2000/10/30(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:はい、えー今週も始まります。
T:オッ。
K:えー、RADIO SWEET TRANCE。
T:はい。
K:あのー、なんすか、先週あれじゃないですか、あのーインフォメーション。
T:インフォメーション、あー最後のな。
K:DJ調にやったじゃないですか。
T:うん。
K:あれがけっこう、高反響で。
K&T:(笑)
T:高反響ね。
K:個人的にもあの、気持ち良かったかなぁなんて。
T:あ〜な?
K:あのエコーが入ると、(エコー)なんかのってきますよね。
T:(エコー)オッ、あ、ちょっといきなり。
K:(エコー)かかってる、かかってる。
T:(エコー)これがねぇ、ちょっと気持ちいいんだよ。
K:(エコー)のってきますね。
K&T:(笑)
T:(エコー)俺がこう何度もこう、トライしたくなる気持ちがわかっただろ。
K:(エコー)わかるね。あとなんか、妙に英語を使いたくなる。
K&T:(笑)
T:(エコー)ジャパン武道館はねえだろ、おまえ。
K&T:(笑)
K:(エコー)アレね、アレね自分で言っててうけちゃいましたけどね。
T:(エコー)ホントにもう、アレはちょっとね大笑いしちゃった、俺ここで。
K&T:(笑)
K:俺も、言いながら爆笑しちゃいましたよ。
T:まぁね。
K:そうだ、あのーそして、これもう10月ももう終わりですね。
T:終わりですよ、うん。
K:なんすか、今年あと2ヶ月くらいです。
T:早いね。
K:早いっすねぇ。こう、どうでした、今年は。
T:うーーーん、まぁねぇでも。
K:まだ終わってないですけどね。
T:終わってないからね、何とも言えないけど、うん、とりあえずライブが少なかったね。
K:ライブ少ないっすねぇ。まぁまぁ、もうあと1ヶ月もしないうちにねぇ、こうツアー。
T:ツアー、やっとまわりますけどね。
K:やっとまわれるじゃないですか。こうね、やっとなんすか。
T:溜まってたものを思いきり吐き出しますよ、俺は。
K:ねぇ、もういろんな所でね。
T:うん。
K:アハハッ。
T:いろんな所でな、それ。
K:ちょっと意味深ですけど。
T:フフフ、全国まわりますからな。
K:ええ、まぁ純粋にライブやって、みなさんと一緒に楽しみたいと。そして。
T:まぁ、ついこないだまではこうね、もうバリバリ製作モードでしたからね。
K:製作モードでいよいよ、ねぇこう。
T:完成しましたよ。
K:完成しましたねぇ。
T:素晴らしい子供が。
K:すぶぁらしい。(発音微妙)
K&T:すぶぁらしいだ。
T:すぶぁらしい!(笑)
K:アハハ、すぶぁらしい〜。
T:すぶぁらしいね。
K:ええ、あの作品がとうとう出来ましたねぇ。
T:とうとう出来上がりましたよ、これ。
K:けっこう、もうもえもう、なんつーんすか、着手し始めたのがセ西武ドーム直後くらいですから。
T:そうだね。
K:なんだかんだでやっぱり、3ヶ月もかかんないっすね。
T:3ヶ月まぁ。
K:弱。
T:弱ぐらいですかね。
K:ねぇ。
T:もう最高のものを、みなさんにお届けできますよ、これ。
K:どうですか、手応えはチリバツ?チリバツ?
