TM NETEORK -SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005--
2005.4.17 ZEPP FUKUOKA



今回はご一緒させていただく予定だったお友達が参加できなくなり、急遽1人で参加することになった。
開場時間直前に会場へ行くと、たくさんの人が。
物販に並んだつもりが入場の列に並んでしまい、そのまま入場。
開演前限定のガチャガチャをやることができず残念だった。
入場から開演までの1時間、1人でやることもなくただボンヤリとしていた。
会場内の売り子さんから買ったパンフを眺めていたのだが、ネタバレしててちょっと凹。
とりあえず、曲を思い出す余裕もあったのはよかったと思いたい。
ちなみに、今回の席は右から4列目、後ろから2列目という、ほぼ立見と同じような席。
ステージの右半分しか見えず残念だったが、まわりに極端に背の高い人がいなくてよかったと思う。

開演はほぼ時間通り。
会場が暗くなり、SEの中メンバーが登場した。
何となく予想通りの1曲目。
イントロから観客は手拍子。
この曲のキーボードの音が好みだった。
サビでライトが明るくなり、ささげを。
しかし、まだ観客は探り探りといった感じ。
個人的には大好きな曲だったので盛り上がっていたのだが…。
Bメロのコーラスが意外と大きいことに驚いた。

ドラムのカウントから2曲目へ。
イントロの音がかなり好き。
途中からギターが入ったような。。
イントロで曲がわかった人とわからなかった人が明らかだった。
わかった人は「おぉーっ」と。
1曲目よりもボーカルの音が聴き取りやすかった。
「JEAN〜♪」で手を上に。
浅倉もノリノリ。
英語詞は覚えていなかったのだが、ノリだけで言ってみた。
ここでちょっと乙女な気分になってみたり(謎)
「WOW〜」で終了後、すぐに3曲目。
この曲もイントロでわからない人が多かったようだった。
Aメロでリズムに合わせて手を振り上げる。
白い円錐を描くようなライトが綺麗。
最後はビシッと決めて終了。

ここで短いMC。
「spin offツアーにようこそ」という言葉から、地震の話へ。
木根にも話をふっていた。
観客に「大丈夫だった?」と聞いてみたり。
「ずっと揺れてよう、波に乗るみたいに」「今日は踊ってよう」と言っていたのが印象的だった。
「2年前と違う選曲だから楽しめると思う」と言っていたのも確かここ。

そしてカウントから4曲目。
宇都宮だったか、浅倉だったかがイントロで手拍子をしていた気がする。
ちなみにこの曲、歌えたのに、家に帰るまでタイトルが出てこなかった…。
サビの最後の英語詞は相変わらず適当に歌ってみた。
ラストは浅倉でしめる。
5曲目は鈴とピアノの音が綺麗。
ここまで飛ばしてきたので、ここで一休みといった感じ。
コーラスも最高で、ちょっと涙。
優しげな歌声は鳥肌モノで、目を閉じて聴き入ってしまった。
アウトロは演奏のみでちょっと長め。
宇都宮は途中でステージを後にした。
ピアノの音で終わっていくのも綺麗だった。

ここで木根が中心に。
この曲はタイトルしか知らなかったので、ある意味新鮮だった。
落ち着いた雰囲気の曲だったので聴き入ってはいたが、個人的には木根の声はコーラスの方が好きだと思ってみたり。
「ここまではTMNの楽曲」ということで、ここからはソロコーナーへ。

トップバッターはそのまま木根。
着ムービーや着うたの宣伝をしていた。
「時代は変わりましたね」の言葉に爆笑。
アルバムの宣伝もしていたような。
タイトルを言ってから歌へ。
ドラムとキーボードで始まり、エレキギターが入る感じ。
可愛らしい雰囲気の曲で、手拍子が起こっていた。
サビの高音を頑張ってるなーと。。
これは好みの曲調。
ここでは何故か浅倉が目立っていた。

木根の紹介で浅倉のソロへ。
木根はいつの間にか消えていた。
曲目はネタバレで知っていたため驚きはしなかったが、好きな曲だったので嬉しかった。
が、周りの人が静かだったので盛り上がりにくかった。
ということで、軽く体を動かしながら凝視(爆)
浅倉も自分のソロの時よりもおとなしめだったような気がする。

