2000/10/16(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:えー、みなさんこんばんは。えー・・なんすか。
T:なーんすかって。
K:なんすか(笑)
T:こんばんは言っといて、なんすかはねえだろ
K:イヤ今なんか、自己紹介しようかなと思ったんですけど。
T:うん。
K:なんか今さらだなぁと思って、ハハッ。
T:今さらだよ。
K:今さらジロー的なね。
K&T:(笑)
T:前フリわかりやすいっちゅーねん、ホントに。
K:まぁね、あのーなんすか、2人とも先ほどまでねあのー眠気まなこでしたけどね。
T:うん。
K:TAKEOくんなんかまだ眠気まなこですけどね。
T:(笑)さすがにもう起きてるって。
K:アハハ、僕なんかもうシャッキリしてるんすけどね。
T:どこがシャッキリしてんだよぉ。
K:(笑)あのーなんすか、まぁ・・今ねあのーコレ昼間なんですけど。
T:うん。
K:ねぇあの、割と僕達の生活のサイクルはね、あのー朝方寝てまぁ昼過ぎに起きて、まぁお仕事って感じなんですけど
  ね。
T:うん。
K:あのー、そうゆうあの生活サイクル。
T:うんうん。
K:まぁこれ仕事上しょうがない事なんですけれども、まぁTAKEOくん的にはどうっすかまぁ、ちゃんと夜寝たいな
  ぁなんて思ってるんですか?
T:夜寝たいなぁとは思わないけどね。
K:夜っていうかまぁ。
T:っていうかね、夜とかさぁあの・・寝ようと思っても寝れないんだよね、もうね。
K:もうね、身体が。
T:さすがにさぁ。
K:そうゆう風にできちゃってるからね、もう。
T:うん。まぁホントにねぇ7時8時普通の午前中のさぁ、朝の7時8時に起きてとかそうゆう何だろう、一般的な昼間
  活動して、まぁ普通だったらなんすかねぇ、1時とかそれぐらいには寝るんすかね。
K:1時、遅くても2時ぐらいには寝るんすかねぇ。
T:遅くても2時ぐらいに寝て、6時7時とかに起きるとかそういう感じですかね。
K:そうですね。
T:まぁ普通でいうと。
K:7時8時。
T:まぁ学校行く人とかだと、ま、8時に起きたりとか、そのぐらいっすか。
K:うん。
T:そうゆうサイクル自体がこうあり得ない。
K:あり得ないっすねぇ。僕達の。
T:もんで、夜寝たいとかそうゆう、気すら起きないっすね、俺の場合。
K:気すら起きない。まぁ確かになんか何だろうな、12時過ぎたあたりがなんか一番こう・・・活発に。
T:ンフフフフ。
K:動ける僕ねぇ、夜行性人間?動物?人間?
T:ナイター?(笑)
K:ナイター違うでしょ、あんた。アハ、何を言ってんの。僕もねぇあのー、この前夜中の2時くらいにねぇ、まぁまだ
  起きてんだろうなぁと思ってね、ちょっと地元の友達にねあの久しぶりーって電話したんですけど。・・・なんかも
  うね、スゴイなんか寝起きみたいな声なんすよ。
T:フフフ、うん。
K:あれおまえ、ひょっとして寝てたの?とか言ったら
T:うん。
K:寝てるよバカッとか言われて。
K&T:(笑)
K:あのみんな、でもホラなんつーんすか、いくら社会人でまぁ朝早いといえども、まぁ・・・まぁねこう二十代半ばぐ
  らいの若者だったらまぁ2時ぐらいにはさすがに朝早くてもね、起きてるかなぁとね一応思って、ま、ひょっとして
  寝てるかもってのはあのー心の片隅にあったんですけど。
T:うん。
K:ま、電話したらね、ガンガン寝ててね。
T:フフフ。
K:あのもう文句、文句タレられましたね。
T:でもアレだよ。あの・・・普通にさぁあのー学校通ってた頃とか考えるとさぁ。
K:うんうん。
T:たいがい遅くても2時とか3時くらいには寝てなかった?
K:わ、僕ねぇけっこうなんすか、もう4時5時まで起きてましたよ。
T:えっ、マジで?