T:ん?チリ、何がチリバツ(笑)
K:いわゆるバッチリ。
T:もうね、でもホント自分でももうすっごいもう何回でも聴けちゃうね、気持ち良くて。気持ち良くて聴けちゃうよ、
  もう。
K:早くライブやりたいですけどねぇ。
T:ライブやりたいね、もう。
K:もう、なんかこう、ちょうどあのリリース日。
T:うん。
K:リリースタイミングでツアー始まるじゃないですか。こうだからねぇ、こうガツンとねぇ一発目からね飛ばしていき
  たいなぁと思ってんですけども。
T:楽しみですね。
K:楽しみという所で、所でですね、こうみなさん楽しみにしてますよね、こう。
T:今回のね。
K:1ヶ月きって、いっ、もう早く11月22日なれと、発売日来いと。ねぇ、願ってる人たくさんいますよ。
T:うん、そうですね。
K:そんな人のために。
T:もうね、あれですよ。今日はあれですよ、あのーウチのリーダー。
K:リーダー。
T:リーダーあのーこの日・・・もうあのキャンペーンですよ。
K:キャンペーン。
T:いっ、がん。
K:まさに名古屋で。
T:頑張ってやってこう、まわってるわけですよリーダーは。
K:そうです。
T:そんなリーダーのこうに追う、ウチらもこう追い風をこう吹かせようじゃないかとね。
K:追い風を。あぁ、吹かせましょうよ。ガシガシと、エヘヘ。
T:ガシガシとね。もうビュンビュン吹かせますよ。
K:そうですね、じゃあこう太っ腹具合を見せていきますか。
T:オウ。
K:ねぇこうアルバムの中からね、1曲少しだけ。
T:聴かせちゃうか、もう。
K:聴かせちゃいますか。
T:ホントにもう。
K:ねぇこれ、これ聴いてる奴らこれいいねぇ。
T:もうみんなに、みんなにもう。
K:聴いちゃったぁなんてね。
T:聴いちゃった。
K:東海流してくれちゃったぁみたいなね。
T:もうね。
K:こう感じで、えー言ってくれればいいなと。
T:もーいい、もーいい流す。フフフ、決めた。
K:流しましょう。ちょっと聴いてもらいましょうか。
T:うん。
K:じゃあ、こうニューアルバム、えー「PRIVATE ENEMY」から。
T:はい。
K:聴いてください。PIERROTで「ENEMY」。
T:エネミーーー!

♪「ENEMY」(さわりだけ)

K:みなさん、聴いてもらえましたかねぇ。
T:ホントすいません、ちょっとしか聴けませんでした(笑)
K:ちょっとしか流してないですけれどねぇ。
T:ホントすいません。
K:これは、これはね色々、色々な関係上。
T:これね、無理矢理あのー突っ込んでるんでね、あの時間的に厳しいわけですよ、ワハハ。
K:そうそうそう。
T:正直な所(笑)
K:さわりだけで、何だいみたいな感じでねぇ。
T:でもホント、ちょっとでもね早く聴かせたかったんで、いつもの構成に無理矢理こう突っ込んだ形になってしまった
  んで。
K:そうそうそう。
T:ちょっとしか聴かせられない。ですけどね、まぁね。
K:まぁ、余計こうね、なんか楽しみが増える、増えたと言うかね。興味を。
T:イヤーでも、この俺達の気持ちがこう伝わってくれるといいね、これね。
K:ええ、これをこれをきっかけに、アルバムへの期待度ドンドン膨らませてほしいなぁなんて、えー思っとりますけれ
  ど。
T:うん。
K:お次は、えー。
T:まぁじゃあ、いつも通りちょっと進めますかね。
K:ええ。
T:しりとり。
K:しりとりし隊。
T:次はしりとりし隊ですけど、今週はですね、えーとラジオネーム、アキコさん。
K:うん。
T:からあのー、しりとりし隊でのあのーテーマをちょっと頂いたんで。
K:ほぉ、テーマ。
T:ええ、アキコさんからアルバイトについて。
K:アルバイティ。
T:うん、何がアルバイティだ。よくわかんねえな、おい。
K:アルバイティはねぇ。
T:アルバイトについて、こうしりとりでこう話してくれと。
K:あー昔しましたね、アルバイト。
T:まぁ昔といえば、僕とKOHTAは一緒に。
K:一緒に。
T:アルバイトやってましたけどね。いわゆるコロコロね。
K:コロコロね、フフ。
T:フフフフ、わかるかな〜(笑)
K:コレわかんねえだろうな、マニアックですからね。
T:マニアックだからな。
K:アハッ。
T:まぁまぁそんなのもあのー踏まえつつ。
K:うん。
T:えーとアルバイトということで、ちょっとこう今回はねやりたいと思うんですけど。そのー毎週あの曲かけてますけ