続く曲も知らない曲。
ハイテンポでギターがカッコイイなと。
宇都宮の新曲と予想したら当たり。
サビが好みだった。
「まーわーす」と「まーわーれ」は聴いているうちに覚えたので、後半はめさめさ盛り上がった。
いい意味で浅倉らしい曲だったと思う。

MC。
まずは演奏された曲について。
DLの話などをした後、浅倉の紹介をしていた。
宇都宮が7枚のアルバムの話をしている隣で、浅倉が手で虹の形を作っていたのが印象的だった。
「虹ですね、レインボーですね」「オーバー・ザじゃないんだ」という宇都宮の言葉に爆笑。
彼は「次々とソロで頑張っていきたい」とも言っていた。
ここでメンバー紹介。
阿部→葛城→浅倉→木根→宇都宮の順だったかと。
そしてまた月一の新曲配信についての話。
木根のデモテープの出来が酷かったとか、葛城のアレンジが珍しいとか話してくれた。

トリビュートの話に戻って、メンバーでの食事中、昔のTMの曲でタイトルが出てこない曲があったそうで。
一番出てこなかった曲は浅倉が携帯電話で調べたらしい。
そこでタイトルを言おうとしたが、宇都宮はまたも間違って。
観客から「やってー!」という声が出たが、「もうわかんない」と。
木根が「歌えないのはすごい」と突っ込んでいた。
「80’sは1回聴いてもわかんなかった」「10回聴いてもわかんなかった」の言葉に爆笑。
「やってる曲は何千回もやってるから目をつぶってでも片足でも弾ける」と言った木根。
「やって!」の声に、「どーせ俺見てないクセに」と拗ねていた。
そこから過去のステージでの失敗談に。
靴を履き間違えた話で木根が小室の物真似をしているのが面白かった。
曲に対する思いはパンフに書いてあるという話で、話がかみ合わなくなって、宇都宮が木根に「話聞いてますか、おっさん」と言っていたのにも爆笑。

グダグダな状態のまま、地方曲に。
イントロで一部から「おぉーっ」と声が上がっていた。
一瞬違う曲と勘違いしてしまったのは内緒…。
「フッフー♪」の掛け声とともに手を振る。
この曲も聴いたことはあったけれどタイトルは知らなかった。
英語詞部分は何となく覚えていたので歌う。
「フッフー♪」と「Wow〜♪」とがタイミングがずれてしまう。
「ウー」のコーラスがいいのか微妙なのか…。
この曲は割と盛り上がっていた。
繰り返しは多いが、スッと終わっていった。

11曲目、知ってるイントロ、しかも好きな曲。
ビックリしつつ大喜び。
宇都宮の声は綺麗だと改めて実感した。
サビのコーラス、アウトロのギターとキーボードの音の重なり、全てが綺麗だと感じた曲だった。
12曲目では映画(昨年見た)を思い出してしまった。
この曲も宇都宮の声の伸びがステキ。
コーラスとギターの音が思ったよりも目立っていたと思う。

ここでのMCは曲についての話が中心だった。
バラードはそれほどライブでやらないので、11・12曲目はずっとやっていない記憶があると。
11曲目は木根がライブで唯一アコギを弾ける曲だったらしく、「パフォーマンスではなく音楽をやってる楽しい時間」だったらしい。
が、曲を飛ばされたことがあるらしく、「ボクの時間を返せ!」と叫んでいた。
浅倉がベースをやってた(シンセサイザーで)という話もちらほら。
浅倉はマイクを通さずに話していたので何を言ってたのかはわからなかった。

