K:はい。えー、始まりましたよ。
T:首イテェー。
K:(笑)首。
T:ちょイテェ。
K:痛いっすねぇ。なぜ痛いかと言うと。
T:もうね。
K:ねぇ、あのー先日に行われ、つい先日行われたえーSWEET TRANCEに、こうね約まぁ西武ドーム、西武ドーム以来で
すよね。
T:うん。
K:こう久しぶりのライブで、あのーなんすか、もうねお互いあの年なんで身体が。
T:(笑)
K:身体にガタがきてるという、フフフ。なんかやっぱねぇ。
T:もうね、えぇ?7月でしょ?
K:7月23日以来ですよ。
T:そうだね。
K:ライブは11月4日にね、あのー武道館の方であったわけですけども。アレですね、さすがちょっと時間、だいたい
こう時間空いた後のライブって、どっか痛くなりますよね。
T:まぁね。
K:ねぇまぁ、首なりもう手なり足なり、でいわゆる全部なんすけどぉ(笑)
T:まぁアレだよね、なんかその間ホントずっとね、なんか地下にこもってたから余計身体がね。
K:運動不足もあり、やっぱなんかこうライブ終わった直後よりも、こうなんか一日明けて。
T:そうそう、時間が経つとね、ちょっとねあのー、ガタがドンドンこう酷くなってくる。
K:ねぇ。寝起きは僕もちょっとロボットみたいでしたけど。
T:エヘヘヘ。
K:動けなかったですねなんか、首が首がいつもねぇ、たいがいにして回らない・・・あの現象がよく起きるんであのー
なんすかね、一応ライブ前にはちゃんと準備運動してるのにこう身体が痛くなるのは、これはただ単に運動不足なん
ですかね。
T:イヤ〜どうなんでしょうねぇ。
K:ねぇ、まだ年令によるものだとは信じたくない。
T:(笑)
K:フフ、部分でのえー現実逃避。
K&T:(笑)
T:でもねぇ、だって昔から痛くはなるじゃない、首とかさぁ。
K:そうですねぇ。
T:ライブでねぇちょっと、激しくやりすぎちゃうとね。
K:そうなんですよ、もう。
T:それは年とか関係なく、身体の運動能力の限界を超えた動きをやってるからなんですよ。
K:ねぇ、人間の限界に挑戦してる、挑戦した結果こうなってしまった、フッ、えー今日の僕達。
T:えー、そんなPIERROT。
K:ええ。
T:(笑)
K:まぁねだけどこう、エヘ、頑張って1時間みなさんお付き合いください。
― CM ―
K:はい、改めてわんばんこ。
T:改めて、わんばんこ。フフフ。
K:なんかダウナーな感じですね。
T:ヘヘヘ、そんなことないっす!
K:ハハハ、む、無理矢理だなぁ。
T:ヘヘヘ。
K:なんかねぇ、やっぱホントについ先日の出来事なんでね。あとなんすか、もうねぶっちゃけた話ね、眠いんす。
K&T:(笑)
K:もうね(笑)
T:なんかね、あのーアレなんだよね、身体がさぁこうちょっと痛くてさこう、なんか重い感じがするじゃない。
K:重いですよねぇ。
T:首とか痛いとさ。そうするとさ、身体がこうなんかまだ目が覚めてないような感じ?
K:目が覚めてないですねぇ。
T:こう、うん。身体が起きてないような感じが、ずーーっとこう続いてるような感じすんだよね。
K:誰かをおぶさってる感じしますよ。
T:(笑)誰を?誰をおぶってる。
K:誰か、がなんか乗ってる。なんかねぇ、ちょっとあの憑依された人の気持ちがわかる気分ですね。
T:(笑)
K:アハッ。
T:ホントになぁ。
K:えーイヤ、ちょっと意味わかんないですか。
T:フフ、ちょっとな。
K:なんかねぇ、何かが僕を。何かの作用っていうかね、誰かがこうとり憑いてねぇ、僕にこう覇気を与えないっていう
かね、こう。
T:あぁ〜。
K:なんつーんすか、僕に僕の活力を奪ってる・・・奴が・・・いる。
K:あ〜、なっか悪い事いっぱいしてるKOHTAくんらしい、あの御意見で。
K:えー、あぁそっちに行きますか。
K&T:(笑)
K:そうですかぁ、そう持ってかれる時はえー話題を変えたいと。
K&T:(笑)
K:まぁ、まぁ先ほどもあのーお話したように、あのーまぁあのー、SWEET TRANCE来てくださった方もたくさんいるん
ですかね?
