|
+++ 第15音 +++ 2006.2.4。 もうすっかりおなじみとなったコピバンイベントが開催されました。 『なんか凄い奴ら復刻版』 やっぱり普段の生活をひとときだけ離れて思いきり楽しむというのはいいことです。 今回は次のようなバンドさん達でした。(御出演順) 1.努〜つとむ〜(SO WHAT) 2.音妙座(陰陽座) 3.陽陽座(陰陽座) 4.尿意(BOOWY) 5.聖飢魔IIGROUP(聖飢魔II) さてさてさてさて!!!!!! 今回、事前に入手していた情報によると、私の大好きな『SO WHAT』のコピバンさんが出るということ。 しかも、ヴォーカルは私にとってものすごく『SO WHAT』に相応しく懐かしい方ということでして。 さらに楽器陣もメンバーを聞くとメタルスキーにはたまらない顔ぶれ。 これで楽しみにするなっていう方がおかしいですよ。 …というわけで ・Vo.:KING氏@BUGHYPER ・Gu.:JOKER氏@BUGHYPER ・Ba.:九魔氏@necronomicon ・Dr.:いさむ氏@BATTERY どうだこの豪華な顔ぶれ!!みたいな。 いつもなら、なん凄にはhideバンドで出演することが多いKING氏。 今回はSO WHATです。 氏は大学在籍時にサークルの先輩でありまして、そのサークルでよくやってあったのがSO WHATだったのです。 だから、非常に懐かしいし、嬉しかったですね。 本家バンド自体が大好きなうえに懐かしさや豪華メンバーのおかげでテンションも馬鹿上がりしてしまいました。 しかしどうやらKING氏的に、詳細をつまびらかにすると大層嘆かわしいかんじなので(笑)、セットリストを挙げて、感想を述べるに留めたいと思います。 また、九魔氏が自身のブログでも演奏する側からの視点で今回のことを綴ってありますから、そちらも是非ご覧ください。 九魔氏のブログには、当サイトのリンクページから飛べます。 というわけで、セットリストは以下のとおりでした。 1:です。 2:特捜WHAT?最前線 3:鋼鉄魂 4:何だ!チミは? 5:アントン 6:一発かましたれ! 流れとしてもカンペキだったんじゃないでしょうか、この並び。(笑) 個人的に、2の特捜WHAT?最前線の前にちゃんと例の小ネタを入れていただけたことが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。 実は、最前列に行きたくてたまらなかったのですが、なんとなくタイミングを逃しまくり、ひとしきり小心者を発揮していましたが、鋼鉄魂のあとで『ここで行かないと絶対後悔する…!!!』と思った途端、足がすっと動いて九魔氏の真ん前に陣取っていました。 それが大正解。 次の曲が『何だ!チミは?』だったのですからね。 あの振りをちゃんとやれましたからね。(大笑) 懐かしいやらウレシイやら楽しいやらで夢中でした。 最後に1発かまされまして、クラクラしましたよ。 とにかく、演奏もがっちりしていて素晴らしく、秘かに楽しみにしていた九魔氏の新音もたっぷり堪能しました。 『努〜つとむ〜』の皆様、是非またなん凄に出演してください!!! 今度は冥土の土産が聴きたいです♪ さて、興奮さめやらぬ中、次なるバンドのSEで、黒猫さんの神秘的な語りが。 陽陽座!? と思いきや、熊本からお越しの『音妙座』さん達でした。 このバンドさんの演奏でなによりも耳に残ったのは、ベースヴォーカルの男性の演奏でした。 躍動感あふれるベースプレイと、腹から気持ちよく出てくるのびやかな声。 うわ、この人うまいなあ、本家に似せて歌っているけど、正直この人のほうがうまいんじゃなかろうか…ってどっかでこの人みたな…どっか…。 どっかで…熊本…熊本から…ん?ベース?熊本?あの顔…? あっ人間椅子コピバンの人だ!!! と気づき、そりゃもう嬉しくなりました。 陰陽座の音源はアルバムひとつしか持っていないので、結構知らない曲が多かったのですが、今回音妙座さんと陽陽座さんのコラボで、2バンド分の時間もあっという間にすぎるほど楽しめました。 歌姫が二人というのは大層華やかなもので、おなじみ海里さんも今回はいつも以上に楽しそうに見えました。 『陰陽座グループ』ということで、やはり新鮮な刺激があったのでしょう、MCのときも本当に楽しそうで、やる気がものすごく伝わってくるいいステージだったと思います。 お客さん達も、扇子持参で「舞いあがる」を大合唱。 なん凄が確実に定着している証拠だなあと思いました。 さて、お次は…。 SEから1曲目のイントロを聴いて前列に駆け出したお客さん多数。(笑) そうだよね、ありゃ行くよ。 あんなん絶対行くよ。 BOOWYだもん。行くよそりゃ。 ステージ上にはギター・ベース・ドラムの3人。 男前なお三方が揃っていらっしゃいます。 