十
  分膨らましといても、おつりがくるくらいのものを今度たぶん届けられると思うんでね。たぶん楽しみにしといてほ
  しいですけどねぇ。
K:ねぇ、ホントに、ホントにすごいっすよ、もう。
T:うん。
K:思わず、なんかその場で服脱いでしまうぐらい。
T:服脱ぐんだ?アハハハ。
K:ハハッ。いやなんかもう聴いてるうちに、「うん、暑い〜」みたいな。
T:あぁ。今回暑い夜寒い夜これさぁ、こうあんまり聴きすぎるとヤバイよね、これね。
K:ヤバイっすね。
T:うん。
K:イッちゃいますよ。
T:イッちゃうよね、俺なんか暑いんだ寒いんだで風邪ひいちゃったからな、俺な。
K:アッハッハ。
T:大変だよぉ。
K:そうゆうオチですか?
T:うぅん、ちょっと鼻声ですけどね、僕。ホントすいません、ホント。
K:(笑)突然風邪ひいた御様子で。
T:風邪ひいちゃってね。
K:ええ、ま、この時季あのー周りでもね、風邪ひいてる人多いですけど。
T:風邪流行ってんすかね、今ねぇ。
K:流行りなんですかね。
T:流行りなんですか、俺のっちゃったのかな、流行りに。
K:のっちゃってんすかね。
T:うん。
K:それ、僕は流行にのってないっていうことですか。
T:(笑)まぁそういうことだ。
K:(笑)ま、それ、そのへんに関しては、こうのらなくていいかなぁ。
T:(笑)
K:密かに思ってんすけど。
T:別にな、自らのらなくてもいいと思うよ。
K:ていうか、のりたくないなぁっちゅう。
T:(笑)
K:だけど僕もねぇ、こう秋口、まぁこう冬にかけて、えーけっこう風邪ひきやすいんでね。去年なんかもね、けっこう
  今時季、なんか風邪ひいてたような、あれあの気がするんすけどねぇ。
T:今回の風邪はもう熱すごいよぉ。
K:熱がすごい。
T:うん。俺もう昨日くらいまでホントすごい熱あったから。
K:高熱ですか。
T:高熱、今こうやって喋ってるのがビックリするくらい。
K:えーなんか座薬とか入れたんすか。
T:いやーもう気合い。
K:気合い、気合いで治した。
T:もう大好きなお風呂とセットで気合い、うん。
K:あぁ。あれ風邪ひいてる時、あれお風呂入っちゃダメですよ。
T:ダメだって言われるんすよね。
K:でも入ったでしょ、たぶん。
T:思いっきりねぇあの何、ポカリスエットみたいなのガブ飲みしてねぇ。
K:ええ。
T:で、あっついのに入ってねぇ、そのまま布団でもう思いっきり。
K:あぁ、また???。
T:汗をかくみたいな。
K:あれダメっすよ、あれ風邪ひいてる時。
T:うん、言われた。
K:ええ。
T:肺炎になるよって言われた(笑)
K:そうそう、マズイっすよホントに。ローフーはねぇ、ちょっとあの。
T:うん。何がローフーだよ、おい。
K:(笑)
T:今うーんって思わず聞いてしまったけど、フフフ。
K:アハハハッ、ねぜ今のあのーサラッと流してほしかった。
T:(笑)
K:まぁのー、気を付けてくださいね。あの11月からね、こうツアーも控えてるから。
T:ツアーもありますからね。ホントに体調は。
K:もう僕はなんか、ツアーの初日に風邪ひいてエライ目にあいましたけどね。
T:あぁ、ありましたねー。
K:またツライんですよね。
T:前もありましたねぇ、あの2人でこう思いっきりインフルエンザにかかっちゃってこう。
K:あのー年明け。
T:年明け早々ですね、あれね。
K:ブリッツ三連チャン。
T:ええ、3DAYSの日、初日から2人で40度近い熱を出しながらやってましたね。フフフ。
K:あれはねぇ、汗かきゃ治るってもんじゃないです。
T:そうゆうもんでもないよね、ホントにもう。
K:後半の方なんかねぇ、自分が何をしているのかよくわかんないんですよ。
T:記憶にないんだよね。
K:そうそう、そうなってくるとね危ない、危ないっすよね。
T:危ないね、ホント。
K:そう。
T:違う世界行ってた、ホント違う世界行ってたかもしんない。
K:そうそう、それがもっと更に進むと、自分がどこにいるんだかもわかんない。
T:わかんないか。
K:そうならないように、えー今年のツアーは。
T:体調はね、ホント気を付けないと。
K:体調ばかりは、一応気は付けてるんですけど、ひく時はひくじゃないですか風邪。
T:まあね。
K:でもなんでもねぇ。まぁだから、あっそうだ。風邪ひいた時あれ、あれですよ。
T:何?