K:ええ。
T:何やってんの?フフ、そんな、そんな時間まで。
K:なんかねー、あのもう僕昔からなんですけど、夜ねなんか寝るのがもったいないんですよ。
T:うん。
K:夜好きなんですよ、すごくなんか。だからこう寝たらもったいないなぁって。別に寝るのは学校で寝りゃいいやって
  思ってたんで。もう学校ではあのたらふく寝てましたけど。
T:(笑)
K:まぁね、まぁ2時3時に寝る時もありましたけど、起きてる時でまぁ4時とか5時くらい、高校生ん時ですかねぇ、
  それぐらいまで起きてましたよ、けっこう。
T:あぁそう。さすがにねぇ、学校通ってた頃はいっても、3時くらいになるともう絶対起きれねぇと思ってね。
K:あぁ次の日のこと考えるとね。
T:そうそうそうそう、だからもうたいがいにして俺、あの普通にこうみんなが学校に通う時間にまるまる普通に起きて
  こう登校するということがあまりなかったタイプなんで、そのぐらいの時間に寝るともう、いわゆる遅刻ですよ。
K:いわゆる遅刻。
T:うん。遅刻のもう、遅刻って言えるよりももうなんか。
K:欠席みたい。
T:フフフッ、半分欠席じゃねえかぐらいの(笑)
K:あーけっこうね、僕はねあのー絶対ね母親が起こしにくるんですよ。
T:うん。
K:もう家でないとウルサイんですよ、とりあえずあの朝ね。だからとりあえず朝叩き起こされて、家を出るんですけど
  ま、そこからまぁ行ったり行かなかったりなんですけど。だからけっこうね、寝てたいなぁと思う時でも、もう鬼の
  形相で起こされるんでね。
T:ヘヘヘヘ。
K:ハハ、行けと。ねぇもうだからね、けっこうなんすかいくら遅く寝てもね、こうまぁ10時11時くらいまで寝てる
  ってことは、まぁ学生時代はあんまなかったですね。
T:まぁね、10時11時はさすがに俺もなかったけど、まったいがいにしてこう、いわゆる何だ1時間目とか2時間目
  とかあったじゃない?
K:うん。
T:まぁ遅刻する時に、たいがいこう1時間目始まる前ギリギリにこう飛び込んだとかっていうよりは。
K:飛び込みね、うん。
T:たいがいにして俺2時間目以降だね。
K:2時間目、あー。
T:遅刻して入るとかいう時は。それでこう、そうゆう時間になるとさぁ、あのよく校門に先生とか立ってるじゃない、
  あの登校時間とか遅刻するやつとか。
K:あー、いますねぇ。
T:ハイここまでーみたいな。
K:ここまでね。
T:時間が来るとこう閉められちゃう。
K:懐かしいですね。
T:なぁ?その先生すらいないもんでねぇ、もう堂々と入ってったもんですよ。
K:あぁまぁね、そこまで遅くなっちゃうとね。あーありましたね、なんか朝もう立ってたりね。
T:うん。
K:なんか制服検査とかね。
T:そうそうそう。
K:アホみたいなことしてましたね。今もあるんすかね、学校によってはねぇ。
T:いや、あるでしょう、そんな。
K:厳しいとこは、やっぱあるんですかね。
T:あるんじゃないですかね、やっぱ。
K:スカート長いぞ。
T:長いぞぉ?
K:長いぞ、短いぞか。アハハハ。
T:長いぞっておまえ、いつの時代だおまえ(笑)
K:(笑)歳バレるっちゅーねんな。
K:短いですよね、うん。
T:(笑)歳サバよんだらダメだっちゅーねん。
K:サバよんどらんっちゅう。
T:(笑)
K:誤解を招く発言をしますね、あなた。
T:(笑)
K:僕はあのPIERROTいちヤングな。
T:だから、ヤングって言うなーっつの、フフフフ。
K:ヤングですよ、僕は割とねぇ。今使わないっすかね、ヤングってねぇ。
T:あの使わないんじゃないかな。KOHTAくらいの年頃の人達は使うんじゃないかな。
K:それどういう意味?
