access -access JOINT 2005 -FILM,TALK,and LIVE EVENT--
2005.7.30 ZEPP FUKUOKA



会場に着いたのは開場5分前。
間に合わないかと思って走っていったため、並んだ時には暑さもあってグッタリしていた。
今回のチケ番はなんと1番。
このアリエナイ番号のため、並んでいる時からドキドキしていた。
そして開場。
多少遅れたものの、ほぼ時間通りに入場となった。。
後ろから押されやしないかと心配していたが、入口のスタッフさんが割と丁寧に入場させていたので、走らずとも無事席に向かうことができた。
中にいたスタッフさんは奥から詰めるように指示していた。
しかし、せっかくだからと中央の席をGET。
最前ど真ん中の1つ上手側の席に座った。
物販やらドリンク引換えやらをスムーズに済ませ、相方さんと2人、かなりハイテンションな状態で開演を待っていた。
時間の流れは意外と速く感じたかなと。

開演後、まずステージに司会者の西川さとりさん(FM福岡のアナウンサー)が現れた。
本人だと勘違いした観客から笑いが起こり、「何を笑ってるんですか。失礼だ!」と。
世間話から隣のドームでの野球の結果報告…観客の反応はなかなかよかったと思う。
いい感じに緊張が解れたところで、accessの登場となった。

2人はステージではなく、上手側に設置されたサブステージに現れた。
BGMは『CATCH THE RAINBOW』
一気に観客が盛り上がっていた。
何気に遠かったが、2列目以降の人たちが座った状態で後ろを向いていてくれたため、じっくり見ることができた。
挨拶の後の自己紹介は、まず浅倉が「accessの貴水博之です」と。
負けじと貴水は「浅倉大介です」と物真似。
すぐに浅倉が蹴っていたが…。

初めはTALK。
accessで福岡に来るのが久しぶりという話から、司会者にツアーの感想を求められて。
浅倉が「合宿のような…」とか何とか言ってたかと。

福岡でよく行く場所をいきなり振られた貴水。
「屋台とか…」
「屋台では何を」
「…ラーメンとかハラミ…」
夜の街の話では、親不孝通りを挙げていたが、中州の名前が出るとタジタジ。
「連れて行かれるままに…」とごまかしていたように見えた。
ちなみに、浅倉はサガリ専門。
ラーメン半分とサガリを食べるそうな。

そのまま質問コーナーへ。
内容についてはこちら
PNにいちいち反応する2人がステキだった。
質問コーナー終了にブーイングが起こりつつも、司会者が後の予定を説明し、強引に締めていた。

そして演奏コーナー。
そのままの場所で演奏ということで、自動でキーボードが登場。
演奏前に軽い感じで弾いてる浅倉がすごいと思った。

1曲目は、数年ぶりに聴いたバラード(個人的にいろいろあったので…)。
キーボードだけの演奏と貴水の声が綺麗だった。
間奏の音が好み。
ちょっとだけMCをして。
福岡会場のリクエストで一番多かったという2曲目。
「CDにはなってないけど」の言葉に悲鳴のような歓声が。
この曲を聴いたのは2年ぶりということで、感慨深く思ったり。
それでも割と曲とか歌詞とか覚えていて、自分でも驚いた。
サビでの声の響きが最高。
2曲とも、とにかく声が高いなーと思いながら聴いていた。
ステージ上のスクリーンにも2人の映像が流れていたのだが、ほとんどの人が本人の方を見ていたように思う。

『夢を見たいから』をBGMに一旦2人がステージを後にし、すぐにステージ上のスクリーンでFILM上映が始まった。
内容は今年のツアーのドキュメント。
リハーサルやら貴水さんのダンスレッスン、衣装や舞台の打ち合わせ等、盛りだくさんの内容だった。
BGMにライブでやってた曲がちょこちょこ流れていた。
ツアー横須賀公演のライブ映像もチラホラ。
新曲のタイトルにサブタイトルがあることを知り、ちょっと衝撃。
隣で相方さんが映像を見ながら言った一言。
「若いなぁ…」
何故か爆笑(ごめんなさい)
ラストの『LOOK〜』で四分割した画面全てで腰を振ってる貴水に歓声があがっていたり。
最後の歌詞とともに文字が出てくる演出にも笑いが起こっていた。
映像は全体的にしっかりまとめて作り上げられてるなという印象。

