Aaliyah
本名:Aaliyah Dana Haughton。1979年1月16日NYC生まれ。2001年8月25日、「Rock The Boat」のPVをBahamaで
撮影後、飛行機の墜落事故により死去。享年22歳。
1994年、15歳でR.Kellyのプロデュースによりデビュー。「Back & Forth」のヒットでスターダムへ。
R.Kellyのプロデュースはこの1作のみで、1996年リリースの「One in a Million」ではTimberland、
Missy Elliotteなどの新興プロデューサー陣との制作を行った。
以後はサウンドトラックや映画「Romeo Must Die」「Queen Of The Damned(邦題:クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア)」
などでの活躍(ちなみにQueen Of The Damnedは彼女の死去後に上映された)を経て、最後のアルバムであり、
3枚目のアルバムである「AALIYAH」を2001年にリリースした。
「Queen Of The Damned」については映画自体はヘボ映画呼ばわりを多くの批評家からされていたのだが、
Aaliyahの演技と存在感については高評価を与える批評家が多かった記憶がある(うろ覚えだけど)。
Shaniceとともに90年代前半のBlack Teen Idolブームを担った一人だが、96年リリースの2nd以降の変貌(美しい
方への変貌)により、女優としての道が開けてきたところで死去、と悲劇のヒロインとして扱われることが多い
(主にプロデューサーの一人であったMissyのせいであるが)。
確かに悲劇的な部分はあるが、Missy、お前Aaliyahで商売しすぎだよ!と突っ込みたいのは私だけではなかろう。
R.Kellyプロデュースの1stアルバム。

Missy、Timberland参加の2nd・3rd。当時としてはシャカシャカ系の音は新しかった。


映画「Romeo Must Die」から。


映画「クイーン・オブ・ザ・バンパイア」から


赤面度:★★(★ひとつ多いのはお前のせいだ、Missy)
ジャンル:R&B、Hip-Hop
子孫:あと5年まってみよう。