架空の思い出 By Soh Aadd9 E あの頃僕らは空を笑っていたね DonF# E7 絶え間無く訪れる日常にまかせて Aadd9 E7 何処まで続くのかこの街路樹は D E7 GonB A 足跡を強く強く刻みながら DM7 AM7 未だ気づかないふりの気持ち DM7 Esus4 押してみるのも気兼ねするほど E 2人は上手く繋ぎあっていた Fadd9 Gsus4 C 架空の思い出を創ったら Am7 G Am7 裏切ることの無い君がいた Fadd9 Gsus4 C 心を染めるような悲しみもなく FM7 CM7 C Cadd9 C 真実の真逆を感じてた  Aadd9 E 「何時までもこのままじゃいけない」と DonF# E7 路の途中で時流に逆らうけど Aadd9 E オレンジ色の静寂に慰められて D E7 GonB A 変わってゆく街の中変われずにいた DM7 AM7 遠くに見えるのはいつかの僕 DM7 Esus4 十分すぎる演出の中 E 誰かに奇跡を頼りすぎていた Fadd9 Gsus4 C 架空の思い出を創っても Am7 G Am7 色褪せた約束もなくって Fadd9 Gsus4 C 遠く呼ばれた自分の名に FM7 CM7 C いつかの餞を重ねてた  Aadd9 E またメトロノームの夜が来て DonF# E7 眠れずに朝を迎えたとしても Aadd9 E きっと皆変われてゆく DonF# E7 あの日の自分から遠ざかる為に Aadd9 E 君の記憶の片隅で僕を忘れたら D E7 GonB Aadd9 それは僕だけの架空の思い出になる