変形する人 その3〜積木崩し
・・・Britney Spearsの巻
係員「館長、古いドラマのタイトル使うの好きですね」
館長「だって、けったいなドラマばっかりだから、こういうときに使うといい感じじゃない」
係員「悪趣味な感じもしますけど」
館長「まあまあ」
係員「で、何で積木崩しなんですか?」
館長「積木崩しに主演していた高部知子ってアイドルが、Hしたあと一服プハーって写真を写真週刊誌に掲載されて、
大騒ぎになったのよ」
係員「・・・」
館長「やっぱりここはJustinに"実はエチーしてました"って暴露されたBritney、噂ではPrince Williamへの
玉の輿婚を狙っていたのが元も子もなくなったBritneyと高部知子がかぶるので、タイトルはこれかなと」
係員「館長より年上じゃないとわかんないネタですね」
館長「あなた、その一言で日本の人口半分以上敵に回したわよ」
館長「ミッキーマウスクラブ当時のBritneyよ」
係員「なんだか大げさな動きですね」
館長「口が大きいのってこういうときに役立つのね」
係員「ひどい言い様ですね」


係員「館長、なんか文字入れました?」
館長「Britneyの心の呟きよ」

係員「でもこのころは処女だったんじゃないんでしょうか」
館長「本人とJustinのみぞ知るだけどね」



係員「メガネ掛けてる写真、ダサいですね」
館長「インターネット時代だからこそ、こういう写真も残っちゃうといういい教訓ね」



係員「このころはホント、アイドル一直線ですね」
館長「そうね。その結果、VMAやらなんやら、色々と賞ももらうわけよね」


館長「あと、興行成績もダメだったダメ映画もあったわね」


館長「このあと徐々にイメチェンを図ったような気がするわ」
※映画の興行はイメチェン後




係員「館長、元彼との写真はないんですか?」
館長「あるわよ」


館長「本人たちもラブラブだったろうけど、どちらかというと周りが騒ぎすぎの感もあったわ。
まあ、二人ともアイドルだからしょうがないんでしょうけどね」


係員「妹いるんですね」
館長「今もミッキーマウスクラブに出ているんじゃないかしら。そのうちデビューするんじゃないの?」




館長「このころはセックスシンボル目指して邁進すると同時にワーストドレッサー扱いも受けていたわね」
係員「どれぐらいひどいんですか?」
館長「たとえばこれ」

館長「是非、ガキデカの真似して欲しい感じよね」
係員「ガキデカが分かりません」
館長「・・・・・・」


係員「蛇しょってますよ」
館長「♪I'm a slave for youって腰くねらせて踊りながら、蛇しょってんのよ」
係員「凄い演出ですね」
館長「でも結局この後、Justinと別れるのよね」
係員「まあ、若いときの恋愛なんてそんなもんですよね」
館長「あら、大人の意見」


館長「で、ソロになったJustinがついうっかり、ぽろっと"Britneyとやっちゃいました"って
告白したのよね」
係員「なんか、そこから破れかぶれが始まった感じもありますよね」


館長「ま、マドンナとのキスシーンは新曲のプロモーションだけどね」
係員「でも普通やらないですよね」
館長「そこまでふっきれちゃったということなんでしょうね」



係員「これ・・・なんですか?」
館長「アメリカのW Magazineに載ったBritneyの写真」
係員「なんかやりすぎな感じですね」
館長「もう、吹っ切れるも吹っ切れる、振り切れちゃったんでしょう・・・」

Britney、ABCのインタビューで号泣、はこちら
http://abcnews.go.com/sections/Primetime/GoodMorningAmerica/britney_spears_main-1.html?CMP=KNC-Britney0311_overture
ちなみにアメリカでは11月にABC Primetimeで放送したようです。
館長「やってくれたわねー、新年早々」
係員「あれは結局なんだったんですか?」
館長「色々な見方があると思うけれども、きっとさみしかったのよ」
係員「好意的な見方ですね」
館長「そう?」
係員「違うんですか?」
館長「うーん。ほら、誰でもあると思うんだけどね」
係員「・・・・・誰にもないような話をしようとしてますね?」
館長「失恋したり、今まで彼氏が途切れたことのないような人が突然半年ぐらい彼氏がいなかったりすると、
突如として暴走したりすることってあるじゃない」
係員「普通はないですけどね」
館長「それの一環かなぁなんて私は思ってるんだけど」
係員「要するにBritneyは暴走中ってことですね」
館長「まとめちゃえばそういうことです」
館長「ここに
結婚宣誓書の画像があるんだけど、思いっきりサインしているわね。なのに55時間後には"冗談でした〜"」
係員「55時間で"冗談でした〜"で無効にできるんですね。そっちのほうが驚きですよ」
館長「ほら、最近ストーカーとかが勝手に入籍しちゃって大変って話があるじゃない?」
係員「ああ、ありますね」
館長「ああいうときに、実際の結婚生活はなかったので婚姻を無効にするってことや、
日本の場合だと在留資格目当てで勝手に婚姻届を出されたのに対して婚姻を無効にするっていうのは
現実に手続きや訴訟でとして行われていることではあるのよ」
係員「でも、今回のはそれとは違いますよね」
館長「違うわね。いずれにしてもNevada州の法律は知らないからなんともいえないけど、
あちらでは"すいません、冗談でした"っていえば無効になるのかしらね・・・」
係員「日本だとどうなんですかねぇ」
館長「婚姻取り消しの申し立てって言うのができるみたいだけど、本人の悪ふざけじゃあ、家庭裁判所で
調停員にみっちり怒られると思うわぁ〜。もしかすると取り消しの要件を満たさないかもしれないし」
係員「・・・ですよね」
館長「ちなみに結婚式を挙げたといわれている
教会は
ラスベガスでも有名な24時間営業の教会。・・・やすっぽいのよねー、この教会の外観がまた」
係員「館長、この教会のホームページを見つけました・・・」
館長「・・・一度皆さんもこのホームページをご覧になって、トップページから炸裂する安っぽさを体験して
いただきたいわ〜」
係員「・・・・・・・パッケージの値段
までありますよ・・・・・」
館長「・・・Britneyクラスの有名人とは思えないお安い金額に感涙」
係員「今回の結婚騒動って何かやっぱり影響ありますかねぇ」
館長「あるでしょうねぇ。
今までの暴走はある意味、"セクシー路線への切り替え"っていうことで
マネージメントの手の届く範囲で起こっていることだけど、
今回のはいろんな報道を読んでみるとどうもマネージメントの与り知らぬところでおきちゃったようだから、
少なくともマネージメントサイドとの不和の要因にはなると思うわ。
それに、今までのは"大人になったBritney"という形でファンに受け入れられるような内容だったけれども、
今回のこの行動は熱狂的なファンであればあるほど、どう受け取ればいいか分からない行動じゃないかと思うのよね。
下手するとそういう熱狂的なファンの頭に氷水掛けちゃうみたいな行動じゃないかしら。・・・あとは・・・」
係員「何ですか?」
館長「私たちにとっては楽しいネタが増えたってところかしら」
係員「そうですね・・・」