暴走機関車・Britney Spears
このコラムは暴走するBritney Spearsさんの暴走っぷりを海外ニュースから拾ってご紹介するコラムです。
さて、日本では年明け早々、1月3日の深夜、ブリトニー・スピアーズさん(22)の特番(bioみたいな感じの番組)が
NHK衛星で流れていました。
この特番はスピアーズさんのルイジアナ(地元)のお友達や恩師が出てきて、スピアーズさんを60分間ほめ殺すという
すばらしい番組。しかも前枠・後枠のナビゲーターがクリス・ペプラー氏とつんくという、見てるこちらがどうすれば
いいのか当惑してしまうようなコンビ。もう、絶妙すぎて何もいえなくなってしまうNHKさんのすばらしい
ローカライズ振りが光っておりました。
日本でそんな全身が痒くなりそうな素敵な番組をやっていたころ、スピアーズさんは何をしていたかというと、
ラスベガスで豪遊。
幼馴染のジェイソン君とラスベガスで遊びまくっておりました。
そう、そうなのです。
日本でスピアーズさんを褒め殺す素敵な番組が放映されたころ、彼女は突然勢いだけで結婚したのです。
今一度事実関係をまとめると・・・。
2004年1月3日(土)
ラスベガスでスプラッター映画を幼馴染と鑑賞。
なんとなくその場の雰囲気で結婚することになり、リラックスした私服で24時間営業の結婚式専門教会へ行く。
社会保険証を持っていくのを忘れたので、一度ホテルに戻ってあわてて教会へ戻り、結婚する。
でもホテルに戻って目が覚めたらやっぱり結婚しなきゃよかったと思ったので、弁護士を呼び出す。
結局結婚無効の申請を出すことになり、午後には書類にサイン。
でも夕飯は彼と一緒に食べる。
2004年1月5日(月)
弁護士がラスベガスの裁判所に朝一番(裁判所が開いてから12分後)に結婚無効の申請を提出。
その後、申請が受理され、結婚の事実はなかったこととなる。
そして、1月14日(水)、MTVの人気番組・TRL(Total Request Live)の電話インタビューに対して
スピアースさん、こんなコメントをしています。
"I do believe in the sanctity of marriage, I totally do"
(結婚の神聖さを私は深く信じているわ)
いやー。すごいですね。
普通の人ならこの展開の中で口が裂けてもいえない台詞ですね。すばらしい。
しかも「何で火星に探査機が着陸したのにその話をしないの?」と言ったそうです。
焼け石に水ってこういうことを言うんでしょうか。
2004年1月15日(木)
多分この調子だとネタが尽きなさそうなので続く