K:ネギを喉に巻くといんですよ。
T:風邪ひいた時ににネギを喉に巻く。 K:喉に巻くんですよ。
T:うん。
K:だから喉が痛いときとかねぇ。あの、一般論ですけどね。
T:一般論。
K&T:(笑)
K:僕の中での一般論ですけど。
T:あぁそう。
K:ネギを巻くといいと。そういえばあのー、なんすか俺、これ風邪と関係ないですけど、あなたあのー、たんこぶがで
  た時は砂糖水つけるといいとかいう、それ何かもう迷信にもならないような。
T:えー何で、たんこぶをつけた、たんこぶができた所に、砂糖水をつけるとたんこぶは治るんだよ。
K:イヤイヤ。
T:ウチのおばあちゃんはよく作ってくれた。
K:いや、それ治ったんすか?
T:治ったよ、もう。
K:治ったと錯覚しただけでしょ。
T:違うわー。
K:おばあちゃあんの言う事だからとかいう。
T:違う違う、ちゃんとねぇ痛みもちょ、どんどんこうなくなってきてねぇ。
K:なんか甘味を加えると引っ込むですか。
T:いやぁ、どうかわかんねえ。甘さ控えめなのかどうかわからんけど。
K:イヤイヤ、控えめではないです、砂糖水ですからねぇ。
T;ちゃんとねぇ、ザラザラしたような感じのやつをつけるとね、いい感じでこう。
K:いや〜、それはねぇイマイチ信、信用しかねるんですけど。
T:イヤヤ。
K:あんまり適当な事言わないでくださいという。
T:じゃあもう、俺は終わってからじゃあおまえにたんこぶ作って、実験してあげるよ、ちゃんと。
K:あぁ、作ってね(笑)
T:わざわざ。
K:それは別に僕じゃなくても。
T:イヤイヤ。
K:いいような気が。
T:自分でこう実感しないといけないじゃん、そうゆうのは。
K:実感、いやぁだってそれで治んなかったら、僕は誰に当たればいいんですか?
T:フフ、そんな砂糖に当たってくれよ。
K:エヘヘ、あなたに当たりますよ。
T:(笑)
K:あなたに嫌がらせしますよ、ハハハッ。まぁねぇあのー、何ですか、この前先週でしたかね、あのまぁいろいろな迷
  信の話してたじゃないですか。
T:うんうん。
K:あれの反響もたくさんありましたね。
T:あぁ、まぁありましたね。
K:まぁ後ほど紹介しますけれども。
T:そうですね。
K:ねぇあの、僕が言ってたのはあの、夜口笛吹くとヘビが出るとね、まぁそういった類いのやつがねぇ、あのたくさん
  FAXでね送られてきてたんでねぇ。
T:まぁ来てましたんでね。まぁ、今日もあれですよ、あのーもしこれ聴いててね、まだありますよちゅーのあったらも
  う、実際こう。 K:送ってもらいましょうかねぇ。
T:大至急。
K:面白いのを待ってます。
T:面白いのね。
K:うん、けっこうね、かぶってるのがいっぱいあったんでね。
T:あぁ、そうそう。
K:うん、何かこう面白いのがあったらね、こう今生放送なんでね。
T:そうですね。
K:これ生ならではのいいところですね。
T:いいところですね、これね。
K:リアルタイムでFAXを見て紹介できるという。
T:フンフン。
K:素敵な生放送。
T:素敵な生放送。
T:素敵な60分。
T:じゃあこうちょっとあのー。
K:あぁFAX番号言っときましょうかね。
T:紹介しといてください。
K:FAX番号言っときましょう。FAX番号052-961-0077、052-961-0077まで、ドシドシこう時間内にねた
  くさん、えーFAXおよせください。

― CM ―

K:はい、えー続きましては。
T:はい。
K:しりとりし隊。
T:しりとりし隊。
K:しりとりし隊ねぇ、これホントにぶっつけですよ。
T:(笑)
K:これ、この企画。
T:ちょっとドキドキしてますよ。
K:ホントにあのー、また言っときますけども、これホントにねぇあの何の打ち合わせもないんですよ。
T:ないんすね。
K:ビックリするぐらい、アドリブに弱い僕達が。
T:(笑)
K:ねえ、こう頑張って。
T:必死なってね。
K:ホンット必死なんですよ、これね。やってる表情見せたいくらい。
T:見せたいよぉ、ホントに。
K:うん、かなりねぇ、この表情でのせめぎあいもねまたねぇ、ラジオではお伝えすることができないんですけれども。
