Diary Book








その3 ちょっと一息…つく間もない。
B'z&サポートメンバーはここで1回退場。
毎回この退場するシーンもオモシロおかしく演出されていて、
去年は松本さんが掃除のおばちゃんにサインを求められたり、
ジュースを買おうと自販機を蹴ると上から缶の雨が降って来たり。
そんな過去の映像を振り返って楽しみつつふとスクリーンの下をみると、
ドラムセットだの楽器がセッティングされていく。

え?なんですと?




…B'zがこっちにくる!?


なんとー!!!まじかよ!?B'zが近くで見られる!!
ステージが組まれているのはG4ブロック。
それに対し、私のいるI4ブロックなんてもうすぐそこじゃん。(写真参照)
←私のいるIブロック。
友達とぎゃーぎゃー騒いでるうちに、B'z&サポートメンバーは赤いオープンカーに乗り客席通路に登場。
おぉ、なんて豪華な。叶姉妹のリムジンなんぞ目じゃないぞ、この興奮感。

そして、ステージに上がるみなさん。顔までは見えないが、今までで最短距離である。
メンバーの自己紹介もありつつ、「Easy Come,Easy Go!」
サビのフリ&合唱はいいもんです。あの曲が出たのは13年くらい前。ずっと歌われてる名曲です。

そして、ステージの周りのたいまつに火がつき、「月光」。
このバラードが一番好きなので、聞けてうれしかったです。
心なしかこのあたりで雨もやんできました。
すごいぞ、月光パワー。

そんで、またトーク。「なんか雨漏りしてるし、部品も落ちてますね。」
と上から落ちてきたと思われる部品を拾い上げる稲葉さん。
おそるべし台風15号。まぁそんな笑い話もありつつ 稲葉さん
「歌える人は歌って、踊れる人は踊ってください。」
踊るといえばこれしかない。恋心。
忘れない いつまでもあの恋〜♪
もちろん忘れるわけないさ、稲葉さん☆

そして、またオープンカーで退場。幕間もお客さんを飽きさせない演出がすごい。
スクリーンにはアルバム「LOOSE」のツアーのオープニングムービーが流れる。
まだこの時はコンサートに行ってなかったので見れてよかった。
内容はアメリカの荒野でトラックに乗った悪者とB'zの2人がカーチェイスをするという映画さながらのもの。
悪者は2人に弾丸や手榴弾を浴びさせる。
車に当てられた松本さんの台詞
(英語で)まだ車のローン残ってんだ!
(日本語で)バカヤロー!!」
なんとまぁ、現実味あふれる台詞(笑)
一方稲葉さんはハンドルをとられてしまい、ハンドルに頭を乗せたまま意識を失ってしまう。
あぁ、稲葉さん起きて〜!!
松本さんの車が稲葉さんの元へ近づき、稲葉さんはようやっと回復。
そして稲葉さんの闘争心をかきたてることになる。
2人はもうスピードで追いかけ、場面はROUTE66を思わせる車道へ。
挟み撃ちをし、後ろの松本さんが窓から親指をつき立てて稲葉さんにGOサイン。
「It's showtime!!」と稲葉さんはスピードを上げ、車道の先でトラックを待ち伏せる。
そして、稲葉さんはアクセルを思いっきり踏み、トラックと真っ向対決。
そしてあわや衝突!!というところでトラックは車道を外れ、転げ落ち爆発。
稲葉さんはうまくハンドルを切り(切ってんのはスタントだけどさ)、ハッピーエンド☆
そして炎の中からツアータイトルの文字。
間もなくステージから演奏されたのは「Real Thing Shakes」
うーんなんともアメリカンな構成ですね。

次の日記へ
TOPへ|