T:たぶんこの東海地方、の方も。
K:まぁちょっと遠いですけどね。
T:うん。たぶん来てくれてる人はいたと思うんすけどね。
K:もう久しぶりに僕達に会えて、えー僕らもえーあなた方に会えて、えーお互いよかったなという事で。
K&T:(笑)
K:終わってしまうんですけどね。えーまぁでも久しぶりに、えーなんかみんなの元気な姿が見えて、おじさんはとって
も嬉しかったと思います。
T:おぉー、おじさん宣言。
K:フフ、思いますっていうのもね、またこう他人行儀ですけど、まぁなんすか、まぁ楽しかったという事で。
T:でもホントねぇ、あのーアレだよあのー・・・こないだのね、SWEET TRANCEのあのー武道館でのさ、あのー会場の
形?360度にお客さんが入っててね、そのああいう形でまだライブってウチらもやったことなかったじゃない。
K:うん。
T:だからね、すごくこうあの後ろからこう真後ろから見られてる感じっていうのは、妙にこうなんか歯がゆかったり面
白かったりしてね。
K:なんかねぇ。
T:ちょっと新鮮だったね、アレは。
K:なんか気になるんですよねー。えぇこれだから、なんか後ろばっかり気にするとやっぱり前の方も。
T:うん。
K:疎かになって、なんかねぇ、あと後ろが妙に近かったじゃないですか。後ろの方々、割とステージからね。アレがね
なんかこう、ああいう大きい会場にも関わらず、なんかあのー後ろに関してはすごくこうライブハウス的なねぇ、な
んかこうあの距離感。アレがなんか特殊でしたね、すごく。あと花道みたいなとこ行くとね、もっと近いんですよ。
なんかね妙に、まぁ久しぶりっちゅーのもあってね、なんかちょっと照れたりも。
T:照れたりした。
K:うん、割と。
T:俺なんてね、もう椅子に座ってるでしょ。
K:動けないっすからねぇ。
T:後ろ向けないんだよ。でもねぇ、向きたくなるんだよ妙に。
K:あぁ〜妙にね。
T:うん。無理矢理身体ひねって後ろ向いてたからね、俺。
K:あぁ〜。アレだ、アレああいう時はもうドラムも回転したら面白いんですよ。
T:(笑)
K:ドラムは常にあのまぁゆっくり。
T:グルグル回ってんのな。
K:そうそう、ゆっくりなスピードで、グルグル回る。
T:ちょっとドリフ的なな。
K:ハハッ、そうね。でも、なぜかドラムだけなんですよ。
T:(笑)
K:ステージ全体が回ればいいものを、ドラムだけが回る。そういったえーライブをえーやってみたらいかがですか?
T:いかがですかって、テメェらのことじゃねえか。
K:アハハッ。
T:フフフ。
K:他の他のバンドの迷惑。
T:アハハハ、勝手にやんだ。
K:僕らは、僕らは酔いそうなんで嫌です(笑)
T:酔いそうなんで、俺だけじゃねえかよ、回ってんの。
K:ねぇあのー(笑)ドラムだけすごく高速で回転するのは。
T:アハハハハ。
K:フフ、あのー。
T:そんな叩けねえっちゅう。
K:そのあの1時間半ぐらい。
T:(笑)
K:回ってたら、えーTAKEOくんがねあのーなんすか、本編終わって戻る時にちゃんと真直ぐ歩けるかどうか(笑)
T:あぁー、俺それで1時間半あのステージをちゃんとあの本編なり、でまぁアンコールも含めたステージをこなしたら
俺はサルティンバンコに出れますか?
K:うん、出れますねぇ。
T:出れますか。
K:出れるし、サルティンバンコでオンステージしてください。
T:(笑)
K:サルティンバンコの時はもっと速いんですよ。
T:もっハハハハハハ。
K:ハハッ、もちろん。ねえ、アハハハ。でもそうゆう人いないから、やってみたらどうすか?