映像も最後に近づいた『DRASTIC〜』あたりから緊張がピークに達していて。
手足に変な汗かいたり、震えてたり。
隣を見ると相方さんも同じ状態。
2人して「ヤバイヤバイヤバイ…」と繰り返し。
胃も痛くなってきて、不安になっていた。

FILMが終了し、ステージ上にマイクがセッティングされて。
あまりの近さに驚愕しているうちに1曲目のイントロがスタート。
アレンジは聞いたことある感じ(ツアーかな)
至近距離の貴水を見つめつつ、じっくり聴き入ってしまった。

2曲目は大好きな曲。
というわけで、ここからは跳ねまくりの叫びまくり。
一気にハイテンションになって、珍しく両手でささげやってみたりも。
テンポが多少速いのが気になったけれど…。
最後のサビに入る前の部分の英語も違ってたような。
この曲からは浅倉も前に出てきていた。

3曲目はイントロが長いなーと思ってしまった。
アレンジしてあるので、ある意味イントロクイズ…。
続く4曲目では貴水が歌詞を飛ばしていた。
始まるまで何の曲かわからなかったのは内緒。
度々シャウトもしていたが、サビの高い声が印象的だった。
間奏ではバンドメンバーのソロがあったり。

久々に聴いたなーという気がしたのが5曲目。
そういえば今年のツアーでは演奏されてなかったなと。
曲が始まった瞬間に悲鳴が上がっていた。
フリはいつも通り。
このアレンジはかなり好みだと思った。

続いては今までライブで聴いたことがなかった曲。
ステージでもバラードが聴けるとは思っていなかったので意外だったが嬉しかった。
この曲も高音。。
個人的にはあまり聴かない曲だったのだが、今回聴いてすごくいい曲だなと感じた。

ツアーで大好きになった7曲目。
この曲ではライトに見惚れてしまった。
7色かどうかは確認しなかったけれど、ステージ後方がカラフルにキラキラ。
初めて聴いた人が多いのか、多少盛り上がりに欠けたような気も…。
ラジオも聴けない地方だし、ツアーもなかったから仕方ないかもしれないが。

いろいろあったのが8曲目。
いつものようにサビで2人が顔を見合わせていたのだが、一度だけ貴水が見忘れて。
浅倉が「信じられない!」みたいな顔をしていたのが印象的だった。
すぐに気がついた貴水が、苦笑いをしつつすぐ後に見合わせていたけれど…。
ツアーで近過ぎと感じたほど近くはなかったので安心して見ていられたなと。
そして、浅倉がkeyソロ直前部分でスピーカーに躓き、照れ笑いをしながら悔しそうにスピーカーを蹴っていた。
そのためか、やや演奏が遅れたような気がした。

9曲目は相方さんがリクエストした曲。
私も大好きなので、イントロから大興奮(アレンジがツアーと同じだったからわかった)
左右の手の振りは隣の人となかなか合わないでグダグダ。
貴水の歌詞も微妙だったような…。
この曲の貴水の足の動きが好みということを久々に思い出した。
ノンストップで本編ラストへ。
イントロで貴水にかなり煽られた。
跳ねすぎとささげのやりすぎでいっぱいいっぱいだったが、楽しさが先行。
曲の間、疲れは全く感じなかった。

数分後に再び登場。
「楽しんでる?」
「もっともっと楽しもうぜ」
貴水と観客のやりとりが続いた後、曲へ。
一度しか聴いてない曲ではあったが、意外と覚えていたり。
7曲目同様、初めて聴いた人が多いとは思うが、それなりに盛り上がっていたような…。
相変わらずところどころしか歌詞が聴き取れず残念。