  ど、ここでは懐かしの曲やら。
K:懐かしの曲。
T:面白い曲やら色々かけてますけど。今週はですね、あのー僕ちょっとこのあの、久々にまたもや懐かしの曲なんです
  けど。
K:ホォホォホォ。
T:TOKIO。TOKIOと聞いて誰を思い浮かべますか。
K:TOKIOと言えばやっぱジャニーズですよねぇ。
T:あーそれは、それはグループ名ですね。 K&T:(笑)
K:TOKIO、曲名ですね。
T:ええ、曲名ですよ。
K:TOKIOって曲とくれば。
T:TOKIOとくればもうこの人しかいないでしょ。
K:あの方しかいないですよね、ジュリー。
T:ジュリーです(笑)
K:沢田研二さんねぇ。
T:沢田研二さん、ジュリーですよ。
K:ジュリーですよ。
T:ええ。
K:これ(ジュリー)って書いてますけど。
K&T:(笑)
T:でもまぁまさにね、これはもうホント懐かしいですよね、これ。
K:懐かしいですしね、これ沢田研二さんなのかジュリーさんなのかどっちなのかっていう。
K&T:(笑)
K:まぁどっち。
T:でも僕の中ではジュリーですけどね、やっぱりね。
K:ジュリー。帽子を深くかぶってる姿がねぇ、こうセクシーダイナマイツな。
T:(笑)
K:子供心に。
T:なんか風をこう受けながら、おっきなマントみたいなのをビラビラビラビラこうなびかせてたような。
K:あぁー。
T:テレビ番組でね、歌番組で。あのいわゆるアレですよ、タケちゃんマンみたいな。タケちゃんマンわかりますか?
K:タケちゃんマンわかりますよ。
T:ひょうきん族ですよ、エヘヘヘヘ。
K:ギリギリわかります。
T:ギリギリわかりますか。そのあのなんか電色系ですよ、ああいう感じの。
K:んとね、沢田研二さんね、僕はこのTOKIOって曲は知ってるんですけど、他はねちょっとわかんないですけどね。
T:あぁそっすかぁ。
K:他はどんな曲があったんですかね。まぁ色々。
T:色々ありますよ、もうええ。
K:たくさんあると思うんすけど。知ってる方はねぇ、あんた何言ってんだーみたいなね。
T:ハハハ。
K:もっとあるわよみたいな。
T:でもまぁ一応、たぶんこう何て言うのかなぁ。俺の中でもそうですし、みんなもこうTOKIO・沢田研二・ジュリーっ
  ていうのをこう聞いたら、「アー」って思う人がたぶん多いんじゃないですかね。
K:でもまぁコレはね、みなさん知ってるかなと思うんですけど。
T:一応こう、ジュリーの中からの一曲はこれにしようかなと思って。今日はですね、沢田研二という名前で大概「さ」
  なんですけど、今回はジュリーということで「じゅ」にしてもらっていいですか?
K:「じゅ」ですか? K&T:(笑)
K:終わりにきーな、おい。
T:「じゅ」で「じゅ」でやってもらっていいですかねぇ。
K:「じゅ」で。
T:ええ。
K:「じゅ」で終われと。
T:ええ。
K:そうですか。わかりましたコレ、僕にならないことを祈ってます。
K&T:(笑)
K:「じゅ」かぁ。
T:ということで、えーと閉めは「じゅ」で、あのテーマはアルバイト。でー今日からね、ちょっとねぇあのー3分で。
K:3分でね。ちょっと短縮。
T:ええ、ちょっと短いところで短期勝負でいこうかなと。
K:短期、短期決戦でね。
T:うん、いっとこうかなと思って。じゃあ3分になったら、またまたもやウチのDが。
K:ええ。
T:あのーコールがしますんで、そのコールが来たらあの・・・お継ぎしますんで。
K:お継ぎしますんで。
T:ええ、その人が無理矢理にでも、あのー閉めていただきたい。
K:わかりますた。
T:はい。
K;じゃこれどちらからいきましょうかね。
T:じゃあ俺、俺たぶん先週やったのかな俺。
K:じゃあ私からいきましょうか。
T:うん。
K:それじゃあ、いかして頂きたいと思います。
カーン
K:アルバイト。アルバイトねぇ、まぁ昔僕もねぇ昔いろいろとアルバイトやってきました。
T:はい。
K:えーなんか変な工場で働いたり、スタンドで働いたり、えーそんなねぇこう、最近ねだからまっ数年前まで普通に
  やってたことなんですけども、今となってはなんかねぇ、まっ当時なんかヤでヤでしょうがなかったですけどねぇ、
  こう今ではねぇ、もう一回やってもいいかなぁなんて思ってるんですけれどもねぇ。まぁそういうわけで、まぁもし
  今やりたいと思うアルバイトは、TAKEOくん的には何?