T:イヤイヤ、それはねぇ新しいだけだね。
K&T:(笑)
K:いいじゃないですかぁ、こう革命を起こしてくださいよ。
T:革命な。
K:ドラム界に。
T:ハハハハハ。
K:もうねぇ、ただでさえホラやっぱりあのー、TAKEOさんあの特殊なねぇ。
T:うん。
K:ドラム、ドラマーだと。
T:えぇえぇ。
K:自他共に認める、わけですけども。
T:フフフ、自他共にな。
K:なんかそうゆうちょっと、エンターテイメント的な要素をね、織りまぜたらもうあなたは敵ナシっすよ。
K&T:(笑)
K:すごい速さで回ってほしいですね、なんか。俺見て笑っちゃいそうですけどね。
K&T:(笑)
K:まぁ(笑)そんなTAKEOさんが見たいという方は、えー是非あのハガキでね。
T:うん。
K:事務所まで。
T:あー何だよ(笑)署名運動か。
K:署名運動。TAKEO高速回転。
T:希望(笑)
K:高速回転希望の係。
T:(笑)
K:ヘッ、お問い合わせあの、あのねぇ。
T:おまえ、事務所おまえこんなの受け付けてえぞ、ホントに。
K:(笑)
T:言われちゃうよ、もう。
K:TAKEO高速回転係って何ですか?
T:何ですか?
K:事務所のデスクから苦情が来てしまうぐらいの、えーヘヘものを。まぁそれに関しては何ですか、苦情・あのその他
全てあのTAKEOの方に。
T:何で俺なんだよ。
K:エヘヘッ。
T:言い出しっぺはおまえだろ。
K:エヘ。PIERROTの4人はえー無関係です(笑)
T:フフッ、ふざけんな。
K:(笑)バンドなのに(笑)そういった訳でですねぇ、今週のしりとりし隊は。
T:ホォ。
K:ですね、こうどんなお題で。
T:うん。
K:今週は進めて行きましょうかね。
T;そうですね、まぁーーこないだ、このねSWEET TRANCE。
K:スイトラね。
T:スイトラあったんで、まぁあの武道館ちゅー会場ね。
K:武道館。
T:ね?ちょっと新しい形でやったんで。
K:日本武道館、イヤ、ジャパン武道館、エヘヘッ。
T:バカヤロウ(笑)
K:いやさ(笑)
T:いやさ(笑)そんな俺は嫌さ。
K&T:(笑)
K:上手い。
T:(笑)
K:(笑)うまいです。えーステキです。
T:うん、そうゆう事で、まぁ。
K:じゃあ武道館。
T:武道館ちゅーお題でちょっとしりとりをしてみますかね。
K;進めていきましょうか。
T:うん。
K:そしてですね、あのー最後に。
T:曲ですね。
K:最後の曲なんですけど、これあの非常に申し訳ないこれ、僕の個人的なえー趣味で。
T:アイドルおたくのキミとしては。
K:アイドルおたく、おたくではないんですけど。
T:(笑)
K:昔好きだったアイドルで、あのー小泉今日子さんでね。
T:はい。
K:あのー素晴らしい曲があるんですけど、あの「木枯らしに抱かれて」っていう曲がね。
T:最高ですね、この曲は。
K:いいですねぇ、僕小学生の時に初めて聴いてねぇ。
T:うん。
K:こうまぁ曲も素敵だったんですけど、えー小泉今日子さん結婚したいなと思いましたね。
T:あぁ、ハハハハハハハ。
K:あまりに好きで、アハハハ。中学生くらいまで真剣に思ってましたね。
T:あぁ、そうなんだ。
K:ええ。もう今はねあの、まぁそこまでなんすか、青い感情はないんですけど。
T:青い、フフフ。
K:青い、非現実的な感情はないんですけど。まぁ。
T:まぁじゃあ、今週は小泉今日子さん。
K:そういった感じで「こ」で。
T:「こ」ですか?キョンキョンの「きょ」ではないんですね。
K:キョンキョン、あぁ「きょ」ね。
T:うん。
K:「きょ」で終わらすのは。
K&T:(笑)
K:「きょ」で「きょ」終わらせてもいいですよ、別に。
T:でも、きょ泉今日子。
K:きょ泉、きょ泉今日子ではないですよ。
T:小泉今日子といったらキョンキョンじゃないっすか。
K:じゃキョンキョン、キョン2でね。
T:こないだはだって、沢田健研二・ジュリーだったわけですよ。
K:じゃ「きょ」で。
T:ええ。
K:いいですよ。じゃ「きょ」で終わ、ねぇ終わらせられたらいいなぁと思います。
T:コレかなり難しいんでドキドキです。フフフ。
K:「きょ」ね〜。
T:「きょ」ねぇ、ホントに。
K:わかりました。じゃあ行ってまい、行ってみましょうか。
T:はい。じゃあしりとりは武道館で。
K:武道館で。
T:ええ、始めましょう。
K:じゃあ、どちらから行きみましょうかねぇ。
T:どうしますか、じゃあ俺から行きますか?