T:(笑)
K:フフ、それどういう意味かな。ヤンガーとかね。
T:何がヤンガーだよ。
K:それ僕しか言わないですけど(笑)
T:erつけても変わんないちゅーねんホント。フフフフ。
K:ヤンゲストとかね。
K&T:(笑)
K:これ使ってほしいなぁ。これ絶対流行ると思うんだけど。
T:(笑)
K:ヤンゲスト。
T:だから、意味わかんねえじゃねえ。
K:ちょっとトーン、ハイトーンで言ってくださいね。ヤンゲスト(笑)
T:捕まるっちゅーねんな。
K:先生に言ってくださいね。
T:フフフフ。
K:なんか訳わか、先生にね古臭い事とか訳わかんないこと言われたときはね。
T:うん。
K:「わかりません、ヤンゲストですから」。
T:(笑)恥ずかしくて言えねえな、それ。
K:これね先生、「あぁ、そうだよね」ってなりますよ。
T:なるかぁ、そんなん(笑)
K:「ごめん!」って。「先生悪かった」って。「おまえ帰っていいよ」って(笑)
T:たぶんねぇ。
K:そういう風になります。
T:そんなこと言った日にゃあ、もう即刻いわゆる停学ですよ、うん。
K:停学っすかねぇ、謹慎処分。
T:無期停ですよ(笑)
K:無期停っすか、重いなぁ。罰が重いよ。
T:(笑)
K:無期停すか。まぁねぇ、まぁ、ハハハハ。懐かしいですね。
T:懐かしいねぇ、なんか。
K:学校行きたくないですか?
T:あのー今でしょ?
K:今、今ね。
T:今あのどうなってるかとか見に行って。
K:そうそうそうそうそう。どうゆう変貌、自分が行ってた頃とね。
T:そうそうそう。たぶん変わってると思うよ、雰囲気とかもね。
K:それかなんかもう、あの紛れて制服とか着て行きたいっすけどね。
T:(笑)
K:バレルかなぁ。
T:バレルっちゅー、その頭じゃバレルちゅーねん。
K:今、今金髪だからアレだけどぉ、黒くして普通に「オハヨー」とか言って。
T:(笑)
K:「俺?転校生」みたいなね、ハハッ。制服着てちょっと、ちょっと老けてる高校生で通んないですかね。
T:通るかぁ?
K:ねぇ、僕下手したら先生とか、でいそうな年令にもう差しかかってるんですけど。
T:もうだって、アレだよ。
K:あの新任教師とかね。
T:そうそう。
K:あのそれぐらいの。
T:全然余裕でいるんじゃない?
K:いますよ。僕はあのーまぁ高校生の時も、なんか新任教師でね24、5歳の人がいましたからね。
T:うん。
K:そう考えると、なんか自分歳とったなぁと思うんすけどぉ。
T:もう教える立場だよ。
K:教えるねぇ、あーなんか教壇に立ってみたいんですよねぇ。
T:何を教えるの、フフ。
K:イヤ別にあのねぇ、何も教えらんないんですけど、なんか。
T:そんなねぇ、そんな使えねえ横文字とか教えられてもね(笑)
K:なんかそうゆう勉強じみた事じゃなくて、なんかこう社会人として(笑)
T:うん、何が社会人だよ。社会人として教えられる立場じゃねえのか?(笑)
K:イヤヤ、アハッ、あ、僕が?この歳にもなって。
T:そうそう。
K:イヤイヤ、なんかこう教壇立ちたいっすよね、スーツとか着てね。
T:スー(笑)
K:先輩としてね、あの第何期卒業なんとかさんとか言ってね、こう紹介されて、あのまぁ社会に出たらねこうゆう事が
  あると、ね、君たちは今こう・・・なんだ、社会に出るための準備期間なんだと。
T:うん。
K:ね、だから精一杯やれと。
K&T:(笑)
T:どう精一杯やったらいいのかっていうのは教えてくれないわけだ。
K:こうなんすか。
T:意気込みだけなんだ(笑)
K:(笑)どうやったらいいか説明できるほど、僕は偉くない。
T:アハハハ、じゃ立つなっちゅーねん。フフフ。