カーン
T:・・・ニヒヒヒヒヒ。
K:「に」、「に」です。
T:憎らしいなぁ、コノヤロウ(笑)
K:また、繋がってねえな、おい(笑)
T:そんなフリかよ。
K:あぁ、そうゆうことでね。
T:んーまぁ、僕の場合はそうですねぇ、基本的にあのー、アルバイトということで言うと、あのー飲食店はまだ経験
  がないですよ。普通のあのー何ですかねぇ、いわゆるコンビニみたいなのとか、サービス業でいっても飲食店がちょ
  っとこう経験がないので、いわゆるあのー何ですか、あの注文を取ったり、あのーお客さんからのね、あのー注文を
  取ってえーお出しして、というお仕事をあのー、かわいーーー制服着てやりたいです。そんな感じでいかが?
カーン
K:・・・ガチョ〜ン。
K&T:(笑)
T:ヤッベ〜(笑)
K:かわいい制服ですか(笑)
T:フフフ、ガッチョ〜ンはねえだろ。それ何でもいいじゃん。
K:アッハハハ、かわいい制服、あぁ制服ね。そうですね、なんか女の子だったらね、けっこう制服に惹かれてアルバイ
  トねぇ決めたりも。
T:うん。
K:高校、なんすか、行きたい高校制服で決めるように、女の子的にはやっぱりその着るもの?なんていうのにもね、気
  を使ったりするわけですけども、僕的にはね、やっぱりバイトといえばいかに金がいいか。
T:うん。
K:ねぇ。もう金が全てなんですよ、時給が、ええ。だから少しでも時給が高いのをチョイスして、もうなんすか、肉体
  的にある程度もう辛くてもね、僕なんか喰らいついちゃうんですよね、時給例えばなんか千いくらとかね。もう千以
  下では、やらなかったですね。
T:ホォ〜。
K:だいたい。まぁ当時も少なかったですけれどもねぇ。まぁこうそんな感じで、こうとにかく金が全てだとバイトは。
  まぁそんな中でもね、こうねバイトにね出会い、オ〜ウ。ヘヘ。
T:3分経過しました。
K:こうバイトでこう。
T:引っ張りすぎましたね、ちょっと(笑)
K:引っ張っちったよ、ハハ。いけなかった。ついなんかいい気分になっちゃいましたね、喋ってて。まぁバイトなんか
  でね、こう出会いとかも求めている人もたぶんいると思うんですよ。
T:あ〜、ありますね。
K:高校生とかでね。やっぱなんつーんすか、例えば男女が一緒に働けるような。
T:ハイハイハイ。
K:場所とかあるじゃないですか、なんかレストランのウエイターとかウエイトレスとかね。
T:うん、そうですね。
K:ねぇ、だからねこう僕がこうひとつ言いたいのはねぇ、まぁあんなとこでねこう、出会いをねこう求めちゃいかんの
  ですよ。
T:おぉ、バイトと称してそんなことを求めたらね。
K:やっぱりそういうのを求めてるとね、やっぱりね不純な動機がねドンドンドンドン膨らんでくんです。まぁそうでな
  い人もいるんでアレなんですけど。やっぱりね、仕事する時はもう仕事一筋で。
T:ホォホォ。
K:もうとにかく、金を貯めるんだと、ええ。もう何はともあれ金だと。
T:金。
K:もうTIME IS MONEYだと。
T:タイム(笑)
K:(笑)
T:まぁ時給ですからねぇ。日給ではない。
K:時は金なり、ねぇ。だからねそういったね、こう何て言うんですかね、こう甘い妄想だったりこう甘い・・・甘いこ
  う妄想をね、あまりしないで、えーこうね真剣に。
T:真剣に。
K:真剣にね、こう仕事にねこう打ち込んでほしいんですよ。
T:はい。
K:わかります?
