2000/10/09(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:はい、今週も始まりました、えーRADIO SWEET TRANCE。
T:おー。
K:俺なんか今日テンションいいな。
T:そうか。
K:さっきまで、さっきまで死んでましたけどね、アハハ。
T:何でぇ、俺は全然もうバリバリもうイッてるよ。
K:(笑)違う意味でイッてますけどね。
T:うーん、フフ、何がや(笑)
K:ハハッ。
T:ウッサーイ。
K:ハッハッハ!最近ねぇ、最近あなたのあのーキャラの、なんすか変貌ぶり?
T:うん。
K:それがあなたのホントだったのか、偽りのあなただったのかは定かじゃないすけど。
T:なんか、あれなんだよねー。このさぁ、ラジオのときに限ってさ、先週もさ風邪をひいたりだとかさ、そうゆうなん
  か、まぁ体調が悪いときだとか、今日もねぇ僕かなりな寝不足なんですよ。
K:あ〜、ハァハァ。
T:もう、何ですかねぇ。あのーいわゆるこう今まさにこう、アルバムも製作もどんどん佳境に入って、こういろいろや
  ってるじゃないすか。
K:ハイハイハイ。
T:そのー・・・作業の合間にこのラジオのこう録りをやったりとか。
K:そうすねぇ。
T:こうするために、僕は今日はかなりな、みなさんには申し訳ない、先週も申し訳なかったけど今週も申し訳ない。
K:寝不足だと。
T:寝不足なんですよ、もう。いろいろ頑張ってるんすよね。
K:いろいろと、只今レコーディング、もう佳境に入ってきてますけども。
T:もうね。もうすぐ届けられる形になるかなっちゅう感じですよね。
K:こーー、いいですね、ああゆう新曲が出来上がっていく様を、こう見届けていくのはね。
T:ね〜、ホント。
K:ホントにねぇ、こう家でねぇあのトラックダウン終わって聴き返してもねぇ、実に素晴らしいな俺達みたいなね。
T:フフフ。
K:自画自賛してしまう。
T:だってアレだよ、みんなに聴かせる前に一番最初に聴けるからね。
K:そう、一番最初に、これはもう作ったほうのえーなんすか。
T:特権だな。
K:特権なんすけどね。ホントにこうまっ先に聴ける、僕達。
T:ね〜、これねぇ。
K:これね、早くみんな聴きたいんだろうなー、まぁまだちょっと聴かせらんないですけれどもねぇ。
T:まだね。
K:こういい調子で、えー進んでるわけですけれども。
T:うん。
K:レコーディング、あのそういえばあのー、最後の何曲かはあのーあれじゃないですか、ちょっと避暑地で録ったじゃ
  ないですか。
T:うん。
K:避暑地というか。
T:避暑地。
K:あれ、あそこ一応避暑地なんですかね?
T:一応避暑地かなぁ。
K:周りは避暑地ですよね。まぁそこに。
T:なんかそうゆう、ちょっとしたこう・・スタジオがあってみたいなね。
K:ちょっと泊まり掛けで、あのー別のスタジオでね、あのー気分一新。
T:一新。
K:フフ、一新されたかどうかはちょっと。
T:一新されたかどうかはちょっとわかんないですけどねぇ。
K:ねーあの僕達はレコーディングで行ってるんであんまり、避暑地に行ってもねぇ、意味ないんじゃないかっていう、
  フフ。
T:(笑)でも気分的にずーっと同じ所よりはねぇ。まぁちょっと環境変わってるのもね。
K:朝とか起きてねぇ窓から見える景色とか、けっこう緑が広がってて、こう爽やかにこう宿泊施設のすぐ真下がスタジ
  オだったんですよね。
T:そうですね。
K:ねぇあそこで、やってたんですけども。あそこ、どうでした?あのーなんすか、環境的にやりやすかったですか?
T:まぁね、今回そのースタジオ自体が初めてやったところじゃない?