K:いいですよ。
T:はい。じゃあ行きます。
K:はい。
カーン
T:えー武道館、まぁ色んな形で最近は使われるようになりましたけどね。あのー、まぁライブとかで使われるようにな
ったのもそんなに・・・こう古い話ではないと思うんですけども、基本的にはやっぱり名前の通り武道館、武道をす
る所だと思うんですけども、メインではやっぱりアレですか、お相撲ですか使われるのはよく。お相撲なんかこう、
まっ僕はそんなに相撲は興味ないっすけどねぇ、あの武道、まぁそうゆう競技に対して、なんかこう興味の持ってい
るものとかっちゅーのは、KOHTAくん的にはあるのかい?
カーン
K:いやねぇ。
K&T:(笑)
K:僕はですねぇ、えー武道館、武道館といったらね僕はやっぱりこう、六三四の剣が好きな僕としては、やっぱ剣道が
ね。
T:剣道ね。
K:はい、一番思い浮かぶんですけど。まぁそんな事言って僕は剣道したことないんですけれども。
T:(笑)
K:エーヘ。
T:好きだったんじゃねえのか。
K:ハハハッ。漫画がね、あのー漫画オタクなんでねあの、オタクではないんですけどね、ヘッ。
T:否定すんな。
K:漫画好きな僕としてはやっぱこう、そうゆうイメージも含め、やっぱ剣道がねやっぱ一番武道館といったら思い浮か
ぶものなんですけれども、えーTAKEOさんは剣道に関してどう思いますか?
カーン
T:エライ幅広い質問され、フフフフ。
K:親切にね。
T:かなりこう剣道というものに触れたことのない人間なんで、どう思うかっていうのはこうちょっとこう焦点を定めづ
らいんですが、えーー体育の授業であの剣道をやったことがあるんですよ。
K:ふん。
T:なんですけど、あのー防具、あのお面とかつけるじゃないですか、あの剣道っていえばね。あの、何ですかあの変な
甲冑みたいなの着たり、するじゃないですか袴をはいたり。
K:ええ。
T:なんですけど、僕あの一番疑問なのは、なぜ手拭いを頭に巻かなきゃいけないのかと。なんであのお面をかぶるのに
手拭いじゃなきゃいけないのか。それが疑問なんですけど、なんかそれに対してこう僕に納得のいくように説明して
頂けますか、六三四オタク。
カーン
K:六三四オタク、フフフ。くぅ〜。
T:何が!(笑)
K:そうきましたか。アハハハ。
T:(笑)
K:ハハハッ、あ、六三四オタクか、わかりました。一瞬何の事かわかんなかった。
K&T:(笑)
T:テメェでふったじゃねえかよ、フフフ。
K:あの手拭いはですねぇ、なんすかねぇやっぱこう(ハイ、3分の声)うーーーーーん。
T:3分なりました。
K:あの手拭いはですねぇ、アレなんですよ。あの、まぁまず第一に。
T:はい。
K:まぁ皆さんわかりやすいとこで言うと、やっぱ防具をつけるのにあたってやっぱ髪の毛。
T:うん。
K:髪の毛でね、やっぱり視界を遮られないように、まずする事。
T:はい。
K:が第一。で、そしてまず第一は、手拭いだとやっぱりああゆう暑いものかぶりますからねぇ、あの汗をいっぱいかき
ます。
T:ハイハイハイ。
K:ええ。そこでのえー汗の拭き取り役。
T:拭き取り役。
K:な彼。
T:彼(笑)あー、彼は手拭いね。
K:彼は手拭いです、ええ。まぁアレですよね、まぁ髪の毛のね短い人とかまぁ坊主の方とか。
T:うん。
K:まぁそうゆう人は、じゃあ別にそんなのしなくてもいいじゃないか。
T:ハイハイ。
K:だなんてね、言う人はえーいらっしゃるかもしれないですけど、アレもねぇなんて言うんすかねこう、手拭いもねあ
のー必ず白じゃなきゃいけないんですよ。
T:ホォホォホォ。
K:ええ、やっぱりああいう神聖な、神聖なものなんです剣道っていうのはね。こうその為にやっぱりこうなんつーんす
か、こう白装束に身を包むじゃないですけどね。
K&T:(笑)
T:それ微妙だな、フフフ。
K:やっぱ剣道の防具っていうのは神聖なものなんです。
T:ええ。
K:ええ。まっやっぱその神聖なものを汚さない為にも。
T:為にも。
K:ああゆう白いキレイな手拭いで、おつむを覆っちゃいましょうよというね。
T:うん。
K:えー昔の方が、えー考えた訳です(笑)ねぇ別に、ちょっと僕言ってて意味わかんなくなってきましたけど(笑)
えーそしてね、えーそろそろ落とさなきゃいけないんですけれども。まぁ、なんすかねあのー。
T:「きょ」ですよ、「きょ」。
K:「きょ」ですよね。まぁ手拭い、手拭いでちょっと思いついたんですけどね。
T:うん。
K:なんかこう、そんなこと、手拭いを巻いて防具をかぶらなくてもえーいい、良いと思われる。
T:うん。
K:髪の毛とかも邪魔になら、なりそうもない、えーあんた手拭いいらないだろ?みたいなね。
T:あぁ〜、ハイハイハイ。
K:そういう方が、えー一人。
T:オッ。
K:いるんですよ。
T:ホォ。
K:誰だかわかりますか?