T:うん。
K:そういうわけでね、やっぱ真剣にやると言う事は。
T:ホォ。
K:アレですよもう、意気込みとしては。
T:ホォ。
K:こう、もうアレですよ。こう俺は、仕事に対しては超マジュ。・・・・・みたいなね(笑)
カンカンカンカン
K:今のは、マジ、マジ〜みたいな。マジ〜をちょっと可愛く言ったんですけどね。マジュ〜みたいな。
T:仕事に対しては、超マジュ。
K:超マジュ。
K&T:(笑)
T:な〜に冷静になって言ってんだ(笑)
K:ハハッ!
T:超マジュ。フフフフフ。
K:いわゆる、超本気だと言う事で。
T:アハハハ
K:えー僕はこの場を借りて言いたかったわけです。
T:なるほどね。
K:で、これ辛いっすよ「じゅ」で終わんの。
K&T:(笑)
K:つれーよ。
T:いくら何でもねぇ、ごめんね。なかなか難しいね「じゅ」ね。
K:まぁまぁ、そうゆう意気込みだということをわかって頂ければ。
T:金意以外に目をくれるなと。
K:そう、もう金を貯めるためにはこう余計な、頭を無にして仕事の事だけを考えて、えーやったらお金も貯まるんでは
  ないかなという。
T:まぁそれもひとつ、ですよね。
K:社会人としての心得1です。
T:アハハハ。
K:エヘヘ。
T:KOHTA流社会人としての心得1ね。
K:そうですね。雑念を捨てると。
T:なるほどね。
K:ということを言いたかったんですけど、まぁいささか脱線しましたが。
K&T:(笑)
T:まぁ微妙に伝わってるでしょう。
K:これ、伝わってるんすか?
K&T:(笑)
K:ねぇ、たぶん聴いてる人、コイツ金・金うるせえなぁと思ってるんでしょうねぇ。
T:(笑)
K:まぁまぁまぁ、そういうわけで、聴いて頂きたいなぁと。
T:えー、じゃあそんなマジュなKOHTAくんから紹介してください。
K:あっ、じゃあ聴いてください。沢田研二、えー(ジュリー)で「TOKIO」

♪「TOKIO」

K:みなさんコレ、聴いて頂けましたかね「TOKIO」。これたぶんね、曲名知らなくても曲聴いてあぁ知ってる知ってる
  っていう。
T:いるでしょうね。
K:思ってる人たくさんいると思うんですけれども。
T:TOKIOですよ、TOKIOは2人を抱いたままですよ。
K&T:(笑)
K:意味わかんない。意味わかんないっすよね、けっこうね(笑)2人抱いたまま何だっていう。
T:フフフフフ、空を飛ぶんですよ。
K&T:(笑)
K:なっ、何で空飛ぶんすか。
T:(笑)
K:TOKIOってのは誰なんですか。
T:(笑)
K:これ、沢田研二さんが歌ってるTOKIOってのはね。それが謎でしょうがないんですけれどもねぇ。
T:もう素晴らしいですよ、でもこれ。
K:ま、ちょっと・・まぁ懐かしいっていう感じで。
T:そうですね。
K:お次は。
T:えー全部受け止め隊。
K:受け止め隊。
T:ことなんですけど、今回ねぇ、あのー僕あのーアレですよ。全部受け止め隊、この場をお借りして僕の悩みを受け止
  めてほしい。ヘヘヘ。
K:おっ、初のTAKEOさんの悩みですね。
T:えー、ちょっとねぇ最近こうあの、悩みと言うか、どうして、どうしたらいいのだろう。
K:エヘ、どうしたらいいのだろう。
T:別にこう深刻、まぁ極端な話深刻でもないんですが。
K:まぁ前の僕のお菓子がやめられないみたいな。
T:うん。まぁそれよりはまぁ深刻かな(笑)
K:まぁねこの前もね、散々相談に乗ってもらっといて、ちっともやめてないっすけどね、僕。
T:ハハハ。あのですね、でもコレもう半分こうマジで解決したい。
K:あぁ、マジっすか。
T:うん。
K:じゃあ真剣に聞きますよ。
T:えーとですね、あのーここ最近ですね、俺あのー食事。
K:食事、ハイ。
T:あのご飯ありますよね。あのー食事をとる時にですね、メニューありますね。
K:メニュー、はいはい。
T:まぁ外に食べに行ってもヨシ、自分の家で何かを食べるでもヨシ。
K:ハイハイハイ。
T:そこで決める何かのメニュー。まぁ何て言うんですか、品目ですか?