K:ええ、初めてでしたねぇ。
T:そうこう使い勝手だったりちゅーのは、こうホントに当日行って、探りながらっちゅー感じだったから、まぁ・・・
  最初はちょっと戸惑ってる自分もいたりはするんだけども、まー。
K:戸惑い。
T:戸惑いね。
K:戸惑い、戸惑い2000。
T:何が2000。
K&T:(笑)
T:でもねぇ、そんなねぇあの・・・最初だけだねホント。
K:まぁでも、あんまいつもと変わらず、その気分的にはいい気分でむしろできたんじゃないかなぁ。
T:そうそう、トイレがえらい広いなぁ〜ちゅーのだけはすごく覚えてますけどね。
K:トイレ広かったですねー。なんか僕らの泊まった部屋もかなりゴージャスな、僕とTAKEOくん一緒の部屋だった
  んですけどぉ。
T:あの、な、なぜかリズム隊はこう、一緒にさせられてるのかどうかわかんないですけどね。
K:なんか知らないけど部屋がねぇ、あのーメンバー分のね部屋があの3つしかなくて。
T:そうそうそうそう。
K:いつのまにかリズム隊、ギター2人、でウチの兄一人みたいなね、5人なんでね、こう・・いつのまにかそうゆう割
  り振りになってて。
T:うん。
K:僕ら別に何のこう・・・なんすか、違和感なく。
T:うん
K:それであの僕ら、僕とTAKEOくんの部屋はねぇ、なぜかベットが1コ、セミダブルだったんですよね。
T:ひとつシングルで、ひとつセミダブルだったんだよね、あれねぇ。
K:ギターの2人の部屋は、なんか2つともシングルだったんですよね。
T:あぁ、そうなんだ。
K:そうなんですよ。なんか僕らの部屋だけ。
T:じゃあ、ウチらが泊まってたほうの部屋は、ちょっとこうリッチなわけだ。
K:なんかリッチでしたね。
T:ああ。
K:広さもねなんか、若干広かった記憶が。
T:若干ね。
K:でなんかあの、2人であの年甲斐もなくベットジャンとかしてましたね。
T:アハハ、ベットジャンね(笑)
K:(笑)ベットジャンする〜?って毎夜、毎晩毎晩。
T:毎晩ねー。
K:何やってたんでしょうね、僕達。
K&T:(笑)
K:ベットジャンケンとかなんかしてたんすけど。あとあれでも起きて、起きてっていうかあのーねぇ、起きてすぐスタ
  ジオに行けるってのは、なんかいいんだか悪いんだか。
T:いいんだか悪いんだかって感じだよなぁ。
K:(笑)そうっすね。
T:こうなんか、いつもだったらさぁ、こう車に乗ってスタジオにこう入ってっていうなんかこうスタジオに来ましたっ
  ていう、こう一応なんかね切り替えられるポイントがあるんだけどさぁ。
K:なんかもう、みんなあのーパジャマというか、あの寝た時の格好でそのまま一日過ごす。
K&T:(笑)
T:かなりグータラな感じになってたけどね。
K:グータラですね。みんななんかジャージとかねスウェットとかああいうのをはいてね、とてもそんな格好じゃあんた
  外歩かないだろうみたいな格好であの、スタジオ作業に営んでたわけですけどね。まぁまぁ、なんかそんなこんな
  で、ええ。
T:でもなんかやっぱね、こうアレだよ、そうゆう・・なんかちょっとした場所だったり環境が違うことでの、いい意味
  で刺激みたいなのあったからね。
K:いいですねー。
T:それはうまくホント勢いみたいなので、こう俺の場合勢いみたいなので録れちゃったからねぇ。ある意味いい方に俺
  の中ではころ転んだかなっちゅう感じだけどね。
K:転んだ。
T:うん。
K:七転び八起きだ。
T:なぁ、起きてんじゃん。
K:(笑)
T:転んだーちゅってんねん、フフフ。
K:転ぶで、なんかそれしか思い浮かばなかったんですよ。
T:(笑)
K:ボキャブラリーが貧困なんでね。えー、すいません。アハハハ。
T:いーや、平謝りすんな(笑)
K:謝らないとね、またこういろいろ言われちゃうわけですよ、「おまえサムイ」とかね、ハッ。あのーまぁ、僕はサム
  くないんでね、まぁ今は外寒いですけどね。
T:わかったって。でもあれだよー、あれだよね。ホントねぇ、俺久々にさぁあのー・・KOHTAとさぁあの寝起きを
  共にしたけどさぁ、キミなかなか寝起きいいねやっぱりねぇ。
K:僕寝起きいいでしょ。
T:寝起きいいね、う〜ん。けっこうパッとねぇ、気が付いたらいないんだよ。
K:そうそうそう。アハ、でもね、あのあなた相変わらず寝起き悪かったですね。
T:いや俺はいい、俺はいんだよ、俺は悪いから。フフフフ。
K:久しぶりにあのーなんすか、TAKEOくんとあのまっ一緒に寝てね、一緒の部屋で。昔ホントに2、3年前とかは
  よく見てたんですけど、久しぶりに見たけど何にも変わってないですね、あなたね。
T:(笑)
K:アハハ。あとねぇ、TAKEOくんあのいつも寝相、昔から寝相いいイメージあったんですけどね。
T:うん。
K:あんときねぇ、けっこう一日二日ねぇ、寝相悪い日があったんですよぉ。
T:あーそう。
K:面白かったですよ、あなた。
T:(笑)そう。
K:(笑)なんかね、上半身だけねぇ床につきそうなんすよ。
T:うっそー、そんなになってんの?
