| ヴォーカルトレーニングの体験記 |
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いま、大人になってからピアノを習う人が増えているが、私もその一人です。
ヴォーカルで楽器がなにもできないのはちょっと寂しいと思い、まずピアノからやってみようかと思いました。 なぜピアノからにしたかというと 「私の好きなアーティストはみんなピアノを弾いて歌う」 「ピアノは楽器の基本。ピアノができれば他の楽器にも移りやすい。(音楽をやっている人から口々に聞いた。) 「将来、オリジナルの曲を作ったりするとき、コードなどの知識がいるし、ピアノだと音域が広い」 という理由でピアノにしました。 だから、ピアノはソロでなく、弾き語りです。 Cのコードもわからなかったので、まず、三和音から教えてもらいました。 メジャーコードとマイナーコードを一通りやりました。 それを実際に指で押してみます。 そのときに、鍵盤に指をおくときのタッチで音が変ることを教えられ、そのタッチは姿勢や肩の力の抜き方や手首の状態、指の関節の力の入れ方が関係してくるとのことでした。 それから、ひとつのコードは一転、二転と転回していくことができるので(Fコードだと「ファ・ラ・ド」「ラ・ド・ファ」「ド・ファ・ラ」というかんじ)コードを言われたらすぐにそのコードと転回形が押せるようにしておくように練習してくださいと言われました。 転回があるのは、曲の流れでより自然で美しい音を作り出すためです。 音楽的な弾き方などポイントを教えていただきました。 そして、はじめてのレッスン曲は「きよしこの夜」を選んでもらいました。 はじめは右手だけの演奏です。 三拍子の曲で、三和音をひとつずつ押して弾いていきます。 それに慣れたら、左手をつけて、さらに歌も重ねていくという予定になりました。 とにかく、最初のうちは毎日練習しないとすぐ戻ってしまうので、少しの時間でも毎日やることが大事とのことでした。 |
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