K:品目ね。今日何作ろうか、何を食べようか。
T:何を作ろうか、何を食べようか。そのー何が食べたい、何が美味しい。
K:ウンウンウン。
T:そういう欲求が、だんだん薄れてきてる。
K:あぁ〜。それね、俺もある。
T:なんかねぇ、あのー昔だったらさぁ、「あー、アレ食いてえ」とか「アレ旨そう」とかっていうのはあるじゃない?
K:ウンウン。
T:最近ねぇ、なんか何食べても別にこう「あー旨いなぁ」と思ってこう食べれない自分がいるんだよね。
K:特にアレ食べたいコレ食べたいっていうのがない。
T:ないっていうか、別になんかアレ食べてもすげえ美味しいなと思え、思う、思うのかなとかなんかそういう感じ。
K:アハァ〜。
T:別にねぇ、あのすごく豪勢な食事をしてるわけではないんですよ。
K:あぁ〜、ハァハァハァハァハァ。
T:たぶんこんなこと言うと、旨いものばかり食ってるからだなんて思われるかもしれないけれども、あーのカップラー
  メンだって食べますよ、僕は。
K:あぁ、弁当とかもね。
T:ペヤングの焼そば大好きですよ(笑)
K:ペヤング、ペヤングよく買ってますね、あなたねぇ。
T:ええ、大好きですよ。でも、なんかそういういわゆるこう、なんすかね、ああいうジャンクフードだったり。
K:うん。
T:普通にそういうコンビニで、売っているお弁当だったりおにぎりだったりもしかり、かと言えばお店で食べるような
  美味しいねと思えるようなお店で食べるものでもしかり、なんか極端に美味しいなって思えるような。
K:それがね解決する方法がひとつ見つかりましたよ。
T:何。
K:あのねぇ、食べたいものがないなぁって思った時。
T:うん。
K;そんな時はね、僕を呼んでください。
T:何で?(笑)
K:僕が作ってあげましょう。
T:(笑)
K:料理のこの得意な僕が。
T:(笑)
K:ねぇ、もうひとつの顔シェフですからね。
T:何がシェフ?
K&T:(笑)
T:もうひとつの顔。
K:ハッ、こうそんなねぇ、あんま食欲、食欲っちゅーか、こうアレ食べたいコレ食べたいっていう欲望のない方に欲求
  のない方に、とっておきの料理をね、その場で作って差し上げますよ。
T:あーそう。
K:ええ。もう、「あっ旨い。毎日でも食べたい!」なんて思うね料理を。
T:ホォ〜。
K:えー僕が作って差し上げましょう、じゃあ。
T:あぁ、そうか。
K:ええ、機会があったら。
T:何が(笑)
K:エヘ。
T:あまりこう強気じゃねえな、それ。
K:機会が。
T:じゃあ何を俺、俺がそういう旨いなぁと思わない様な人間に。
K:あぁ〜。
T:それをこう、何かを開眼させるために、出すメニューと言えば何だ?
K:それはですね、これはね変にこう派手な、派手というかゴージャスなものじゃないんですよ。
T:うん。
K:もっとなんすか、日本人としての原点。いわゆる米と味噌汁ですね。
T:うん。え?米と味噌汁?
K:そう、ご飯とお味噌汁。これしか出しません。
T:(笑)
K:他に要望があれば何か作りますけど、基本的にはこの2つは外せません。
T:ハイハイ。
K:なぜだかわかりますか。やっぱりね、日本人はねやっぱこう一日一回、米と味噌はね口にしたほうがいいんです。
T:オゥ。
K:何ですかね、こうやっぱね僕だけですかね、落ち着くんですよね。
T:(笑)
K:なんかね、心のどこかでゆとりがない、落ち着きがない、なんか落ち着けない?そうゆう人が、やっぱりそうやって
  なんすか、食べ物に対する欲求というものがね。
T:うん。
K:やっぱり食べ物、食べる事って楽しい事じゃないですか。
T:楽しいですよ。
K:ねぇ。
T:ストレスを解消できるものでもありますからね。
K:だからいわゆるその楽しみ、楽しみがひとつ減ってるわけです。
T:そうですよ。だから俺は悩んで今ここで相談してるわけですよ。
K:そう、減ってる人ってのはやっぱりなんか、何かを抱えてるんですね。なんか問題を。
T:ホォホォ。
K:ええ。だからそんな問題を解決するには、やっぱりこう日本人としてベーシックな部分に戻ると。
T:ホォホォホォ。
K:僕の炊いたご飯と、お味噌汁は最高ですよ。
T:あのひとつお聞きしますけど。
K:えぇ、えぇ。
T:その炊いたご飯っていうのは、ちゃんとあのかまどで炊くんすか?