続く曲は黄色の照明が印象的。
聴いたことはあるけれど、それほど聴き込んでいなかった曲だった。
可愛い雰囲気の曲で、今回のライブで聴いて、大好きになった。
ノリはその場でわかったし、歌詞も覚えやすかった。
そのまま14曲目へ。
イントロでは手拍子。ジャン×3のところではライトが変わっていた。
前回のトリビュートではイントロで手を左右に振っていたが、今回は拳を突き上げるフリになっていた。
煽っている浅倉のフリが変わっていたせいではないかと。
サビは観客に歌わせる。
この曲で一気に盛り上がっていたと思う。
「ゲゲゲ…」では浅倉が大活躍。
ギターの音もやはりカッコよかった。
次の曲はセリフ部分まで何の曲かわかってない人が多かったように思う。
私は原曲ではなくそのアレンジの方ばかり聴いていたためすぐにわかってしまったのだが…。
歌部分が始まった瞬間、「キャー!」という声が。
この曲は一緒に歌ってる人が特に多かった。
サビの英語部分は観客の担当。
個人的には間奏のピコピコ感がたまらなく好きだった。
このあたりからめさめさ跳ねてしまった。。
ラストは皆で合わせて終了(ジャーン、ジャーン、ジャンみたいな感じ)
本編最後は皆が跳ねていた。
「yeah!」で皆がジャンプ。
サビ部分でのささげはいつの間にかタイミングがずれてしまっていた。
間奏部分で手を左右に振るのが楽しい。
ラストの「ラララー♪」も皆で。
宇都宮の「どうもありがとう!」で終了した。

アンコールが起こり、再びメンバーがステージへ。
ちょこちょこ話をした後、「TMの中でも木根とボクがコンビを組んだ異色の曲」という話へ。
木根が歌詞を書くとフォークチックになると(夕焼け・川・星が出てくる)
「はらっぱで手をつないで〜」とか言ってたような。
妙に納得した覚えがある。
そして曲へ。
聴き込んでいたのでイントロからわかった。
まさか聴けるとは思っていなかったため、嬉しくてちょっと涙。
サビのコーラスの重なりが最高。
この曲が大好きなのだと再確認できた。
ちなみに、この曲では宇都宮もアコギを弾いていた。
最後の曲では一気にピコピコした雰囲気になり、テンポアップ。
宇都宮も走り回る。
イントロと間奏部分は浅倉が弾いていた。
英語部分は観客に歌わせる。
昨年この曲がわからなくて悔しい思いをしたのだが、今回はしっかり歌うことができた。
とにかくピョンピョン跳ねていた記憶しかない。
確か「キーを叩けば♪」のところで宇都宮が浅倉を指差していた。
間奏では阿部に何か食べさせていたような…(これはよく見えていない)
残りは観客にあげていたかと。
間奏明け、ちょっと歌に入るのが遅れたように感じた。
ラスト直前は掛け声とメロディ部分のどちらを歌ったらよいのかわからなくなったりも。
最後は皆でしめ。
音をのばしてのばして…ジャン、と。
全員が並んでお辞儀。
木根はピックを投げていたと思う。

席の都合上、ステージの右半分しか見えなくて。
葛城と阿部はほとんど見ることができなかった。
そのかわりに木根と浅倉がしっかりと見えたのはよかった。
今回のライブの選曲はかなりマニアックというか、意外な曲が多かったように思う。
まさかやってくれると思わなかった好きな曲も何曲か聴くことができて嬉しかった。
全体的にコーラスが綺麗な曲が多く、かなり聴き入ってしまった。
本当に聴きごたえのあるライブだったと思う。
機会があればぜひまた参加したい。

追記:後に配信された地方曲を見て…個人的にライブで聴きたいと思っていた曲が悉く他の地域で演奏されていた。
ちょっと悔しかったり。


【SET LIST】
SE.BANG THE GONG
1.CASTLE IN THE CLOUDS
2.Jean Was Lonely
3.雨に誓って〜SAINT RAIN〜
4.80's
5.This Night
6.月はピアノに誘われて
7.MY BEST FRIEND (木根ソロ)
8.Techno beethoven (浅倉ソロ)
9.SLASH! (宇都宮ソロ)
10.Maria Club
11.TIME
12.GIRLFRIEND
13.Twinkle Night
14.Get Wild'89
15.Be Together
16.DIVE INTO YOUR BODY
EN1.ANOTHER MEETING
EN2.YOU CAN DANCE



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