K:ただエールを送りたいんですよね。
T:あぁ。
K:なんかこう社会。
T:気持ちが大事だからな。
K:そうそうそうそう、気持ちがね。ま、僕みたいなのでもまぁ社会生活営めるとね。
T:うん。
K:まぁみなさんも、頑張ってほしいなと。
T:うん。
K:な、立ちたいっすねぇ、チョークとか持ちたいっすよ僕。
T:チョークね、懐かしいね。
K:黒板とか書きたいっすよね。
T:黒板消しとかあったよなぁ。
K:ありましたねぇ。黒板消し、なんかよくパンパンやってました。
T:日直になるとな。
K:ねえ。日直カッコなんとかとか書いて。
T:(笑)日付けの下にな。
K:そうそうそうそう。あ〜、懐かしいなぁ、学校行きて〜。
K&T:(笑)
K:紛れて行こうかな、ホントに。
T:ハハハ。
K:昔の制服、たぶんあると思うんですよね実家にね。
T:俺もたぶんあると思うんだよなぁ。
K:紛れて、あ、でもダメだ。もう制服変わってるんだ。
T:あー、変わっちゃ、ニューモデルになってるんだ。
K:ニューモデル、あの僕の世代で終わってるんですよ。
T:あぁそうなんだ。
K:ええ、僕が行ってた高校はね。
T:うーん。
K:行きたいっすね、さすがにね中学行ったらバレバレなんで。
T:イヤ、そりゃあねぇ。
K:高校だったらね。ホラでも今ホラ髭はやしてる人とかね、あのいるじゃないですか学生さんでもね。
T:あぁいるね。
K:だからまぁ、そうゆう人達に比べたら僕は別にもう髭はないツルツルですよ、もう。
T:うん。
K:行けるじゃないですか。
T:別に髭あったからって、フフ、髭がどうのこうのは関係ない。
K:なんか行けるじゃないですか。なんかちょっと、ヒッピホップでも聞きながら。
K&T:(笑)
K:ちょっとダンシングに。
T:ちょっとこうあの、肩がカクンカクンカクンってこうリズムとりながら行ってるわけ?
K:スケボーとかで学校行きますよ僕。
T:あぁー、ハハハハ。
K:シャーッ。アハッ。まぁね、そういった感じで。
T:どういった感じだよ。ハハハハハハ。
K:ヤングな世代に帰りたいと思ってるえー、私KOHTAなんですけれども(笑)
T:(笑)
K:まぁね、まぁまぁまぁそういった・・・昔を懐かしんでもいいじゃないですか、僕だって。
T:あぁ、いいですよぉ。
K:TAKEOさんだって懐かしみたいじゃないですか。
T:うん、イヤ俺は別に懐かしもうとは思ってないけどね、まだ。
K:アハハ、そうすか。
T:うん。今を楽しまないと俺は、俺はね。
K:今を、今を楽しみつつもふと昔に帰りたい気分にもなる、えーそんなKOHTAです。
K&T:(笑)
T:別に言われてもさ。そうですか、フフフフフ。
T:ええ。まぁそんな感じでね。
T:うん。
K:あのー。
T:今日はちょっと、あの懐かしい話から始まっちゃいましたけどね。
K:そう、そんなテンションでえー、番組お送りしていきたいなと、えー思っとります。

― CM ―

K:はい、えーお次はしりとりし隊。
T:ん。
K:今日は何をしましょうかね。しりとり。
T:しりとりねぇ。そうねぇ、まぁアレですよ。先月あのー・・・待望の・・ニュー。
K:マキシ?
T:マキシシングル出たじゃないですか。
K:ハイハイハイハイ。
T:たまにはね、こうちょっとこのしりとりし隊でね、そのこう自分達のやってた事をちょっと語ってみようかな、みた
  いなね。
K:語ると、おぉ〜。
T:なんで〜。
K:語る、語ルシスですね。
T:何が語ルシス。
K&T:(笑)
T:なんでぇ、今日はねちょっとアレしましょう。あの、神経あるじゃないですか?