うおおうかっこいいじゃない。 そして、現れましたる氷室京介様は… でかーい!!!!(爆笑) はい、なんと現れましたる我等が氷室京介様は、FMmimiでの軽快なトークでおなじみ、トミー富岡氏ではありませんか!! 氷室京介の『ひ』は『肥満の肥』ということで、『肥室京介』だそうです。 バンド名『尿意』に相応しく(笑)、ステージドリンクのお茶をいれた容器はシビン。 シビン片手に「IMAGE DOWN IMAGE DOWN」ってホントイメージダウンですよトミーさん。(笑) しかもトミーさん本家氷室様に声激似。 目を閉じて聴いてみましたよ。(大笑) 途中で、ボーカルが入れ代わり、しぶい感じの方が登場されました。 どうも前列に押し寄せたお客さん達は、その方のファンが多かったみたいで、存じ上げない私が真ん前にいるのもなんかちょっと申し訳ない気分でした。(苦笑) その方が2曲歌われたあとに、再びトミー氏の登場。 私はあれだ、中・高生のときに、世間に流行っているポップスフルシカトでBOOWYにどっぷりだったので、嬉しいやら懐かしいやらでクラクラしましたよってこれ前に書いた。 ちなみに、ギターが以前ルーク参謀をされていたU_10氏だったので、その点もなんだか懐かしいかんじでした。久しぶりにお見かけした気がします。 今回のなん凄は、そんな懐かしい感じで進んでいったわけです。 さて、いよいよトリは聖飢魔IIグループ。 今回私は、別の意味での緊張に苛まれていました。 それは…。 初の衣装製作。 当日の5日ほど前に、まルーク氏と雑談していたのですが。 氏はつねづね衣装をどこからか調達してきていましたが、今回どうしよう的な悩みを抱えてありました。 そのうえ、今回はジェイル大橋代官の役として『ジェール丸山代官』になろうかなとのこと。 衣装はずいぶんまえに借りたものがあるけれど、なにしろずいぶん前なので綻びやいたみが目立っているとのこと。 そこで…と続けようとして、これ続けるとえらいことになるからこれは別ページを設けて書いてみるかという結論に今達しました。 まあ、色々ございまして、ジェール丸山代官の戦闘服を製作させていただきましたものですから、結構心配が多かったわけです。 特にブーツ部分の白いところが下がらないか心配でしたね。 下がらなくてホッとしましたけどね。 もうすっかりお馴染みの感があるステージ。 幕があいて、長官がいらっしゃるべきところに代官がという意外な構図もまた一興な気がします。 たまには新鮮でしょう。(笑) ただ、最後まで通して聴いて気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、代官がせっかく出てきているのに、代官の曲ゼロという。(大笑) 閣下は、今回MCを長くとるぞと張り切っていらっしゃいました。 そして、1/31の西日本新聞に掲載されたインタビュー記事を持っていらっしゃいました。 『1時間近くも取材したのに、うそばっかり書いてある!!』 かつて、不在中に展示会の取材をされてうそばっかり書かれた(大笑)私には、余計に共感できるひとことでした。(笑) でも、そうやって新聞に載った結果、より多くの人たちに閣下の活動を知ってもらうことができるのは事実だし、やはり新聞という媒体はすごいなあと思ったりしています。 うそばっかりのことも鵜呑みにされそうですが。(苦笑) もっと広く、閣下の活動やこのイベントのことが知れていったらいいなあと願っています。 で、ステージのほうですが、しょっぱなから『HEAVY METAL IS DEAD』で一気にもりあがります。今回のメンバーチェンジは殿下の役のお二方だけでしたが、前半は前回のなん凄からご登場、その卓越したドラムテクニックと男前度(笑)で一気に人気上昇ライデン森田殿下でした。 殿下とゼニョン朋和尚とのリズム隊に気持ちよくギタセクお二人が華麗な音色をのせる中、閣下はいつものように、まるで私達参拝者のより近くに寄ろうとなさるかのように身をのりだして渾身の力で歌われました。 続いてのイントロで、参謀と代官による綺麗なギターのハモり。 『Great Devotion』です。 激しくも綺麗な曲が2曲続き、閣下の意欲的なMCが入りました。 前回、私達は喉を痛められた閣下のご意向、それに自分達の『参加している』という実感をかみしめるかのように、皆でBAD AGAINとEL・DO・RA・DOを熱唱しました。 それについては当サイトの日記の2005年9月4日をご参照ください。 その感動を閣下はちゃんと覚えていらっしゃいまして、『皆で曲を共有する素晴らしさ』を再び味わいたいとのご意向でして、是非、この次にくる美しい曲を皆で歌おう、と呼び掛けられました。 そうして始まったのが『嵐の予感』。 