K:かまど、えーそれはですね、あの文明の利器で。
T:HIとかつかないですか、大丈夫ですか?
K&T:(笑)
K:あのー、いいジャー(?)で。
T:いいジャー、ジャーかよ。
K&T:(笑)
K:味噌汁も。
T:うん。
K:こんなこと言ってるから、ダシとかちゃんととると思ってるでしょ。
T:うん。
K:イヤァ、違いますよ。粉末で。
T:粉末か、せめて生味噌使えや(笑)
K:ハハハッ。なんて言うんすか、僕はそういうシンプルな食材を用いて、なんつーんですか、愛情と安らぎをお届けし
  たいんですよ。
T:ホォ〜。
K:ね?だから、こう派手に彩られた料理では、かき消されてしまうんですよ、僕の真心が。わかります?そうゆう為に
  も、そうゆうシンプルな食材を心をこめて出すことによって、えーTAKEOさんのあのなんつーんすか、心の悩み
  を解決して差し上げたいなと。こう喪黒福造チックなこと言ってますけど(笑)そう思うわけです。心の隙間をお埋
  めしたいんです。僕の手料理で。
T:あなたの手料理ってどうなん、粉末じゃあちょっとなぁ。
K:(笑)
T:埋まりそうにねえな、サラサラだからな、アレなぁ。
K:何ですか、ちょ、ちょっと難しいおかず用意しましょうか?
T:えー何?
K:あのー、スクランブルエッグとか。
T:ハハッ。(咳き込む) K:(笑)卵ですよ。
T:スクランブルエッグったって、結局のところは卵ぐちゃぐちゃにしてるだけじゃないの、フフフ。
K:かき回すだけですよ。
T:(笑)和食じゃねえじゃねえかよ。
K:いやあの、目玉焼きとかあのー卵焼き好きなんだけど面倒なんでね。
T:ハハハハ。
K:あのー手間をかけないってことでスクランブル。
T:スクランブルねぇ。
K:ええ。
T:うーん。
K:俺いい事言うなー。これねぇ、これホント僕いい事いいましたよ、今。
T:でもねぇ、あのーアレだよ。その何だろうなぁ、食べ物をでこうよくさぁ、ストレスを持ってるとさぁ、過食になっ
  たりだとか逆に食べなくなったりだとか。
K:ありますねぇ。
T:極端な例でいくとあるじゃない?
K:えぇえぇえぇ。
T:だからそういう意味でいくとね、すごくこうただ食欲を満たすっていうだけじゃなくて、こう俺みたいにこうそれが
  何かのストレスかもしれないし。
K:ウンウンウン。
T:欲求がなかったりっていうものを、解消する為のひとつの手段としての食べる事っていう意味ではねぇ。
K:えぇえぇえぇ。
T:すっごく俺は、やっぱ大事な事だと思うんだよ、この。
K:大事な事ですよ。
T:美味しいと思って食べるという事は。
K:そうそうそう。なんかやっぱりねぇ、ただお腹が膨れればいいだとちょっと切ないじゃないですか。
T:そうなんだよな。
K:やっぱりね、やっぱこう食事はやっぱり美味しいものをなんか大勢の人間でね。
T:うん。
K:食べたりするとやっぱ美味しいってよく言うじゃないですか。
T:うん。
K:なんかそうゆう風に、まぁねそうゆう機会もまたこうプライベートでは少ないと思うんですけれども。まぁせめてね
  こうなんか食べたいものを、が素直に思い浮かんで食べれる様な状況になる為に、僕はTAKEOくんちに通いたい
  と思います。エヘッ。
T:(笑)通うのか。
K:うん。マイ包丁持っていきます。
T:(笑)
K:エヘヘ。
T:でもねぇ、俺基本的に和食好きだからね。
K:あぁ。
T:和食好きだし、家の場合はけっこう粗食だよ。
K:粗食ですか。
T:うん。あのー肉とかねぇ、極端なものっていうのはあんまり食べない方だからね。
K:あー、そうですか。
T:あのー、あ、肉とかでもあの和食のやつ、肉じゃがとかさ、ああいうのに入れたりとかはするけど。