T:ハッ、誰ですか?
K:井手らっきょ。
カンカンカン
T:井手らっ(咳き込む)。
K:スキンヘッドだしね。
T:井手らっきょ。
K&T:(笑)
K:アレ、いらないでしょ手拭い(笑)
T:まぁ確かになぁ、うん。
K:ねぇ、髪邪魔になんないし。
T:なんないしなぁ。
K:汗もなんかこうツッツクツーって身体に流れてきそうだし。
K&T:(笑)
T:確かにいらない、いらねえのかなぁ、ああゆう人って。
K:イヤ、いると思うんですけど。
K&T:(笑)
K:なんかねあのー、こうストーンって感じで、なんかね収まりよさそうじゃないですか。
T:収まりはな。
K:あのー、やっぱ普通の人はねやっぱ髪の毛わりとフサフサだし、ねぇ長い人もいっぱいいるし。
T:うん。
K:えーやっぱ邪魔になるんでね。こうやっぱアレでキレイに丸を形どる、形どって防具をキレイにかぶるっていうのも
またひとつ手拭いを使う理由ではないかなと。
T:ホォホォ。
K:という所でね、まぁ井手らっきょさんには申し訳ないんですけれども、手拭いいらずかなぁなんて。
K&T:(笑)
T:でも、なかなかキレイにまとめましたねぇ。
K:ええ。
T:今回は。
K:無理しゃり、無理しゃり無理矢理でしたけど。
K&T:(笑)
T:何が無理矢理、2回も言うな。
K:これねぇ、またまた色々ハガキでかかれるコレ。フフフ、おまえ無理矢理すぎーみたいなね(笑)
T:ハハハハ。
K:まぁいいですよ、アハハ。まぁね、そういった訳でですね、あのーこうまぁコレ結構懐かしの曲に入るんですかね。
T:懐かしいですよね。
K:ねぇまぁ、ま、そんな僕の青春時代の曲を。
T:じゃあ、そんなアイドルおたくから。
K:えぇえぇ。
T:紹介してください。
K:わかりました。アイドルおたく、ヘッヘッ、オタクは潤で十分です。
T:(笑)
K:エヘヘ、てな訳でじゃあ聴いてください。え、キョンキョンで。
T:フッ。
K:エヘ、キョンキョンでね、えー「木枯らしに抱かれて」
♪「木枯らしに抱かれて」
K:はい。えー、みなさん聴いて頂けましたか。僕の、青春のラブソング。
T:何がラブソング。
K:ラブではないです、エヘ。青春のソング、えーまぁ聴いて頂いたところで。
T:木枯らしに抱かれてってねぇ。
K:コレすごいねぇ、好きだったんですよねこの曲、なんか切な〜くなるんですよね。
T:そうだよな、木枯らしに抱かれちゃあなぁ。
K:えぇえぇ、抱かれちゃあなって。これなんかね、寒い季節になんか聴きたくなる曲なんです。
T:まぁ、そうですよね。
K:えぇ、まぁ。えーこうそういった訳で、お次は。
T:えー全部受け止め隊。
K:ええ。
T:ですけど、今週はですね、来てますよ今週なかなか、なかなかこれはもしかしたらディープな感じかもしれません
ね。
K:ディープっすか?
