+++ 第9音 +++

かなり久々になりますがお勧めたる。
今日はちゃんとくんたまくんもいますよ〜、ね〜?
「・・・・・・」

・・・・・あれ?どうしたん?
「仲間はずした…前回…居たのに…」

・・・・・あっ、いたの!?前回いたの!?

「ざっくの…話………する…」

あっザックはもう終わったから、今日は違うやつだから、いい?

∫∫∫∫
(←カンカン)

えっと、抹茶チョコあげるからさあ。

!


え〜、随分長い前置きになりましたが、くんたまくんがモシャリモシャリとチョコを食べて機嫌もよろしいようなので、話を続けます。
今日はTHE HAUNTEDのアルバム『One Kill Wonder』を持ってきてみましたが、特に語りたいのはその中の『Shadow World』という曲です。

ききたい

よしよし、これだよ。


-----------間---------------


「うをおおおお!!」

どうだかっこいいだろう?
この重厚なサウンドと心地よいデス声が安心できます。くん的にどうなの?これは。
「イイと思う…まずイントロからかなりインパクトが…ある。…これは……サビが……いい……好き。だぬ好み…リフ」

おおお、ものすごい長い台詞を一気に!!(←違うよ)
というかくんたまくんもわたくしのツボを心得ているね。
そうです、これはリフが好きです。
疾走感溢れるテンポでないことが、この重厚なオーラを醸し出す要因になっているのでしょうか。
リフというものはメタル界に於いてとくに重視してよいポイントだと私は常に思っています。
それが曲を全体印象づけるものになりますからね。
曲やメロディがよくてもリフがあまりよくない意味で単純だったりするとがっかりします。

余談ですが、私はオジーオズボーンの「ばかだも〜ん」(←敢えてこの書き方。判る人は笑ってください)の、サビ後のリフが大好きです。
あとマイケルロメオの作る不思議複雑リフ(てかオマエはロメオのことばかり引き合いに出しやがる)
「ひとり突っ込み…よくない。出番減る…自分」

おおごめんごめん。自覚が出てきたのだね、このコーナーの一応レギュラーという…。
…ちらっとにらまれたので止します。(笑)
まあとにかく、リフスキーなんで。
「でもソロも…好きだよ…ね」
まあね。一般論としてのソロも好きですね。
でも時にはめちゃ技巧的なソロをえんえんとやる曲よりも潔いあまりソロの無い曲のが印象に残ったりもするけどね。楽曲の善さかな?
IN FLAMESの「embody the invisible」とか…?
そうそうそう!
ああくんたまくんもすごいわかってるよね。(笑)
あれはソロというか何と言うか。とにかくソロの印象は薄いんですが、楽曲自体が何か完成されてるなあと思うので素晴らしいですね。爽やかです。

そんなわけで、結構曲紹介どころか拡散した話しになってしまったけどとにかくホーンテッド聞いてみて下さい。





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