K:ベットの半分、半分が、上半身半分がねもうなんか落ちそうになっててねぇ、俺上げたほうがいいのかなぁと思いつ
  つもね、ほっといて飯食いに行きましたけどね。
T:ほっとくなよ、それー。
K:普段ね、寝相はわりといいほうだと思ってたんでね、おっこれは珍しいなぁと思ってね。
T:たぶんこう、やっぱりねレコーディングとかこう重なってくるとね、疲れとかがあると、疲れてるときってさ、意外
  にさあのー、ぐっすり眠るとこう死んだように寝るとかってよく言うけどさ。
K:言いますねぇ。
T:逆に、ちょっと中途半端にさなんか寝つきが悪いような疲れかたってあるじゃない。
K:う〜ん、ありますねぇ。
T:深い眠りに入れない状態?
K:うんうんうん。
T:たぶん俺それ、今。
K:今、今も昔も?
T:今も昔も。
K&T:(笑)
K:今だけじゃないでしょ。
T:(笑)正確にはね。
K:ここは、ここは強く言っとかないと。イヤ、あのTAKEOくんの寝起きは面白かったですよー。起きてからもまた
  面白かった(笑)
T:起きてからはもう、相変わらずだからね。
K:あのボケーッと。テレビ、一応テレビつけてなんかタバコ吸ってんだけどね。どこ見てんだかよくわかんないんだ
  よ。
T:ハハハ、テレビ見てるっちゅーねん、そんな。
K:あの飯食って戻ってくると、やっとこうあぐらかいてテレビ見ながらタバコ吸ってんですけどねぇ。危ないっすよア
  レ。
T:何が危ないんだよ。
K:傍目から見ると。
K&T:(笑)
K:アハ、危ない危ない、PIERROTのあのーカッコいくね、あのドラム叩いてるTAKEOくんとはね、まるで懸
  け離れた人物がそこにいましたからね。
T:あー、だってエンジンかかってないからね。
K:アハハ、かかってない。かかるの遅いっすよねぇ、あなたねぇ。まぁそれはね、あのー。
T:相変わらずっすよー、そんな。
K:相変わらず。
T:変われない、変わらない。フフフフ。
K:変われない、変わる気ないみたいな(笑)
T:ないない。
K:まぁまぁ。毎日、一日、一日というか一回くらいはなんかこうパーッと起きて、パーッと動く日とか動く日ないんで
  すか、あなた?
T:いや、あるよー。それは。
K:あるんですか?