K:あぁあぁ。
T:「神経がワレル暑い夜」。
K:ホォホォ。
T:そのーシングルのまぁ、・・・曲に対して・・ちょっとこうしりとりしながら、語ってみようかなと。なかなか面白
  いですよ、これ。
K:ムッフッフッフ、なかなかホントのアドリブですね。
T:そうです。
K:エヘヘッ。
T:それをこう、しりとりしながら語らなきゃいけないわけですよ。
K:今を、真面目に初めて聞きましたよ。
T:うん、今絶対これ初めてここまで、この録りが始まるまで絶対言わないでおこうと思ってね。
K:あぁ、ハッ。
T:(笑)たまにはね、ちょっとこう、こういう企画の中であのーそうゆうところも突いてこうかなぁみたいなね。
K:あぁあぁあぁ、いいじゃないですか、いいじゃないですか。なんかこう、ね。
T:一応こうアレですよ、あのメインのテーマとしては「神経がワレル暑い夜」。
K:ホォホォ。
T:という曲。
K:曲に関してですね。
T:曲に関してです。
K:ホォホォホォ、わかりました。
T:あの限定として、とりあえずこのあのー暑い夜のほう。
K:暑い夜のほうね。
T:うん、に対してちょっとしりとりしようかなと。
K:わかりました。それでですね、まぁ毎週あのこの曲の、あぁこのしりとりの最後の言葉のね。
T:うん。
K:アーティストの曲をかけてるわけですけれども。今日はね、個人的に僕が聴きたいちゅーことで、えーブルーハー
  ツ。
T:うん。
K:ちょっと懐かしいですけど。
T:はい。
K:ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」をね、かけたいなと思うんですけども。
T:ホォ。
K:こう、なんかちょっと思い出してね、昔ドラマの主題歌だったですけどね、はいすくーる落書きっていうちょっと、
  悪い兄ちゃん達が出てる。
T:ありましたねぇ。
K:ドラマの、ちょっと懐かしくてね、えーかけたいなと思ったんで、ちょっと今日はじゃ「ぶ」で終わる。
T:「ぶ」ですね。
K:エヘ、ハハ。
T:「ぶ」でね。
K:うん、またねぇ、TAKEOくんになったら面白い事言うんだろうなぁ〜。
T:イヤこれはねぇ、自分でこうリクエストしたらやっぱ自分でしめとかないとさぁ。
K:イヤ〜それはね、それはあのーDコーヤマのみぞ知るって感じですけど。
T:(笑)
K:エヘヘッ。
T:まぁとりあえずコレは時間次第で、えーしめてもらうんで、まぁいつものように時間が来たらその人が無理矢理でも
  しめてくれっちゅーことで。
K:わかりました。
T:うん。
K:じゃあ始めましょうか。
T:じゃとりあえず、今日は神経の暑い夜、暑い夜のほうでね。
K:じゃあ、ちょっとTAKEOさんから、お願いしたいなと。
T:じゃあ、僕からいきますか。
K:ハイハイ。
T:はい、じゃあ始めます。
カーン
T:えーとー、ピエロにとっての最新ですね、最新のシングル。
K:イエス。
T:何がイエスや。
K:(笑)
T:えー、「神経がワレル暑い夜」この曲はそうですねぇなんか、いわゆるまぁいつものように自分達にとっては実験性
  すごい強いっすけども、んー気分的にはねすごくこう、なんかこう、単純に自分の中で気持ちいいなと思える要素っ
  ていうのはね、すごく詰まってるんすよ。パッと聴き「このまった変なリズム叩きやがってコヤロウ」とかって思わ
  れるかもしんないっすけど、そうゆうこう何て言うんんすかねぇ、細かい部分と言うよりは、全体のその出している
  やっぱりグルーヴだったりオーラですね、グルーヴと言うとちょっとアレですが、オーラですよオーラ、オーラ
  (笑)
K:2回言わない。
T:オーラがですねぇ、やっぱりそのそれが細かいところがどうのこうのって言うよりも、それがすごく気持ちいいと、
  俺は一番最初に・・・こう元の曲を聴いたときにね、すごく感じたんだけれども、んーまぁそんなところでKOHT
  Aなんかは、こう一番最初に聴いた時になんかこう思い当たったところとかあるのかな?
