1995年に結成。Louisvilleを拠点。オリジナルメンバーはJonathan Mobley, Chris Higdon、Ben Lordの3人。以前のバンドとは一線をかくした音を作る為に結成。デトロイトのバンド Empathyの以前のボーカル Jay PalumboがLouisvilleに移ってきて間もなくELLIOTTに参加。その後7inchの"Intransit" をレコーディング。オリジナルメンバーのドラマーBen Lordとの一度きりのレコーディングとなった。1996年 Higdonの友人であったKevin RattermanがELLIOTTに参加。Rattermanの新しい力と創造力が発揮されそれからのバンドの方向性を示した。1998年に"U.S. Songs"をリリース。そして長いツアーと作詞の後"If They Do" をEPでリリース。その後Rattermanは彼所有のレコーディングスタジオを作る。一月初旬LAにてレコーディングを開始し2000年の8月に"False Cathedrals"をリリース。9月21日にギターリストBenny Clarkが参加。Clarkの参加によってHigdonがVoに専念するのかGtが3人になるのか。本当にClarkが参加しているのかどうかはまだCDが出ていない為不明(OFICIAL HP HISTORY参照)

現在のラインナップはJonathan Mobley-bass,Chris Higdon-guiter vocals,Jay Palumbo-guiter,Kevin Ratterman-drum kit piano samples,Benny Clark-guiter(多分)

false cathedrals セカンドアルバム if they do ミニアルバム6曲入り will you ミニアルバム2曲入り us songs ファーストアルバム intrasit ミニアルバム2曲入り innativesoil 詳細不明

 

ELLIOTT公式HP

このバンドの写真をみて意外だったのがHigdon(おそらく)がスキンヘッドだった事。曲と見た目にすごいギャップを感じたのを覚えてる。でもエモはポストハードコアと呼ばれている音楽らしいので別段珍しいもんでもないのかな。確かSTARMARCKETの誰かもスキンヘッドですよね。このバンドを好きになったキッカケっていうのは一番新しいアルバムを最初に聞いてから、だから最近ですね。色んな要素が絡み合って出来てる音楽だなぁってのが最初の聞いた時の感想。ポストハードコアという言葉だけでかたずけられないものを感じた。詞は訳せないので意味は良く分からないですが韻を踏んでいるように感じるしサンプリングを多用し、切れ目の無い音作りにもハードコアやロックだけでは無い他の音楽に影響を受けたものを感じる。1ST、MINI、2NDとそれぞれ変化をしているが全てがELLIOTT。今後はメンバーは増加(?)によりどんな音を聞かせてくれるのか楽しみです。

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