最後の最後に大好きな曲が。
イントロが始まった瞬間、少し泣きそうになったり。
ついつい口ずさんでしまったところを、目が合った清水に笑われてしまった。
目をそらすわけにもいかず、そのまま10秒程見られながらも口ずさみ続けた…。
ちなみに原はどの曲も口ずさんでいた。
ずっと満面の笑みだったのが印象的。
「ヘイ」「ヘイ」…の掛け声で終了。
最高に盛り上がった時間だった。
ラストということで、テンションは上がりっぱなしだったが、じっくり聴くことができたと思う。
個人的にこの曲でのエンディングが大好きだと実感した。

最後にメンバー紹介。
原→清水。
そして、皆で並んで挨拶。
浅倉の提案で、スピーカーよりも前に立つことに。
私の目の前には浅倉が。
長いお辞儀の後、顔を上げる瞬間に信じられないものを見てしまった。
混乱で多少ライブの記憶が飛んでしまったり。。
いい経験をさせてもらった。
最後の貴水の「福岡最高!」の言葉は何よりも嬉しかった。

しばらくしてから司会者が登場。
観客を座らせ、プレゼントの手渡しの説明を。
2人から直接という言葉に、客席からは歓声や叫びが。
何も伝えていなかった相方さんも混乱していた。
司会者がステージを後にして、ふと後ろを見ると化粧直しをする人ばかり。
さすがにその光景は恐ろしかった。。

その間、私と相方さんとそのお隣さんは必死に探し物をしていた。
ライブ中に浅倉が蹴ったものがステージ下に落ちてきて。
その後も浅倉はずっとキョロキョロしながら探していたので、大事なものなんだろうなと。
見つかったのはピアスのキャッチ。
探しにきたスタッフさん(舞台監督さんだったような)に渡しておいた。
わざわざ探しに来るとは、余程大事なものだったらしい…。

そこからバタバタと外に出る準備をしたのだが、何とか2人の登場に間に合った。
サブステージに現れた2人に、歓声が起こっていた。
司会者の指示で1列目から順にサブステージに上がってプレゼントを受け取ることに。
さすがにドキドキしたけれど、ライブ前の緊張よりはマシだったかなと。
伝えたいことを言えたのはよかった。
浅倉の目が青いのを間近で見て、すごーいなどと思っているうちに終わってしまって。
貴水に関しては記憶がなかったり…。

そのまま会場から出て、その後が一番興奮していたかもしれない。。
相方さんとともに妙に盛り上がってみたり。
ドリンク売場の所のモニターに会場内の様子が映されてるのを見て惚けたりも。
あまりにも携帯電話で写真を撮る人が多かったせいか消えてしまって残念だったが。

今回のイベントは内容的にも今までにない感じのイベントだったと思う。
この人数が直接触れ合うことができるということ自体ありえないことだろうし。。
どこにいようとも楽しいと思えるイベントだったのではないだろうか。
それに加えて、今回は信じられないチケ番のおかげで、信じられないほどよい思いをさせてもらった。
飛び散る汗やアイラインまでしっかり見えたのは初めて。
緊張しながらも弾けられたのはよかった。
そして何よりも、自分がリクエストした曲が流れて、本当に嬉しかった。
最高の時間を過ごすことができたと思う。
考えれば考えるほどすごいことだったのだということを実感してしまうが、また機会があればぜひ参加したい。



【進行】
・司会者挨拶
・TALK(質問コーナー)
・サブステージでの演奏
・FILM
・LIVE
・accessの2人からプレゼント(カード)の手渡し


【SET LIST】
<サブステージ>
1.PALE BLUE RAIN
2.Loving You
<LIVE>
1.HUNG ME FOR THE DISTANCE〜絆された愛の果てに〜
2.BREAK THROUGH THE BIG TOWN
3.VIRGIN EMOTION
4.BE NUDE
5.NIGHT WAVE
6.TRY AGAIN
7.CATCH THE RAINBOW
8.MOONSHINE DANCE
9.DRASTIC MERMAID
10.OZONE IN THE NATIVE

<EN>
1.SUMMER NIGHT BLEEZER 〜真夏のシンデレラ〜
2.VIEW



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