T:うん。
K:深い、深い。
T:深い、深いですね。
K:あぁー。
T:チープではないです。
K:ハイ、行ってください。フフ。
T:ラジオネーム、フフフ。
K:???。
T:西?え?ラジオネーム、西川・村田廊下に立ってろ。なげーな、おい。どういう意味だ、コレ。
K:西川・村田、意味が。
T:西川さん、村田さん、廊下に立ってろっちゅーことですよ。
K:村田さんは僕なんですけど、西川さんてのは誰なんですかね。
T:誰っすかねぇ。きよしさんですかね。
K:きよしさんっすか。
K&T:(笑)
K:のりおさんではないっす。
T:あぁ、そうですか(笑)
K:どっちでもいいですか?
T:まぁいいっす。どっちでもいいですけどね。まぁ、から頂きましたが、えーーー紹介します。
K:はい。
T:えー、最近めっきり怪しい関係のお二人さんこんばんは。
K:怪しいかぁ?
K&T:(笑)
K:そうですか。
T:えー私の悩みを、悩みです。
K:はい。
T:私の悩みを受け止めてください。私はブラコンなのです。
K:ブラコン。ブラコン?
T:ブラザーですね。
K:ブラザーコンプレックスですか。
T:一緒のベットで寝ちゃうくらいです。それに兄に彼女ができたら、何が何でも別れさせます。ちなみに、今まで別れ
させた人数は6人、私にも彼がいるのですが一番は兄なのです。でももう十代の後半なので、そろそろこんなことじ
ゃダメだと思えてきました。BUT!!
K:何だ。
T:BUTですよ。書いてあんだもん、だって。
K:BUTみたいな。
T:BUTですよ、しかしっちゅーことですね。
K:アハハ、そうですか。
T:BUT、えーなかなか彼女に対する嫌がらせがやめられません。どうしたら、兄離れできると思いますか。お二人の
意見を聞かせてください。
K:コレ結構重症ですね。
T:ねぇ。よく聞きますよね、ファザコンだとかマザコンだとかっていう、アレのいわゆるブラコンちゅーことですわ
ね。
K:もうお兄さんに彼女ができるたんびに、こうなんすか邪魔をする。
T:邪魔をして。
K:別れさせちゃう。
T:別れさせちゃう。
K:コレーはねぇ・・・コレはぶっちゃけた話やめた方がいいっすよね、ホントに。まぁ、まぁでもね、それだけこうお
兄さんが好き、まぁお兄さんが好きな事はいいんですけどね。
T:まぁね。
K:それは全然あの兄妹、仲良い感じで、素敵だと思うんですけれども。まぁなんすかね、まぁでも・・・この、イヤこ
の子は今は彼氏とかはいないんですかね。
T:イヤイヤイヤ、自分、自分には彼がいるんですよ。
K:あ、自分にいるんだ。
T:でも、一番は兄なんだって。
K:あ、お兄ちゃんを越える人は。
T:まだ現れてない。
K:現れないんだ。ハァー、まぁ単純にお兄ちゃんを越える人が現れてくれたら、一番早いんですけれども。
T:うん。
K:コレどうですかね。なかなか。
T:何だね、この・・・一番。うーん、その基準だよね、結局はさぁそうゆう「彼がいるのですが一番は兄なのです」っ
て、何に対して一番その彼と兄と、基準を何で比べてんのかっちゅう。
K:これは、やっぱりお兄さんに・・・まぁぶっちゃけた話恋愛感情混みなんですかね、コレ。やっぱり、ちょっと恋愛
感情も入ってんですかね。
T:うん、そうゆうのと同じような感覚なんじゃない。自分の・・中ではそうじゃないかもしれないけど。
K:ハァー、そう。
T:言ってしまえば一緒なんですよっていう所の感情だと思うんだけどね。
K:あぁーー。
T:うん。いわゆるさ、あの普通のねあのー・・・なんだ親。
K:えぇえぇえぇえぇ。
T:お父さんお母さんがさぁ。
K:ホォホォ。
T:まぁよくこうあるパターンで言えば、一人娘とかさ一人息子とかがさ、あのーに彼氏ができたり彼女ができたりだと
かっていう時に、こう何だろう、そうゆう子はやめなさいとかさ、なんか親がちょっとあのー方向を決めてあげたが
る、環境ってよくたまにあるじゃないですか、そうゆうよく言われるのは一人娘とかさ、すごく過保護にとかってい
う。過保護っていうものとさ、そうゆうコンプレックス、ブラ、ブラコン・マザコン・ファザコンみたいなのって、
