access -TOUR 2003 Livin' GHOST-
2003.5.4 ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール
今回のツアー最初の参加となった大阪2days1日目。
非常に暑かった。
13:30頃から物販に並んでいたのだが、すでに長い列ができていた。
物販開始は16:00頃?割と順調に進んでいった(マナーの悪さが目についたけれど)
会場前の公園には徐々に人が増えはじめ、なんとなく並んだ状態で入場。
今回は私も割と早めに入場した。
中で多くの知り合いに遭遇してしまった。
席は14列目の上手寄り。
通路側だったので、割とステージ全体を見ることができる。
サイリウムをわけてもらい準備完了。
ドキドキしながら開演を待った。
5分遅れで開演。
客電が落ち、1曲目のイントロが流れはじめる。
予想通りの曲に、内心喜びながら立ち上がった。
薄い幕が開くと、すでにメンバーが定位置にいた。
ステージ中心のキーボードブースに浅倉、その前に貴水。
上手前方に清水、後方に柳田(この時点では名前を知らず)、下手前方に堀尾、後方に大光。
ステージセットはクモのような…。
キーボードブースの上に金属っぽい網目ドーム状の物体があり、それを支える数本の足がのびている。
浅倉の衣装は黒づくめ、貴水は全身豹柄?のスーツ。
イントロが終わる前に帽子を投げていた。
彼の後方からのライトが強すぎて、よく見えなかったのが残念。
Aメロからスタンドマイクを手に歌い上げていた。
「ウェルカムで、キメキメでよろしく(?)」の言葉とともにはじまったのが2曲目。
手拍子をする貴水に観客も合わせて手拍子を。
途中の一瞬の間で、ライトが落ち、歌いだしとともに明るくなるのがツボだった。
4曲目は貴水のみがマラカスを振りながら動く。
浅倉は下手側から動かずにコーラスを。
確か3曲目に続いてギターを演奏していた。
雰囲気がガラリと変わった5曲目。
サビの部分では手を左右に振る。
観客のサイリウムが綺麗だった。
DAソロ。
キーボードでドラム音を出していたのだが、激しくなるにつれてセットの足部分が折れていた。
破壊的。。
続いてリアルタイムシーケンスを。
観客を煽りながら、徐々に曲ができていく。
ギターを弾くフリや、もう1つというようなフリが面白く、1つ終える毎に画面を指差し、笑顔になっていたのが印象的だった。
最終的には曲は「balearic〜」になる。
浅倉がシンセの上に乗る場面も見られた。
一旦静寂に包まれた後、クラシックのフレーズに続いての7曲目。
白い上下、パジャマのような衣装に変えた貴水がキーボードブース隣から登場し、スタンドマイクで歌う。
ピンスポットに浮かび上がる二人の姿が印象的。
イントロでは何の曲かわからなかったのが8曲目。
手拍子を促す貴水に合わせて手拍子をしているうちにコーラスが入り、やっとわかった。
ステージ上を歩き回る貴水。
浅倉はキーボードブースからにこにこしながら客席を見ている。
2番Bメロあたりで貴水が両手を双眼鏡のようにしている浅倉のもとへ行き、並んで歌っていた。
とにかく笑顔の絶えない楽しい時間だった。
最後の貴水の投げキスに嬌声があがっていた。。
ステージ全体が青っぽく照らされた9曲目。
雲のようなレーザーが綺麗。
じっくり聴き入る人が多いのか、シンとした中で聴くことができた。
まったりとした2人のMC(内容は割愛)の後、観客の1人をステージに上げて3人でトーク。
テーマは好きなスポーツだった。
サッカーの話題、私にはついていけない(爆)
その観客を残したままバラードコーナーへ。
ここも予想通り。
ピアノが綺麗だった。
後半はノンストップ。
とにかく踊れる曲が続く。