T:うん。
K:それ、たまたま僕達が見たことないだけですか。
T:うん、そうそうそう。
K:それとも、年に数回しかそういうときはないんですか。
T:イヤイヤ、あるあるある。
K:あるんすか。
T:でも、あれもねぇ、自らの意志ではないところで。
K:自らの意志でない、誰かのこう。
T:なるのが大概だけどね。
K:あれっすかぁあのー、でも相変わらずあのー朝起きていきなり飯とか食わないでしょ?あのー。
T:そうねー、ちょっと時間あけないと、最低でもやっぱ時間ちょっとあけないとね。
K:避暑地行ったときも、朝飯のときあなたを見かけなかったですからね、僕。
T:(笑)
K:(笑)他ねぇ4人はねー一応、一応起きて食ってるんすけどね。まぁアイジとかはちょっと起きるの遅かったですけ
  ど、僕とかねぇ、僕と潤くんはだいたいあの最初に。
T:うん。
K:僕が一番早かったですね。なんかその後潤くんがすぐ来て。
T:でもねあの、みんな食べ終わった後に、食べたりとかはしたときはあったよ。
K:何、一緒に食べたくないの?TAKEOくん。
T:ううん、食べれないの。
K:アハハ、一緒に食べたくないんでしょ。
T:そのときは、口に入れるどころか体を動かすことすらできないんだ。
K:実は、おまえらみたいなもんと一緒に飯食えるかって思ってんでしょ(笑)
T:そんなことないよ〜。
K:そんなことないですか。
T:そんなことないよ。
K:たまにはあの、朝飯食ってみたいもんですけどね。
T:(笑)
K、あの、どんな顔して食ってんだかねぇ、観察たいですけどね。
T:たぶん味覚えてないと思うんだよね。
K:TAKEOウォッチングしたいですけどね(笑)
T:何がウォッチングだよ(笑)
K:なんかあの飲み物とかだけ飲んでなんかー、部屋に戻っちゃいそうですけどね。
T:(笑)
K:う〜ん、ハハッ、食わずに。
T:まあね、朝は朝は仕方ないっすよ、そんなぁ。
K:まあね。まぁそんなこんなで、あのーできたアルバム。
T:まぁそんな寝起きの悪い俺でもこう。
K:頑張ってこう。
T:録りましたよ。
K:一生懸命、一心不乱に頑張って、えー作ったアルバムがねぇあーもうすぐ、ホントもうすぐですよもう10月で・・
  ねぇあと一ヶ月ちょっとですよ。
T:うん。
K:もうすぐなんでね。
T:間に合わせないといけないっすよ(笑)
K:ねぇ、それがまず第一前提なんですけどねぇ。まぁまず、僕達は何だかんだ言って間に合わすんでね。
T:うん。
K:ええ。そのへんはねあの、遅れちゃったなんてことはね、まずないんで。
T:大丈夫です。
K:えー心配せずに、えーニューアルバム楽しみにしててください。
T:はい。

― CM ―

K:はい、えーお次はしりとりし隊。
T:したい。
K:アハ、ホントにしたいと思ってます?あなた。
T:したい。
K:(笑)そう、あのー投げやりな言い方。
T(笑)
K:(笑)今ね、表情も投げやりでした。
T:(笑)
K:今日のしりとりし隊はですね、またあのー恒例の。
T:曲ですか。
K:曲なんですけれどもねぇ。これあの、TAKEOさんリクエストだったんですけど。
T:はい。
K:一世風靡セピア。
T:はい。
K:(笑)これ。
T:これねー、あのーあれですよ。
K:あれですよね、昔あのー柳葉敏郎さんとかね。
T:柳葉さんとかね。
K:哀川翔さんとかね、いた。
T:グループですよね。
K:これねーあの。
T:素肌にジャケットですよね。
K:素肌にジャケット、あーこれねー僕もおぼろげにしか記憶がないんですよ。なんかすごいいっぱいいたような気がす
  る。
T:そうそうそう。なんかすごいいっぱいいたんだよね、メンバーが。
K:今のモーニング娘。状態なこう。
T:そうそうそう、それの男版みたいな感じ。
K:あれよりもっといましたよね。
T:いたねぇ、うん。
K:で、なんかみんなスーツ、スーツとかジャッケトですか、あれ。
T:ジャケットだよ、あれ。
K:なんか、それでなんか。
T:男気溢れる感じね。
K:男気、ちょっとなんか不良っぽい感じのね、風貌の方達の、えーこれ曲名はえー「前略・道の上より」(笑)