T:難しいけどね。
K:ねぇまぁこれは、個人的に楽しんでるところなんですけども。
T:(笑)個人的な、お互いな(笑)
K:お互いがお互いを見て、こう楽しむ。楽しみつつこう緊張感を高めていく。
T:うん。
K:えー。
T:そんなしりとりし隊。
K:そんなコーナーなんですけれども。恒例のえー最後の語尾の。
T:あー曲ですね。
K:曲を、かけるということで。
T:毎回かけてる。
K:今日は。
T:今週もねぇ、ちょっと懐かしのこれ曲をかけたいなと思うんですけどぉ。
K:じゃ、紹介していただきましょうか。
T:あのー、シンディ・ローパー。
K:シンディ・ローパー。
T:シンディ・ローパーですねぇ。
K:シンディ・ローパー自体が懐かしいですねぇ。
T:懐かしいですか?
K:ええ、懐かしいですね。
T:いや、僕はけっこう好きでしたけどね。
K:あー。
T:それのね、あーのーグーニーズってあの映画知ってますか?
K:あーー、知ってます知ってます。
T:知ってますよね。
K:ファミコンでもありましたよ。
T:ファミコンでもありましたねぇ、ゲーム。僕すごい好きでした、あれ。
K:楽しかったですねぇ、あれ。
T:それのあのーそこに使われてる、グーニーズはグッドイナフ。
K&T:(笑)
K:タイトルがグッときますね。
T:もうね、最高でしょ。
K:ねえ、グッドイナフ。
T:イナフですよ。
K:ハァー、これじゃあどっち、どちらの語尾でいきましょう。
T:これはでも、今のところあのー、シンディの「し」でいいんじゃないっすか?
K:じゃあ、語尾が「し」で。
T:「し」でいいんじゃないか?
K:(咳き込む)じゃ、「し」で終わる。
T:「し」で終わる。またこれ適当に5分ぐらい、5分間のしりとりの間に、あのー合図を出してもらうんで、それが出
  たほうが無理矢理しめると。
K:うーん、なんかここ最近僕が多いんですけどもねぇ。
T:うん。
K:あのこれたぶんDの陰謀なんですけど。
T:Dの陰謀がこれー。
K:「んなことないからぁ」とか言ってますけどね。
T:(笑)
K:なんか爽やかな声がねぇ、聞こえてきましたけれども。
T:まぁ、とりあえず、そんじゃお題何にしますかね?
K:お題、じゃあそうですね、さっきも触れてたじゃまずなんすかね、風邪ネタで。
T:風邪。
K:うん。そこからまぁ膨らましていきますか。
T:今一番旬ですからね。
K&T:(笑)
K:嫌な旬ですけど。
T:(笑)
K:ねぇ、まぁTAKEOくんまぁ最近、最近ひいてた風邪。
T:風邪ですね、今ね。まさに。
K:風邪ネタでいきましょうかね。
T:風邪ね、はい、わかりました。
K:じゃあどちらからいきましょうかね。
T:じゃあ僕あの旬なんで、僕からいきましょうか(笑)
K:(笑)じゃあ、旬のあなたから。
T:はい。
K:えー、旬なあなたから私へ。
K&T:(笑)
T:ムカツクわ。
K:アハハハハ、ねぇ、じゃあお願いしたいなと思います
T:はい、じゃあ始めましょう。風邪ネタでいきます。
K:はい。
カン
T:えー最近ホント、風邪はこう嫌だなぁと思いつつも、こう風邪に対するこう対処法なんていうのは、何があるのかっ
  ていうの改めてこう探してみたんだけれども、代表的なものっていったら何があるかなぁ。
カン
K:なーんと。
K&T:(笑)
K:それはですね。
T:(笑)ギリギリセーフだ。
K:アハ。いや、イケてるイケてる。
T:あーそう。
K:今自分に言い聞かせてる。えー風邪にはですね。
T:はい。
K:まぁまず、まぁこれさっきも触れたんですけれどもね、えーこう一般的なところで、えーネギ。
T:ネギ!それ一般なの?はい、ええ。
K:ネギをえー喉に巻く。
T:ネギを喉に巻くね。
K:そうすると喉の痛みがなくなる。ちなみに僕は試したことありません。
T:ねえんだ、フフフフ。
K:(笑)そして僕の周りも、誰もやってません。
T:無責任だな、おまえ。
K:ハハッ。ただねぇ、何かそれはねでもねぇ、僕はテレビなんかでもいろいろ見たことあるんですけど、あと何ですか
  ねぇ、ハ、ハチミツ?