カーン
K:なるほどね。
T:フフフフ、なるほどねって。フフフフ。
K:僕もねぇ、えー何ですか、この曲に関してはいろいろあるんですけれども。まぁまずね、あの神経がワレル暑い夜と
  2曲目にね、神経がワレタ寒い夜。
T:うん。
K:まぁこうなんて言うんすか、歌メロとかねコード進行とか一緒な中で、えーリズムを変えてねこう同じ曲をやろうじ
  ゃないかっていうね、こう新しいまたピエロの、えー部分をね見せられた。こう何だろうな、けっこう対な様で対じ
  ゃないね、こうリンクしてそうでしてない、なんかそういうこう曖昧なえーポジションをね、こう狙いたかったかな
  ぁっていう感じの曲でね。
T:うん。
K:こうまたなんかね、これはねなかなかやってる人はいないと思うんでね、けっこうなんて言うんですか、自分達なり
  にもこう突き抜けた感じがね。
T:うんうん。
K:突き抜けろ青春みたいなね。
T:(笑)
K:(笑)すいません、青春は関係ないですけれどもね。まぁ突き抜けた感はね、えーけっこう出たと思うんですよ。
T:あぁ。
K:だからこう、なんつーんすかねぇ、こう歌メロとかそういうのは一緒な中で、えーまぁ、まぁね根本的にリズムが違
  うんでね、まぁTAKEOくん的にはけっこう違う、同じ曲と言えども違う感じはしたと思うんですけれども、まぁ
  こうこの曲をね、まぁ・・・なんすか乗っかってくるメロディが一緒な上で、そういうの踏まえた上で、TAKEO
  くんが心掛けた事ってのは何ですか?
カーン
T:何ですか、か?あ?
K:「か」。
T:か?
K:「か」。
T:何ですか。う〜ん。
K:「か」ね、「か」。
T:か、フフフ。
K:早く。
T:(笑)
K:「か」ですよ、「か」。
T:カッコいいと思ったところをね素直に出す。
K:あ〜、ハハハ。なぜ身を乗り出す?
T:(笑)
K:言わんでもいいじゃないですか、ハハ。
T:まぁそうゆう、ホントねぇ、頭で考えるってホントすごくこう神経使ってるところもあるんだけど、神経と神経ねコ
  レね、うん。
K:言うわなくても。
K&T:(笑)
K:やらしいなぁ、アハハ。
T:神経ね、フフフ。
K:やらしい人がいます。エヘ。
T:使ってるところはあるんだけども、ホントこう何だ、ホントにカッコいいなって素直に思う部分ってあるじゃない、
  それをこう飾りっ気なしに伝わる部分っていうのは、あの大事にね使って、こうそれをこうドラムっちゅう機材をね
  使って表現するってところを多少意識してた部分はあるんで、そうだなぁうん曲のそういう接点だったりっていうと
  ころもあるけれども、一曲一曲に対してそういう風に、まっリズムが違うんでね、その暑い夜と寒い夜って意味では
  リズムが違うんで、あのー接点もこう多少自分なりに考えたりはするんだけれども、そのリズム自体のねカッコいい
  と思える、自分がそういう風にカッコいいと思った部分ていうのを、変にこう着飾ったりしないで、素直にこうそれ
  を出すっちゅーところが、俺の中でのひとつのポイントだったりするんだけれどもどうかな?