T:素晴らしいね。
K:前略ってなんなんすかね。
T:ちゃんと前置きしてるからね(笑)
K:前略ね。曲名で前置きしなくても、別にいいんですけどね。前略・道の上より、これね曲がいまいち僕も頭に浮かば
  ないんですけどね。
T:たぶん聴けばあのー思い出しますよ。僕もねぇあのー、フルコーラスは覚えてない感じなんで。
K:うん。
T:でもなんとなくそのー、ハシリだったり始まりのほうだったりとか、そうゆうのでなんかちょっとインパクトのある
  部分は覚えてるちゅー感じなんで、ちょっとこう聴いて思い出そうかなっちゅー感じなんだけどね。
K:これはねー、なかなか。
T:これはねぇ、そう滅多に聴けないと思うよ、俺も聴けないもんだって(笑)
K:これは聴けないですよねー。
T:そうそう聴けないと思うよ。
K:これ貴重っすよ、これ。このねぇ、深夜の時間帯に。
T:深夜の時間帯にね。
K:まぁちょっと知ってる人はね、あのー知ってると思うんでね。
T:懐かしながらね。聴けるようにこれ、ちゃんと終わらせないといけないわけですよ、しりとりをね。
K:ねー。じゃねぇ、いつものように語尾は一世風靡ということで。
T:一世風靡だから、「い」か。
K:「い」で。「い」で終わらす。
T:「い」だったらこれ、まっ何とかなりそうですね。
K:い、「い」ね。まぁ「い」だったらー、あのー先週のあなたのシ〜はねぇ。
T:(笑)
K:あれ波紋をよんだ。
T:波紋をよんだか?アレけっこううまかったと思う。
K:(笑)僕一瞬意味わかんなかったですけど。
T:(笑) K:だって、飲むのにシ〜って、シ〜って出ちゃうほうじゃないっすか、あなたぁ。
T:フフフ、そりゃおまえ、言葉を発する時はおまえ、吐かなきゃいけないもん。そんなん出るに決まってるじゃない。
K:イヤイヤ、キレないキレない。
T:(笑)
K:キレないでね、もう(笑)シ〜て。
T:いいですよ、今日は。
K:「い」でねぇ、今日。
T:お題なんにしますかねぇ?
K:どんな。
T:そうですねー、まぁアレですね、まぁ・・・今ちょっとこうこの季節お決まりかもしれないっすけど。
K:うんうん。
T:まぁとりあえず夏も終わった。これから秋に向かう、ということで、秋と言えば。
K:秋と言えば。
T:何があると。
K:秋と言えば。
T:秋と言えば。
K:あっじゃあ、秋と言えばから始まると。
T:うん。
K:ホォホォホォホォ。
T:そっからちょっと、広げていきますかね。
K:秋と言えばねー。
T:秋と言えばね。
K:まぁいっぱいありますよね。
T:いっぱいありますから、これ。
K:そうですか。まぁまたあのー僕的にはね、TAKEOくんで終わることを願ってるわけですけども。
T:いやー、それはわからないよ。これは言い出してから。
K:こればっかりはね、あの時間で。
T:ちょうど5分でシメてもらってるんで。
K:Dのアナウンスが入った時点で喋ってる人ですからね。
T:そう、そうそう。
K:これはねー、ヤだなぁ。
K&T:(笑)
T:つれーんだよね、これ。
K:これはね、ツライっすよ。あの、あれ聞いた瞬間にドキドキしますからね。
T:そうそうそう。
K:どうやって終わらそうかなーみたいなね。
T:最近、っていうかさぁ俺思ったんだよねー。先週さぁ、先週のやつさぁ、俺に絶対廻そうと思って、その手前のフリ
  をすごい引っ張っただろ、おまえ。
K:(笑)イヤイヤ、僕そんな。
T:(笑)後々思ったらさぁ、俺アレそういえばKOHTAえれー引っ張ったなぁアレとか思ったら、その次に俺んとこ
  来たらもうシメだったからね。
K:いや僕がそんな計算しないことはあなたよく知ってるじゃないですか。
T:イヤイヤ、そうゆうときだけおまえ???使うな。
K:そんな腹黒くないっすよ、僕は。もっとピュアですよ。
T:何がピュアだ(笑)
K:(笑)ねー。
T:まぁいいっすよ、秋。
K:秋と言えばね。
T:秋と言えばっちゅーところで、ちょっとじゃあ始めますかね。
K:ええ。じゃあ、どちらから行きましょうかね。
T:じゃあ僕からいきますか?