T:ハチミツ。
K:ハチミツをなんかあのお湯で溶かして飲む。
T:ほお。
K:これも僕はやったことありません。
T:そう(笑)
K:まっけっこうね、あのハチミツとかネギとか、あの体に良さそうなものをね、何かしらの形で服用すると、えー風邪
  にはいいんではないかというえー、まぁこれいずれもね、科学的な根拠はまったくないんですけど。まぁどうですか
  ねぇ、TAKEOくん的に、何かそういった食べ物。
T:食べ物。
K:食べ物とか、まぁ今言ったような感じで何か試したことはありますか。
カン
T:うーん、かなりいっぱい試したけどね(笑) K:絶対嘘だ。
K&T:(笑)
K:まぁ、いいでしょう、ええ。
T:まずねぇ、あーのー・・・風邪に効く、効くというか予防策のひとつとして、あのー季節になると菖蒲ってあります
  よね?わかりますか?
K:しょうぶ? T:うん、なんか草みたいなもんですよ。あのー。
K:誰と勝負すんの?
T:その勝負じゃねえ!
K&T:(笑)
K:あっ菖蒲ね。
T:あれあるじゃないですか。
K:ハイハイハイ。
T:あのーそれをね、あのお湯・・・お風呂に入れて入るとね、あのー風邪の予防になるっていうのを聞いて、僕はこう
  小さいながらにおばあちゃんに騙されてるのかどうかも知らずに、そんな菖蒲湯に入ってた記憶がありますね。
カン
K:ねえ。
K&T:(笑) T:それ反則だ、おまえ!
K:ハハハッ!根こそぎ試したTAKEOくん。
K&T:(笑)
T:おぉ〜、ハイハイ。
K:繋がりはありません。
T:(笑)ねえのかよ、繋げてけよ。
K:アハ。根こそぎ試したみたいですけれども。
T:うん。
K:まぁ、菖蒲自体がねぇ僕あのー、どうゆうものかいまいち。
T:(笑)
K:よくわかってないんでね、あれなんですけれども、まぁあなたの好きなお風呂と絡めてね。まぁでも、まぁお風呂で
  思い出しましたけれども、まぁあの風邪ひいてる時。
T:うん。
K:はお風呂に入らないほうがいいって言うじゃないですか。
T:ハイハイハイ。
K:だけどなんかこう、なんつうんすかね、湯舟にねぇ、あつーい湯舟に入るとなんか体にいいんじゃないかなぁなんて
  僕は、えー思ったりするんですけれども、それは大間違いらしく。
T:うん。
K:なんか体温が上がってる時にはねぇ、やっぱああゆうお湯とかにつかっちゃあイカン!・・・とね。
K&T:(笑)
K:言われて、るわけなんですけれど。で逆にね、こう汗をねいっぱいかくと熱は下がるなんてね、こう一見単純に思い
  ますけれども、これがまたね、非常に効果的であのー汗をかくとねぇ、ホントにこう汗は、汗じゃねぇ熱は、えーー
  ひくわけですけれども。
T:はい。
K:けれどもね、そこであれなんですよ。
T:ええ?なげーな、おい(笑)
K:なかなかオチにいけない、長引いてますけれども。
T:はい。
K:汗をかいたら、着替えは・・・しっかりしてくださいね。
カン
T:何だよ、それ。
K(笑)ね、ね。
T:ヘヘヘ。
K:わかんなくなっちゃった(笑)
T:寝てるときの汗っていうのはね。
K:あーうまい!
