かいたひと YUJI様
 
 
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 君の後をずっと追いかけていた
 何時かボクが君の隣に並ぶのを夢見て
 
 ボクがどれだけ速く歩いても
 君はもっと速く歩いていた
 ボクがいくら呼びかけても
 君は振り向かない
 
 君の後をずっと追いかけていた
 何時かボクが君の隣に並ぶのを夢見て
 
 でももう君の後を追いかける事は無い
 だってボクの足は壊れてしまったんだから
 
 何時の日か
 君はボクが居なくなったことに気付くだろう
 その時ボクは一体何をしているだろうか
 
 動かない足を見つめながら
 どんどん離れていく君にボクは必死で叫んでいた
 言えなかった、言葉
 
 ボクには目もくれない君
 
 
 
 管理者コメント
 
 YUJI様有り難う御座いますです。(礼)
 これは『白イ夢ノ中』のYUJI様が私に依頼された、HPのトップ曲『貴方への贈り物』のイメージ文です。
 この曲の詩を書いてと私が頼みました、お互いで依頼した妙な企画ですね。(笑)
 曲自体は明るいのですが詩は物悲しいです・・。
 
 
 
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