やっぱり違うもう、根本から俺は違うと思うんだよね。そのやってる事が似たような事でもさ。
K:ウンウンウン。
T:だからさ、もう何だろうな、そのお兄ちゃんが一番なのは別に大いに結構なんだけど。
K:ウンウン。
T:そのーー、この子がね、うーん、なんで・・・あのーお兄ちゃんに彼女ができた時に、別れさせなきゃいけないのか
別れさせるのが、そのいわゆるさっき言った、あのー好きだとかさ。
K:ウンウン。
T:いうのと同じような感情を持ってるが故に別れさせてんのか。
K:ウンウンウン。
T:それとも、さっきのまちょ、その前に言ったあのーいわゆる一人娘だ一人息子だに対する、あのーいわゆる世話焼き
だよな。要はあの余計なお世話みたいなもんだけどさ、そのー一人娘一人息子にしたら余計なお世話だよっちゅー所
だけど、そうゆうものに対して、あのー何彼女ができたらコイツじゃダメだと、おまえが判断してるのかっちゅー所
で、こうやってるのかという所でだいぶ変わってくるじゃないですか。
K:そうすねぇ。
T:やってる事は一緒なんだけど、そのーそこに何をこう基準にしてその別れさせて。
K:ええ。
T:じゃあ、自分もね彼がいるんだけど、何を基準にして兄を一番にしてっちゅー所がさぁ、ちょっとパッと見聞き、こ
こからは伺えないので、ど、俺の中ではどちらとも言えないんだけど、そのもし好きな感情とか、キミ兄弟ね。
K:うん。
T:お兄ちゃん。
K:いますね。
T:まぁ、同性で好きになったらコレ大変な事になりますからね。
K:大変ですね。
T:ええ、アレですけど。まぁ、単純にさぁやっぱ兄弟だったら好きじゃない。俺もねぇ、そうゆうなんか兄弟が仲いい
の見てたりすれば、やっぱ嬉しいしね。なんか、いいなぁとか思うしさ。
K:うん、やっぱねぇ血が繋がってる以上、なんか越えちゃいけない壁ってのがね、なんかある様な気がするんですよ
ね。
T:フフフ。
K:な、何だろうなぁ、だから・・・その感情的な部分で。
T:うん。・・・それはいわゆるモラルって事だよな。
K:そうですね。
T:一般的な言う所のモラルで。
K:そう、なんかそうゆう部分を・・何だろうなぁ、だからやっぱりお兄さんの為をね、お兄さんが好きであるならば、
お兄さんの為をの事も考えてあげるのがいいと思うんですよ。
T:うん。
K:だ、だって、やっぱりお兄さん的にはやっぱり、えー妹がどんなに好きだろうが恋愛感情抱こうがね。
T:うん。
K:まぁ、わかんないですけど普通だったら、何ですかね、違う訳じゃないですか、まず。
T:一般的にな。
K:一般的にそうゆう事には発展しない訳じゃないですか。だからそれをねぇ、お兄さんもやっぱり・・なんか妹さんに
ね、あのー諭してあげる、事も大事なような気もするし。
T:うん。
K:ま、それはどっちがいい悪いじゃないんですけどね。
T:うん。
K:別に悪いとは思わないんですけど、好きであることに関してはですね。ただその何だろうな、越えるべきではない部
分ちゅーか、なんかそうゆう部分をね・・・あのーもうちょっと、えー考えてみたら・・・まぁおのずと答えは見つ
かるんではないかなと思うんですけれども。
T:うん。そうねぇ。
K:ねぇ、僕達自身がねちょっと、こうゆう経験がまぁないんで。
T:まぁあったらコレ、エヘヘヘ。
K:あまり。
T:貴重な体験ですけどね。
K:的確な事言えないんですけれども。
T:でもねぇ、ホント紙一重だと思うんだよ、そうゆうのってなんか、兄妹やっぱり家族だったりさぁ、そうゆうものに
対してねぇ好きだっていう事と、恋愛感情の好きだって事の表現方法の違いっつったら、ホント紙一重だからさぁ。
それがね、なんか下手したら勘違いかもしんないしね、なんか。
K:そうですねぇ。
T:なんかそうゆう感情と、同じような似たような行動してるとそうゆう風に思って、実は別に普通にねぇ。
K:うん。
T:いわゆる、そのー一般的に言やぁ家族愛と言われる、括りの中の事をやってる、だけれども自分がそれ以上の事をや
ってるんではないかっていう錯覚を持って、こうお兄ちゃんが好きなんだとかさ、そうゆう恋愛感情をもしかしたら
こう・・・過剰に思ってる。
