access -TOUR 2007 diamond cycle-
2007.2.24 大阪国際会議場 グランキューブ大阪メインホール



久々のアルバム発売の後のツアー。
夏のイベントには参加していなかったため、個人的には10ヶ月ぶりの参加となった。
初の会場に、初参加の相方さん。
開場前は極度の緊張に襲われてしまった。。
入場後、物販に並んでみた。
買うものは決めていたのでスムーズに。
そういえば、この日からサイリウムの色が増えていたらしい。
買いたいCDもあったが、特典のポスターを持って帰れそうにないので断念。

今回の席は、真ん中あたりの下手側。
遠いかなと思っていたが、席の間隔が広いのと、段差、通路側、という好条件が重なり、ステージ全体を見渡すことができた。
まわりにちらほら空席があるのを気にしつつ、ドキドキしながら開演を待っていた。

予定より5分押しくらいで、客電が消え、イントロが流れ始める。
1曲目は予想通り。
2人がどのタイミングでステージ上に出てきたかははっきりせず。。
とにかく、バックダンサーの女性に目を奪われていた。
ノリ的には『SUMMER NIGHT BREEZER』の時と同じような感じなので、戸惑いはしなかった。
けれど、個人的にはあちらで慣れているので、妙な感じもありつつ。
それでも、この曲でいきなり涙。
曲の途中で、浅倉がマントを着けていることに気がついた(遅)
弾きながらヒラッとしてるのが面白い。
2曲目以降は、過去のライブで聴いた曲が続いた。
当時のことを思い出しつつ、新しいアレンジにおおっと。
5曲目は初生聴き。
CDを聴いた時から不安には感じていたのだが、ノリがいまひとつわからない。
最後まで微妙な感じで終わってしまい、消化不良…嫌いじゃない曲だけに残念。
それにしても、声が高かった。
6曲目が何気に聴きたかった曲だったので、浮上。
とはいえ、Aメロのマラカスを振っている貴水に笑ってしまった。
一気にコミカルな雰囲気になっていたように思う。

2人が前に出てきて、MC。
CDの宣伝やら何やら。
あのジャケットはアリか、という質問に対して、「アリー!」という声が思いの他小さかったような気がする。
テーマは宝石泥棒だそうで、観客からはどよめきが起こっていた。
浅倉がロゴの読み方を「おおさかじょう」とボケたのだが、観客が引いてるのが感じられて切ない気持ちになった。
反応してる皆が偉いと感じたり。
同じボケを貴水がやった後、浅倉が過剰反応してたのが印象的。
(相方さんは次のライブが大阪城ホールであるという告知だと思ったらしい/爆)
そして、15周年ということで、過去のエピソードをちょこちょこ。
活動直前に浅倉のイベントを見に行った貴水の話と、2ndツアー時の衣装についての浅倉の話。
お互いが話を理解するまでに時間がかかっていたのが面白かった。
貴水は最近は順調と。
浅倉は大きな食べ物が気になる様子。
貴水の昔のヤクルトの飲み方、私もやっていたのを思い出し、妙な気持ちになってみたり。
最後に、絆だとか何とかの真面目な話。
そして、7曲目。
バラードの貴水の声の伸びは綺麗だと実感。
この曲は、過去に聴いたことがあると思っていたが、実は初聴きだったらしい。
終了後、浅倉がものすごい速さでステージを後にしたのに驚いた。

ここで小休止。
英語のアナウンスが流れる。
内容ははっきりとは覚えていないが、ダンスコーナーへのカウントダウンだったような?

8〜13曲目までがダンスコーナー。
全体的なノリがちょっと古い感じがしたのだが、個人的には好み。
ミラーボールが6つもあって、キラキラキラキラ。
8曲目は予想通り。
確か、この曲で貴水がささげをさせていたのだが、これがちょっと違和感。
9曲目のアレンジがめさめさ可愛かった。
ピコピコしていて、イントロでは判別できない。
サビの腕の横振りは好き。
ただ、相変わらず2人の振りが合わずに浅倉が合わせているシーンがちらほら。
実は、この曲も何気に聴きたかった曲だった。
「Jumpin…」で始まった10曲目も彼らのライブでは初聴き?
そのまま浅倉のソロへ。
キーボードブースが高いところまで上がっていったのにビックリ。
そこでキーボードに飛び乗っていた浅倉に、更にビックリ。
12曲目はラップ部分中心な感じで。
Aメロ部分もラップっぽくなってたような。
感想のギターの音がカッコよかった。
13曲目、テンポが速くて驚いたが、歌自体は通常通り(表現できてないですが)
15周年だとDECADEじゃないなーとも思いつつ、記念的な曲だからアリかなと。
ここまで、女性ダンサーも登場していた。
振りがわからない時に参考にさせてもらえたので、よかったかもしれない。
可愛い振り付けもあって、ちらちら見ていたし。
ライブにダンサー参加というのも初体験だったのだが、楽しくていいかもなと感じた。