K:そう、僕も和食等なんでね。
T:も〜、最近ハマってるのはねぇ。
K:えぇえぇ。
T:韓国海苔。
K:韓国海苔。あっ、アレね僕もすごい好きです。
T:アレはねぇ、ホントねぇアレとご飯あったらもうなんもいらないみたいな。
K:いいっすよねぇ。なんか味が濃くてねぇ。
T:そうそうそう。
K:なんかしょっぱい、しょっぱさ加減がねぇ。
T:なんか最近そっちにドンドンドンドン入ってく自分がいるんだよ。こうなんかねぇ、ゴテゴテした。
K:あぁ〜。
T:なんか見ただけで、ごちそう様って感じのヤツとかあるじゃない。
K:ありますねぇ、えぇ。
T:肉とかもすごく美味しいし。
K:ホォホォホォ。
T:食べたいと思う時はたぶんあるんだろうけど、最近の俺の中での流れでいくとね、そうゆうなんか・・・素材がすご
  くそのまま生かされてる様な食材とか。
K:そうですか。
T:そうゆうのがすごい、最近惹かれる。
K:あぁ、じゃあもう今日これで解決しましたね。
T:うーん。
K:思い浮かばない時は、韓国海苔食べるか僕を呼ぶか。
T:アハハ、7:3で韓国海苔かな(笑)
K:あー、僕韓国海苔に負けますか。僕の愛情、韓国海苔に7:3で負けましたか。あ〜、そら惨敗ですね。
T:(笑)
K:そりゃTAKEOくんじゃなくても同じ事言うと思うんですけどね。
T:だって、粉末の味噌汁じゃあさぁ。
K:イヤイヤ、ダシだけですよ。
T:うん。
K:ダシだけです、味噌はこだわり、こだわりますよ。
T:あぁ、こだわるんだ。あ、それは何?合わせ・白・赤で言ったら何なの。
K:もう、御要望があれば何でもやりますけど。
T:あぁ、何でもやるんだ。
K:まぁ僕的には、合わせますけどね。
T:合わせなんだ。
K:いい具合で。
T:いい具合ってどのくらいだ?微妙じゃねえか、それ(笑)
K:その時の気分と。
T:はぁ、気分ね。
K:あなたの気分によって。
K&T:(笑)
T:それは自分の気分と、俺の気分までこうブレンドしてくれるわけだ。
K:そう、ブレンドしますよ。
T:味噌と一緒にブレンドするわけだ(笑)
K:味噌という媒体を使ってブレンドしますよ(笑)
T:何が媒体だよ、おい(笑)
K:ちょっとね、まぁTAKEOさんのえー問題は解決したという事で。
T:ええ、解決、解決しましたよ、もう。
K:したかなぁ。
T:ブレンドしてくれ、ホントに。
K:ブレンドしましょう。
T:ええ。
K:もう、みなさんもね、まぁそういった訳で今週はTAKEOくんの悩みでしたけれども。
T:ハイハイ。
K:ドシドシねこう、素敵なアドバイスを僕達していきたいなと思うんで。
T:はい。
K:ドシドシお葉書・FAXください。えーFAX番号の方は、052-961-0077、052-961-0077までです。そし
  て、えー曲にいきたいと思うんですけれども。えー今週も、あのーリクエストのほうが。
T:はい。
K:聴きたいなぁってのが来てます。
T:えぇ、今日はなんですか?
K:ラジオーネーム、クルミさん。えー「ラストレター」。
T:はぁ、最後の手紙ですね。
K:ええ。CDを買うお金がないのでかけてくださいという。
T:おぉ、何だそりゃ?(笑)
K:まぁね、ちょっと買ってほしいなという気分はありつつ、まぁお金がないのはまぁしょうがないんで、じゃあこの場
  でね、ちょっと聴いて頂きたいなと思っとります。
T:はい。
K:それでは聴いてください。PIERROTで「ラストレター」

♪「ラストレター」


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