閣下の仰るとおり、とても美しい曲、そしてメロディです。 ただ、閣下が別に仰ったとおり、構成員の間では『非常に演奏が難しい曲』ということにも違いありません。 しかし、さすがにこのメンバー。 例の超絶ソロの部分では特に和尚と参謀のテクニックが冴え渡りました。 激しいパートのあとにくる、ギターの美しいハモり。 そして紡ぎ出される歌。 本当にいい曲だとしみじみと思いました。 その余韻に浸るうちに耳に届いたのが、『ヒロインシンドローム』のイントロです。 この曲、私はものすごく好きでして、本当にこれが今日の演奏に選ばれていたのがとてもとても嬉しかったですね。 この曲はあれですな、なんといっても和尚のベース。 涼しい顔をして弾きまくる和尚の姿がとても頼もしかったです。 ヒロインシンドロームの終了をもって、一旦構成員の皆様が殿下を除いて引き上げられました。 始まりましたのが殿下のドラムソロ。 とにかくとてつもなくシブいんですよこれが。 圧巻されるといいますか、迫力がありますね。 人間界での仮の姿を拝見したこともありますけれど、とても柔らかな表情をされてあり、この迫力とのギャップがまた魅力だといえます。 ひととおりのソロを終えられまして、閣下と謎のギタリスト(笑)が登場。 殿下も、なにやら箱のようなものをもち、マイクをセッティングされます。 すると、閣下と謎のギタリスト(以下謎G)が軽快なトークを。 殿下はさきほどの箱のようなものに腰掛けられました。 そしておもむろにはじまったのが『正義の為に』。 謎Gと殿下の箱のリズムとでなんともいえないノスタルジックな演奏のなか、閣下の歌声が。 そしてときおり客側にマイクを向けられます。 こちらからも沢山のあたたかい歌声がステージに向けられています。 残念だったのが、私がこの曲をあまり聴いていなかったことで、歌に参加できなかったということです。 やっぱ、あの最前列にいたら何が何でも参加したいですもんね。(笑) あと、急に思い出したんですけど、閣下と謎Gが登場された時にかかっていた曲、PONK!の1曲目だったと思うンですけど。 アレ私大好きで、ここんところ毎日聴いていまして、だからなんかものすごく嬉しかったです。 だけど、友達のCD落としたときに、タイトルいれ忘れてたようで、未だにタイトルが分からない。というか調べればいいんですね。 これ書き終わってから調べます。(笑) 後半は、ドラムがチェンジ。 もうすっかりお馴染みの司馬殿下です。 『REVOLUTION HAS COME』ではじまり、『MASQUERADE』へ。 まったく余談になるのですが、私がMASQUERADEを初めて聴いたのは、佐賀で行われた本家黒ミサに参拝したときのことでした。 まだ発売されていない新曲を披露しよう、との仰せにものすごくどきどきし、そして演奏されたこの曲のあまりの心地よさに驚いたものでした。 その気持ちを、この曲を聴く度に思い出すのです。 MASQUERADEの爽快な余韻を感じながら、閣下のMCとなります。 はりきっていたけどMCはこれで最後ではないか、と意外そうな閣下。今度は是非沢山のMCを期待しております。(笑) 静かに流れるイントロで『BAD AGAIN』。 構成員の方達が静かに佇む姿が幻想的でした。 会場の皆も一生懸命に歌って、私は9月のあの日を思い出していました。 最後は『EL.DO.RA.DO』。 いつもながらに、この曲ってどうしてこんなに感慨深いのか。(笑) 曲の構成だけでなくその内容も、胸をうつにふさわしい名曲ですね。 これも皆声をはりあげて歌っていました。 あと、驚いたのが、森田殿下が突然ドラムセットに着座、司馬殿下とのツインドラムを披露なさったことです。 正直鳥肌がたちました。 あとで聴いたはなしによれば『いや、もう我慢できんかった』(森田殿下談)ということだったそうです。 構成員の皆様をもそれほどまでに楽しい気分にさせてしまうこのひととき。 いつまでもこのまま、この楽しい時が続けばいいのに、そんな思いからでしょうか。 最後の曲が終わってすぐ、アンコールの声が!! アンコールは基本的にこれまで全然やっていただいたこともなく、それは時間や準備の都合もあったんですけど。 でも、今回は違いました。 あまりの熱いアンコールに、構成員の皆様が会議を。 そうして出ていらっしゃった閣下の笑み。 …と対照的な、ギタセクの悩み顔。(大笑) アンコールはなんと『アダムの林檎』!!!! …でしたが、肝心の『ジェール丸山代官』が『俺ひけねえよ』的訴えの表情をしていらっしゃたのが印象的でした。 そんな代官の心の叫びもよそに、アダムの林檎で会場は大盛り上がりし、ひけない代官は途中ギターを司馬殿下におしつけて自分はピコピコハンマーをふりかざしてステージを駆け回るという非常に楽しいアクションを繰り広げていらっしゃいました。 