11曲目のイントロで登場した浅倉は、緑のジャケットに白のパンツ、ネクタイ。
貴水は歌いだしとともに下手側から登場。
確かこの曲で貴水が浅倉のこめかみにキスをしていた(個人的に凹)。
観客のフリがきちんと揃う12・13曲目。
二人が顔を見合わせるのもしっかり揃っていた。
14曲目では真っ赤な炎が。
本編ラスト、Bメロを観客に歌わせたり。
ちょっとフラフラだったかも。
浅倉も貴水も花道まで走るなどハイテンション。
盛り上がったまま終了した。
アンコール登場。
浅倉は白地に赤青の的のようなデザインのTシャツに白パンツ。
貴水は赤パンツだった気が(覚えていない)
恒例のタオル投げは、浅倉が10列目、貴水が15列目くらいまで飛んでいた。
メンバー紹介ではそれぞれが一言を。
ほぼ覚えていないのだが…。
大光→ネタの完成形は横浜で疲労するとのことで。
「みんな来てくれるかなー?」「いいともー」と。
柳田→(貴水が渡辺徹と呼んだのに対し)
「知り合いの中で渡辺徹に似てるって広まってまして…よろしくです」
清水→観客に叫ばせていた。
「ヒロ抱いてー」に貴水が腰を振る。
「大ちゃん抱いてー」には浅倉が投げキス。
何故か貴水が大ウケしていた。
最後に「シーちゃん抱いてー」と。
「いつでも来い」の言葉を残し、定位置に戻っていった。
堀尾→「シーちゃん、俺が抱いたる」と。。
全員が定位置についたところでEN1。
個人的に意外な選曲(うすうす気がついてはいたが)で、跳ねていた。
まわりにも歌っている人が多かったように思う。
途中にバンドソロがあって楽しめた。
煽りもおもしろい(メロディに合わせたまだまだ行けるか〜)。
EN2、本当のラストになったこの曲のはじめには銀テープが飛び出した。
キラキラして綺麗。
取れるはずもないので、ステージの方を見ていたのだが、2人とも上を見ていたのに笑ってしまった。
この曲では、サビで客電がつく。
コーラスは皆で歌うのだが、時々貴水がBメロでマイクを向けるので、どっちを歌ったらよいかわからなくもなったり。
浅倉はこぶしを突き上げていた。
最後は貴水のジャンプでしめ。
皆が笑顔で歓声をあげていた。
メンバー全員で並んでおじぎを。
貴水が横を伺いながら頭を上げたり下げたりするのには笑えた。
メンバーが先に退場。
残った2人が並び、観客を見渡す。
貴水の「愛してるぜ」という一言で、ステージを後にした。
今回のツアー、内容的には前回よりも短く感じたが、全体的に、特に後半に向けて盛り上がれる曲目だったと思う。
最後の方はちょっとバテバテになりそうだった。。
とにかく暑かった大阪1日目、会場も本当に熱かった。
時々マイクの調子がおかしいのか歌が飛んだ部分がありつつも、大きなトラブルもなく、いいライブだったと思う。
これからはじまる西日本4公演が本当に楽しみにできる内容だった。
楽しかったー!!
【SET LIST】
1.REAL AT NIGHT〜眠れぬ夜の向こうに〜
2.BREAK THROUGH THE BIG TOWN
3.777-trois seven
4.FLY HIGH,FLY AWAY〜IN-COMER ANDROID〜
5.ANOTHER DAY
6.Keyboard Solo(REALTIME SEQUENCE)〜balearic GHOST
7.HUNG ME FOR THE DISTANCE〜絆された愛の果てに〜
8.EVERY TIME YOU
9.White Lights
10.Loving You
SE.1-a-bstract GHOST
11.KISS MY-a-SOUL
12.NIGHT WAVE
13.MOONSHINE DANCE
14.EDGE
15.OZONE,IN THE NATIVE
EN1.COSMIC RUNAWAY
EN2.VIEW