カーン
K:また「な」かよ。
T:(笑)
K:なるほどね(笑)
T:だからなんかさ、さっきから納得ばかりしてんじゃねか、フフフ。
K:あー僕もねぇ、あのー今言ったような事もねもちろんありつつ、まぁこう僕的にはねぇ、なんつーんすか、やっぱり
  こうまぁギター・ベースはね、こう一応メロディ楽器なんでこう。
(ハイ、時間ですの声)
K:オーーーー。
T:時間コール入りました。
K:ファイヤー。
T:何がファイヤーだ(笑)意味わかんねえっつーの。
K:まぁね、ハハッ。あのーけっこうまぁコード進行は同じ・・ってこと・・自体ねぇ、こう違いの付け方がねまたこ
  う、面白いくはあるんですよ、面白くはあるんだけれども、またこれが難しいアプローチのひとつでね、けっこう頭
  悩ましたんですけれどもね。
T:うん。
K:まぁこう所々ね、所々っていうかほとんどこうなんつーんすかね、けっこう細かいフレーズなんかも、微妙に変えた
  りしてるんですよね。
T:うん。
K:まぁリズムが違うんでやりやすい部分があり、こうまっメロディが同じでやりにくい部分がありっていうね。こうな
  んつーんすか、自分自身なんかね、すごく・・なんか勉強になった感じがあったんですよ。おぉ、すごい真面目だな
  俺。まぁ普段からこうなんすけどね(笑)
T:んー、そんなことはいい。早くしめろよ、フフフ。
K:まぁあのー、これだけねぇなんつーんすか、歌詞の世界感もねぇ、またうまい具合に2曲でねぇ、こう微妙な違いを
  お兄ちゃんがつけてくれて、こうなんつーんすかね、ホントにさっきも言いましたけれども、こんなことにトライす
  るのはピエロぐらい、ではないか、ピエロだけだとねこう言い切れるぐらいにね、あのーなんつーんすか、あそこに
  入ってるえー3曲?えー全部ね、こうそういった感じになってるんでね。
T:うん。
K:まぁみなさんもちろんえー驚かれたと思うし、う〜んなんか、「あ、こういうアプローチの仕方があったのね」って
  いうねぇ、こうまた違った視点でね、こう僕達ピエロをえー見てもらえると、思うんですよ。まぁこれからもね、そ
  ういう部分つーのはやっぱりみんなを驚かしていく部分っていうのは、常に忘れないでえー持っときたいなと、思う
  部分でありそしてこれからの(T:(小声で)そろそろか、そろそろか)俺らの作ね、これから出していく作品も。
T:ホォッ、ホォッ、ホォッ。
K:もうね。
T:ホォッ。
K:ものすごくね。
T:オオッ。
K:こうアレですよ、ああいった作品になるんですよ。
T:どういったですか?
K:ぶっ飛ぶ・・・・・。
カンカンカンカンカン
K:っていうわけですね。
T:ぶっ飛ぶ?
K:ぶっとぶ。ぶっ飛ぶ感じ(笑)
T:(笑)それおまえ、感じじゃねえかよ。
K:フフ、ぶっ飛ぶ作品になるということを、えー今のぶっ飛ぶで言いたかった。
T:(笑)後付けすんな。フフフ。
K:アハハッ!いや、フフ、一瞬沈黙が続いちゃったから。こう言っとかなきゃいけないかなぁ、な〜んて。
T:(笑)後付けすんなっちゅーねん。
K:アハハハッ、いいじゃないですか、こう「ぶ」で終わらしてね、こう・・・素晴らしいシメをね。
T:そんなねぇ、俺みたいに潔くいけよ、もう。
K:いやハハッ、あなたの潔く行くけど意味わかんないじゃないですか。
T:だから、そんなところで説明すんなっちゅーの。
K:イヤ、こう説明しなくてもわかったと思うんですけれどもね、こうあらか、こう敢えてね、こうわかってるとは思う
  けど敢えてってところでね、今軽く言ったんすけどね(笑)
T:守りに入るな。
K:ヘヘヘ、まぁね、やー。
T:まぁ「ぶ」で終わったですよ。
K:もう「ぶ」で終わりましたよ。
T:ハイハイ。
K:相変わらず上手いな俺は終わらすのねーーー。まぁ。
T:独りよがりもいいとこだよな、ホントに。フフフ。
K:独りよがりの、えーアイウォンチューってことでね。
T:何がアイウォンチューだよ。
K:(笑)
T:欲しがってんじゃねえかよ。
K&T:(笑)
K:よくわかんないところで、まぁ聴いてくださいよ、とりあえず。
T:(笑)はい。
K:懐かしんでください。
T:はい。
K:えーじゃあ聴いてください。ブルーハーツで「TRAIN-TRAIN」

♪「TRAIN-TRAIN」


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