K:ええ、わかりました。
T:ええ。
K:じゃあ、お願いいたします。
T:じゃあ、秋と言えばということで、始めます。
K:はい。
カーン
T:えーーー、秋と言えば、まぁ僕なんかよく一般的に言われるのは何ですかね、食欲の秋・読書の秋、まぁいろいろあ
  りますけども、スポーツの秋もありますね。そんな中で僕の中で秋と言えば、これやっぱりあのー夏から秋に変わっ
  てったらアレですよ、ファッションですよ。
K:ファッション。
T:ファッションはこれあの、僕は基本的に夏よりも秋から冬にかけて、こういろんなものをコーディネートするにあ
  たって、重ねるものを考えたり、インナーだアウターだいろいろ考えることで、こう楽しみが夏よりも僕の場合はこ
  う、ファッションに関してはこう増えるわけですよ。そんなこう、秋に向けてのファッションで、なんかこうちょっ
  とこう、自分の中でのマイブームなんかこうあったりしますか?
カーン
K:かなりありますよ。
T:おおっ。
K:最近はですねぇ、えーまぁ僕の中でのえー最近のファッションのテーマは、いかに楽であるか(笑)
T:はい。
K:ねぇ、着ててやっぱ何ですかねー、まぁ楽であってオシャレな、ね、ものなんかを僕はわりとチョイスする最近の傾
  向としてね。わりとあまり最近カッチリした格好はね、あまり好きじゃないんですよね。あの窮屈でね、なにぶん
  (笑)
T:なにぶん(笑)
K:だからね、そんな中でね僕が最近注目してるのはね、あの今日も僕着てますけどえージャージ。
T:フフフ。
K:ジャージ。
T:ジャージね。
K:ジャージはねぇ、まぁなんかちょっと前にねなんかけっこう、ブームがブームというか波があったような気がするん
  ですけどね。ジャージっていうのはねぇ、やっぱこう何ていうんすか、あのーー、最近カラフルなのも多くてね、あ
  のそして、スポーツするときなんかもね、あの・・みなさん着用するし、僕なんかもうパジャマがわりにジャージ。
  何でもジャージ、外でかけるときもジャージ、スタジオ行くときもジャージ、ね、あのそんな最近ジャージ好きな、
  えー僕なんですが、TAKEOさんはジャージなどは、あの着たりするんですか?
カーン
T:カッコいいよ、ジャージは。僕もけっこう持ってる。
K:ホォホォホォホォ。
T:あのーいわゆる何ですかねぇ、ナイロンのタイプ。
K:ナイロン。
T:よくありますよね。普通のこうゆうアレは何ですかね。一般的なものはアレは綿ですか、伸びるようなやつは綿です
  か、白いラインが入ってるのは綿ですか。
K:綿ですかね、何ですかね。
T:フフフ、膝が?????。
K:綿。
T:綿とよくナイロンとまぁ大きく分けるとジャージというのは2つありますよね。まっ僕はどちらかというとこう、あ
  のー・・・ナイロンのほうをちょっとこう最近こう探して買ってみたりとかしてますけども、あのナイロンっていう
  のは、ちょっとこうクセがあってヤですよねあのー、ちょっと運動して暑いとこう内側に汗がたまってきて、あのー
  ちょっと寒いときにはいいんだけれども、室内に入ってくるとちょっと暑いしな、これ脱ぐにもどうしてもこう中途
  半端なこう温度の時、今ぐらいの時期ですねいわゆるね。そうゆうときにはこう困っちゃうんですけど、そんなナイ
  ロンをこう、ナイロンのジャージをうまく着こなす方法なんてあったら教えてほしいな。
カーン
K:な、あっありますよ。
T:(笑)
K:あります、あります。
T:ほお。 K:ナイロンね。
T:ナイロン。
K:まぁ僕なんかもねあのー、まぁナイロン、ナイロンのほうがわりと何だろうな、ファッションに用いられるえー場合
  がねわりと多いかなと、えー思うんですよ。あのー、まぁあのナイロンじゃないジャージの方はね、あのーわりと僕
  がさっき言ってたように、わりとなんかちょっとえー楽な格好したいなって思う時とか、スポーツしたい時とかって