T:あのー。
K:95点。
T:何が95点だ、おまえに言われたくないっちゅーねん、フフ。
K:(笑)
T:寝てるときの汗っていうのは、自分ではこう測れないわけよ。
K:ホォホォ。
T:ヤッベ!
K:ハハッ。よっしゃ!
T:今5分経過のコールがきちゃったんすけどぉ。これでシメなきゃいけないちゅーことですよねぇ。
K:ステキ。
T:えーーー、「し」ですよね?
K:そうですよ。
T:寝てるときの汗っていうのはねぇ。
K:うんうんうん。
T:あのー、自分ではこう測れないわけですよ、どのくらい出てるのかっていうことがね。
K:ホォホォホォ。
T:あのー、それは風邪をひいてるとき以外普通のとき、普通に寝てるときでもこう、自分はあせをかいていないだろう
  と思いながらも、実はすごい量の汗をかいてます。
K:ふん。
T:それ以上に、風邪をひいてるときは、その普段以上の汗をかいてしまうわけです。
K:ホォ、ホォホォホォ。
T:そんな体にこう、・・あの寝起き。
K:うん。
T:そんな体でこう汗を放出し、水分が足らなくなった体を、寝起きにまず・・・あのー。
K:(笑)困ってるぞ、困ってる。
T:補給してあげなきゃいけない。
K:ホォホォホォ。
T:水分は、何かといいますと。
K:エヘヘヘ。
T:(笑)
K:まさか、まさか。
T:(笑)まぁあのー、お水が一番あのいいのかもしれませんけれども。
K:ええ。
T:あのー、一番こう体に浸透しやすい、スポーツドリンクとかありますよね。
K:ええ。
T:あのーそんなこうスポーツドリンクとかを、あのー売ってるやつじゃダメです。あのーペットボトルにもう作られて
  るやつではなく、あの粉で売ってるやつありますよね。そんな粉で売ってるやつを、冷蔵庫に作り置きをして、あの
  ーストローで吸うなんかボトルみたいなのありますよね。
K:えぇえぇえぇ。
T:あれでこう最後にこう、寝起きにガチャンと冷蔵庫で開けて、冷蔵庫で開け、そのボトルを取り、ストローの上の
  キャップをはずし!
K:エヘヘ。
T:ストローをくわえる!
K:エヘヘ。
T:シーーーーー(笑)
K:(笑)えー、大変不適切な、えー発言がありましたが、私KOHTAが、えーここでね、この場を借りて謝罪したい
  と思います。えーすいません!TAKEOさん。
T:も〜ねぇ、ホントねぇ、今のでねぇまた体温上がっちゃったよ、俺。
K:吸うのに「シーー」てのはどういうことなんですか。
T:ストローとかこう噛んだときに「シーー」と??とこうそんな感じじゃない?
K:「シーー」ってなんか、出ていくイメージがありますけれども。
T:チューって吸うんじゃなくて、なんか朝こういきおいよくカツッとこう、フフ。
K:アハハ。いやぁあなた最高だよ(笑)
T:そんなねぇ、病み上がりでも頑張ってるわけよー!
K:アハハッ!
T:ホントに。
K:もう、今のあの「ドロロロローン」といい。
T:(笑)
K:「シーー」といいねぇ。
T:うん。
K:なんかこう最後そう(笑)パターン化してきましたね。
T:ねぇこれね、強いよこういうのは。
K:あーーー。
T:こういうの持ってるとねぇ。
K&T:(笑)
K:飲むのに「シーー」てあなた。
T:まぁまぁまぁ。
K:って感じですけどもねぇ。
T:でも一応ちゃんと「し」で終わらせましたよ、はい。
K:(笑)
T:まぁ強引ですけど、なかば強引ですけどね。
K:いやーもう、そんなあなたがステキです。
T:(笑)
K:えー、その表現はともかく。
T:えーハハ、はい。
K:表現はともかく、えー表情がステキでした。
T:あぁそうかよ、それじゃあラジオじゃ伝わんねえじゃねえかよ。
K:イヤイヤもう、病み上がりでまぁ、ねえ、頑張っているというところで。
T:ちょっと鼻声ですけどね、すいませんホント。
K:じゃ、そんなステキなシメを送ってくれたTAKEOさん、えー曲紹介のほうを、お願いいたします。
T:わかりました。じゃあ、ちょっとみなさんも聴いてください。えーシンディ・ローパーで「グーニーズはグッドイナ
  フ」

♪「グーニーズはグッドイナフ」


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