K:うん。
T:かもしれないじゃない。だからそんなにねぇ、うーん悪い事、俺基本的に悪い事ではないと思うんだけど、ただそれ
が一般的にそうゆう部分で悪いちゅーか、あり得ないだったりさ。
K:ウンウンウン。
T:そうゆう所で、なんかあんまりこう変に意識してる部分ていうのがたぶん多いと思うからぁ。
K:あぁー、その変に意識してる部分がなんか徐々になくなってくれば。
T:そうそうそうそう。
K:なんかもうちょっと、普通。
T:なんか、なんかフラットな感じっちゅーかさ、なんか自分の中の感情がすごいこう、ある程度統一されるっちゅーか
ね、なんかこう変な錯覚を覚えてこう、そうゆう過剰な所に行ってしまってる部分ていうのは、絶対ありうると思う
だよ、俺こうゆう・・・事って。
K:まぁ、意識しすぎの部分があるのかもしれないですね。だからその内、ねぇ、色んな出会いがあると思うしこの先も
ねぇ。
T:そうそうそうそう。
K:だからその出会いの中で、単純にまぁさきも言ったようにお兄さんを越える人が現れるかもしれないし。
T:うん。
K:まぁ、そのーーー変に意識しすぎてる部分がドンドン薄れてくれば、薄れてくればって薄れないかもしれないですけ
ど。うーん、まぁだから、まぁまずはその意識の部分でね・・・もうちょっとこうなんすか、あまりお兄さんを意識
しすぎないようにしてみる事から始めてみたら。
T:フフフ。
K:どうですかねぇ。わかんないすけど。
T:んー、そうね。
K:そうすればなんか、ねぇこの先色んな事ありますよ、まだ人生。
T:だから別にね、ホント出会いだからね。これはね。まぁその人を越える人っていうのは現れる・・・事を俺達は願う
しかないんだけどね。フフフフ。
K:そうですねぇ。お、お兄さん妹さんの為にも。
T:うん。別にそれが、難しいなぁコレちょっと。
K:難しいですねぇ。
T:この時間内にこうまとめてあげるのは、ちょっと難しいかもしんない。
K:ねぇ。ま、まぁ僕らの意見としてはさっき言ったような感じですよね。
T:うん。
K:ねぇ、まぁ意識の部分でね。
T:うん、もっと言いたい事はいっぱいあるけれども、コレはちょっと時間内ではこうまとめるのはなかなか難しいなコ
レ。
K:難しいですね。
T:ただ、やっぱ今ひとつポロッと言えるのは、そうゆう意識の部分でもうちょっとなんか、うー過剰に考えてる事って
いうのがあるかもしれないから、それをひとつ見つけてみてはいかがでしょうかっていう感じかな。
K:そうですねぇ。
T:うん。
K:まぁそういった感じで、まぁ聞いてくれてますかね?
T:そうね。
K:えーまぁ、そういった事踏まえて、この先えー頑張ってほしいなと。
T:頑張ってほしいな、フフ、フフ。
K:頑張るっていうかねぇ、ええ、なんすか・・・思います。アハハハ。難しいなコレ。
T:まぁでもホント、これは試す試さないとかそういう問題じゃないし。
K:そうですね。
T:そうゆう自然な、変にそれ自体も意識したら変なギクシャクなっちゃうからね。
K:ええ。
T:その自分の中で、ホント自然な流れでコントロールできたら一番いいと思うから。
K:ええ、そうゆう事です。そういった訳でですね、えーーーそろそろ曲紹介の。
T:ホォ。
K:お時間がやって参ったんですけど、リクエストの方は。
T:今週はですねぇ、来てますよぉ。曲はですね、「パウダースノウ」です。
K:パウダースノウ、あぁ〜。
T:ちょいと早い。
K:ちょいと早いですねぇ。
T:ちょいと早い。
K:まぁだんだん寒くなってきたんで。
T:まぁね。えーラジオネーム、足の裏。
K:足の裏。
T:足の裏っすよ。
K:わかりました。
T:ええ。
K:足の裏ね。
T:ええ、揉まれたら気持ちいいところですよ。
K:ねぇ。
T:うん。
K:いいなぁ、足の裏マッサージ。
T:足裏マッサージね。
K:あの、踏んでもらったりすると気持ちいいですよねぇ。
T:踏んでもらったり。
K:エヘ。
T:フフ。
K:という事で。
T:ええ。
K:足の裏さんからリクエストで。じゃ聴いて頂きましょう。
T:はい。
K:PIERROTで「パウダースノウ」。
♪「パウダースノウ」