|
+++ 第8音 +++ はいはいはい、ひっさびさにおすすメタル。 今日はねえ、くんたまくん、・・・おっ。くんたまくん? ・・・・・おやおや、家出ですよ?(ふた昔前のTVアナウンサーみたいに) というわけで、今回はくんたまくん無しですすめてみます。 これを書いているのは2003.6.15なんですが、この日、何と思ったのか、CDを買いました。 Zakk Wylde”BLACK LABEL SOCIETY”のアルバム『THE BLESSED HELLRIDE』でござんす。 最近よくCD店で見かける、バーコードをかざすやつで試聴してたのですが、最初の一曲で 「うお、かっけ〜!」 と思ったのでした。 ザックは音というか名の通りワイルドなギュインギュインプレーが(何だそれは)大好きで、だけどあまり詳しく無いというか全く詳しく無いので、買ってみたのでした。 まず、ごついですね。 全体に彼のオーラがはみだしまくってます。 ごつごつしたギター音がいい感じでヘヴィです。ええもうホントにヘヴィですとも。 ただ、最近のデスメタルというかメロデスというかスリップノットとかザ・ホーンテッドとかそっちを聞いていると物足りないかもしれないです。音楽的に。 でも、リフのキレはマイランクでトップレベルです。 余談ですがシンフォニー・Xのマイケルロメオの音とリフも好きです。 それ系です。ごりごりです。 パンテラの乾いたガリガリリフも大好きです。 それ系です。ガチガチです。 重厚な音のうねりに包まれていると、特に朝っぱらから聞くと脳天直撃セガ○ターンみたいな一体この御時世の子供達にどれだけ判るかわからないしょーもないギャグをかましつつ、まあそんな直撃で気持ちいいんです。 メタルは癒し系です。私にとっては。(笑) ・・・・・で、ですね。 わたくし、このアルバムを聴いてるうちに、3曲目でとんでもないものを聴いたのですが。(笑) まあ、このアルバム、発売されてはや3ケ月ほど経とうとしてるみたいなんですけどね。 知ってる人は知ってると思います、この3曲目のインパクト。 そう、インパクトなんですがな。 始まってすぐ、・・・・あの声がする。 ・・・オジー!!! こんなとこでなにやってるんですか〜〜〜〜〜!!!?(爆笑) そう、バックボーカルというけど、見事にオジーの異様な存在感に包まれているんですよ。 オジー・・・・。好きだ・・・・・。シャロ〜ンン。(←ネタ) まあ、全体としてこのアルバム、所謂オジーやサバスっぽい空気を流し、現代風ではないものの、しっかりと貫禄を見せつけているといった印象をうけました。 ヘヴィな部分もありつつ、11曲目の「DEAD MEADOW」では一転してバラード調。切な系ピアノとギターが、シンプルですがだからこそ色気のある野性味をみせています。 まあ何よりも、私がつくづくほおお、と思うのは、彼は全ての作詞・作曲はもちろんのこと、全てのヴォーカル・ギター・ベース・ピアノのレコを自身でやってるという器用さですがな。 あのごついおっちゃんがピアノをひいているところは是非みたいですね。 というか若かりしザックは超美形「だった」んだ・・・・・。だったんだよ・・・・・。 「いっきゅうどの〜〜〜」しんえもんさんばりのケツ顎だけど。 |