とりあえず、ダンスコーナーは終了。
けれど、落ち着くわけではなく、ライブはそのまま続いていく。
ここで、今回のツアーで一番期待していた曲。
やはりライティングが7色で綺麗。
曲の雰囲気もキラキラ。
大好きな曲だと実感しつつ、涙。
サビに入る前、浅倉が妙なポーズを取っているのだが、これは前にも見たことがあるような…。
恒例となってるのだろうか??
真似をしてる人が結構いて、妙な光景だった。
その後2曲は、私が参加したライブでは必ず演奏されている曲。
振りもお馴染みな感じで…いらないことまで思い出してしまった。
個人的には、16曲目で炎が出ないのが物足りない感じ。
本編ラストは久々に聴いた曲。
「こずみっくー」「なんだっけー」を思い出して、笑ってしまう。
歌詞があやふやだったような…気のせい?
バンドメンバーのソロあたりのアレンジが好みだったように思う。
この曲で終わりっていうのが妙な感じだった。
もう一曲やりそうな感じで、割とすんなりとステージを去ったなと。
アレはアレでアリだとは思うけど。

アンコールの貴水の服装について、相方さんが「何て爽やかな…」と言っていたのが印象的。
2人が登場し、まずはひなあられを観客に投げる。
ひな祭り云々の話の時、素でひな祭りの存在を忘れていた…。
そして、写真撮影会。
話が出た瞬間に携帯電話を構える人もいれば、驚きであたふたしてる人もいて。
見ていて楽しかった。
私はというと、撮ってはみたものの、かろうじて貴水がいることがわかる写真になってしまった。
何というか、軽い心霊写真のような雰囲気。
相方さんは携帯電話の起動に時間がかかって間に合わず。
30秒程度で仕方ないが、残念。
会場の全体写真、浅倉が写ってる方は確かにツクシ…(オフィシャル参照)
写るわけないと油断してたけれど、服の色見る限り危うい感じで。

貴水が観客を煽ってアンコール曲、と思いきや、その前にメンバー紹介。
個人的にはドラムの人に驚いた(それまではよく見えてなかったので)

EN1曲目、聴けるとは思っていたが、思った以上に聴き入ってしまった。
季節的なものもあるが、このタイミングで聴けてよかったと思う。
前回聴いた時とは違った思いで聴くことができた。
雰囲気ががらりと変わったEN2。
ものすごく久々に聴いた曲。
相変わらずキラキラしていて、楽しい曲だと感じた。
Aメロで浅倉がリズムを取っていたのだが、リズム感がないため、なかなかついていけない。
指を立てて「もう一回」とかやってた気もするけれど。。
この曲で改めて貴水の声の高さに圧倒された。
ラストがこの曲かと意外に思っていたら、普通にステージからいなくなって。
ダブルアンコールかと、驚いてしまった。

2人はすぐに登場。
貴水がいつものように煽り「るっくあ」「へーっど」な感じで、2ENへ。
こっちか…という思いもありつつ(謎)、やはりいつも通りなのは嬉しいなと。
Aメロの浅倉の動きは相変わらずだったが、全部はやってなかったように思う。
間奏の浅倉の演奏に相方さんが驚いていた。
確かにアレはすごいと思う。
それにしても、この曲でも貴水の声が高い。
途中で、浅倉がキーボードブースから飛び降りて驚いた。
上手側、下手側と、2人が揃ったのはこの曲だけだったような?
毎回感想として持つように、今回も「JUST YOU」と「GIVE ME」がごっちゃになってしまった。
掛け合いの後、全員でジャンプをして締め。
そして、ダンサーを含めてのお辞儀。
最後に浅倉が挨拶。
出会いについて…うまくまとめてるなぁ、さすが、と。
終わってしまう、と思いながらも、幸せな瞬間だった。


15周年の始まりという今回のライブ。
何となく、節目節目な感じの曲が多かったように思う(個人的観点ですが)
新アルバム曲以外で聴きたいと思っていた曲は1曲もなかったたし、特にツボ、という曲もなかったが、とても楽しいライブだったと思う。
いろいろあって、精神的にいっぱいいっぱいの状態で臨んだにも関わらず、素直に笑えてよかった。
久々の感覚にドキドキしつつ、曲の感じ方が変わっていなかったことが嬉しかった。
幸せな気分になれたし、大阪まで行ってよかったと思う。


終演後、初参加だった相方さんに印象を聞いてみた。
返ってきた答えは「しなやか」と「天然」
言葉にするとわからないけれど、説明を聞いて納得。
演奏中とのギャップが印象的だったよう。
楽しんでくれたようで何より。
また一緒に参加するためにも、次はぜひ福岡まで来てほしいと思う。


【SET LIST】
1.Stay
2.JEWELRY ANGEL
3.夢を見たいから
4.Hung Me For The Distance 〜絆された愛の果てに〜
5.Inner Cycle
6.Only the love survive
MC
7.STAY MY LOVE
8.AGAINST THE RULES
9.REAL AT NIGHT〜眠れぬ夜の向こうに〜
10.HOT CRUISING NIGHT
11.DA Solo(balearic GHOST)
12.LYIN' EYES
13.DECADE & XXX
14.CATCH THE RAINBOW
15.MOONSHINE DANCE
16.EDGE
17.COSMIC RUNAWAY
EN1.Bright Sight
EN2.S-MILE GENERATION
2EN.LOOK-A-HEAD



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