  あるんですけども、ナイロンはですね、やっぱり寒いときはねあのナイロンの方が、あのー何ですかねぇ、けっこう
  あったかいんですよ。さっきも言ってたようにね。
T:まぁそうですね、ええ。
K:まぁでもね僕なんかはねぇ、あのーナイロン、ナイロン着てるとねあの汗かきなんで、ナイロンて蒸れるじゃないで
  すか。
T:はいはい。
K:だからねぇ。
T:そんな時はどうするんですか。
K:もう蒸れちゃうんでね。
T:あっ、時間ですよ。
K:あーーーー!!ハハ。
T:今あの時間コール入りました。
K:ええ、ナイロンなんかはねぇ、あのー蒸れちゃってねぇ、室内で着るのはね結構ヤなんですよ、僕。
T:はいはい。
K:もう汗でピタピタに肌にくっついちゃうんですよね。
T:ええ、そうですね。
K:そう、だからね。
T:それ困っちゃうんですよ。
K:それが困っちゃうわけです。特にね上着はいいんですけどね、ズボンなんかはねあの、下に何もはきようがないんで
  ね、ええ。まぁモモヒキとかはくわけにはいかないですからね。あのーそう言った意味で、そんなことをしたらオ
  シャレではないんでね。
T:うん。
K:あのーオシャレにナイロンをね、ナイロンの服をえー着こなす。
T:着こなすには?
K:着こなす、方法とえーいたしましては。えーまず。
T:まず。
K:何ですかねぇ、カラフルなものを選ぶ。
T:えっ?あぁ、ものをですか?
K:そう。
T:あぁ、色から入る。
K:色から入るんです。あのー、何ですかねぇ。
T:それじゃあ汗解消できねーな(笑)
K:アハハ、カラフルな色はねぇ、あの地味な色だとね地味=ジメ、ジメーッとした感じ。
K&T:(笑)
K:ジメーッとした感じね。
T:何かよくわかんねえけど、はい。フフフフ。
K:派手な色だとこう爽やか、えー爽やかな感じにえー見受けられる。
T:あー、はいはいはい。感じさせるわけですね。
K:そう、着てる本人もえー爽やかな気分。
T:はいはいはい。
K:エヘ、そういった意味であのーナイロンを着るえー、まず第一のテーマといたしましては。
T:はい。
K:テーマといたしましてはね、僕の中では(咳払い)えーあるんですよ。
T:中では。
K:中では、あるんですよ。
T:はい。
K:そんな中で僕が気を付けてるモチーフといたしましては、えーーー爽やかや、爽やかボーイ。
T:爽やかボーイ。
K:爽やかボーイ、一世風靡の「い」
K&T:(笑)
T:説明すんなよ。
K:てね、言っとかないとわかんないでしょ、だって。もう汗かいちゃったもん。
T:爽やか。
K&T:爽やかボーイ。
K:うん、僕の中のモチーフ。
T:モチーフ。ジャージを着る時の。
K:そうそうそう。着こなすときの。
T:モチーフは爽やかボーイ。
K:爽やかボーイ。
T:爽やかボーイ(笑)
K:ボーイがあの決め手ですからね。
T:ああ〜。
K:これでいいんでしょうかね。
K&T:(笑)
K:これでTAKEOくんのシ〜言えなくなっちゃった、これで。
K&T:(笑)
K:まあね。
T:ちょっとね、今ねー俺あのー・・後悔したねぇ、ちょっとあのファッションはちょっと・・・広げづらかったな、
  ちょっとな。
K:まぁまぁまぁまぁ。まぁそんなときもあります。
T:これね。
K:広げづらかったし、俺のシメもちょっとイマイチだったな。
K&T:(笑)
K:そんな、そんな方にはあのーこの懐かしの曲を聴いて。
T:?????。
K:エヘヘ、和んでいただきたいなと。
T:そうだよ、ファッションだよ。ファッションといえば。
K:一世風靡といったら、当時のファッションリーダーですからね。
T:もう、裸に・・ジャケッツ。
K:裸にジャケッツ。
T:ジャケッツ。
K:ジャケッツ?
T:(笑)
K:ヘヘッ、聴いていただきましょうか。
T:はい。
K:じゃあ、一世風靡セピアで「前略・道の上より」

♪「前略・道の上より」


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