そして今度こそのエンディング。 構成員の皆様の笑顔は、毎度のことながら最高のお土産です。 なん凄はコピバンイベントで、とくに聖2グループさんは毎回のご出演だけど、私は何度でも見たいと思います。 それは、毎回楽しませていただいているし、ものすごく心が軽くなるからです。 日常の様々な煩雑さから解放される場。 それも楽しく解放されるなんて最高ではありませんか。 出演されるバンドさんも、毎回こんどは何をなさるんだろうと楽しみでなりません。 3ケ月に一度の、贅沢なストレス発散、といったらいいのでしょうか、私は多分、自分が思うよりもこのイベントを楽しみにしています。 毎月見たい、という気持ちが無きにしもあらずですが、きっと3〜4 ケ月に一度だからいいんでしょうね。 特に今回は、戦闘服製作というのもあって、自分勝手な思い込みですが、いつもよりもより一層関わることができたような気がします。 衣装などをつくる楽しみは知っていましたが、他人のためにこれだけ一生懸命作ったという覚えは無かったですので今回はより違った楽しみを見つけることができました。 たったひとつのイベントですが、出演者の数だけ表現の方法があり、お客さんの数だけ楽しみ方があります。 今後、私はどれほどの数の『表現』と『楽しみ』に出会うことができるのでしょうか。 このイベントを恒常的に続けていただいていることに、感謝いたします。 これからもできる限り参加して行きたいと思います。 すべての親愛なる『偽者達』に、Vielen Dank!! 2006.2.04 at DRUM LOGOS 『なんか凄い奴ら復刻版 〜元祖、本物の偽者達...〜』 TAE_A ---------------------------------------------------- そして、今回はじめて打ち上げを一次会でリタイアした(笑) ----------------------------------------------------
写真左より クリーチュア閣下/ジェール丸山代官/ライデン森田殿下/前列ゼニョン朋和尚 *お詫び…撮影手段が手ぶれのひどいケータイだったため、どうしても公演中の撮影がうまくいかず、この時に撮影をしそびれてしまったルーク田中参謀とライデン司馬殿下の御姿をアップできませんでした…。 =付録:S2Gセットリスト一覧= 1.HEAVY METAL IS DEAD 2.GREAT DEVOTION 3.嵐の予感 4.ヒロインシンドローム ++ドラムソロ++ ?.正義の為に ++???++ 5.REVOLUTION HAS COME 6.MASQUERADE 7.BAD AGAIN 9.EL.DO.RA.DO 初アンコール(笑 +.アダムの林檎 ----------------------------------------------------- ところで…。 上記セットリスト+???+のところでとある芸人さんが登場されたんですけど…。 ちょっと辛口になるので、以下不愉快さを覚える方がいらっしゃるかもしれない場合を考えて、反転させていただきます。 私は、なん凄を『コピーバンドイベント』と認識しています。 メンバーさん達はご自分のバンドの活動をしながら、このイベントのために少ない時間をけずって、作り上げてある、かなり質の高いイベントだと思っています。 目当てのバンドさん以外に、これは!というバンドさんに出会えたときの喜びや、自分が好きだった曲のコピーなどされた時の懐かしさ、嬉しさなど、楽しみは尽きません。 そういう楽しみ方で通ってきましたが、数回前からちょっとずつ違和感が募ってきたというのが正直なところです。 コピバンイベントなのに、何故かオリジナルで自己プロモートをされるアーティストさんがいらっしゃったり、イベントの時間の中で『コピバン』でない、持ちネタを披露される方がいらっしゃったり。 彼等のステージを否定する気はありませんし、頑張ってほしいとも思います。 だけどやはり線引きはきっちりされていたほうが、メリハリがあるのではないかと思うのです。 今までそんな思いを抱えてきましたが、今回ステージに立たれた芸人さんのパフォーマンスを拝見して、流石にこれはちょっと違うのじゃないかと思いました。 どなたの計らいで彼があのステージに立つことになったかというのは分かりません。 だけど、あの流れで、聖2グループがいい演奏をして、お客さんも楽しくなってきたところで敢えてあのパフォーマンスを披露する手順になったのは、いったいどういうことなんだろうと疑問に思いました。 残念なことに、私個人的には彼のパフォーマンスは面白いと感じることができませんでしたし、せっかくの流れを分断されたようで、少し寂しくすらありました。 閣下が、構成員が作り上げたあの熱気は何のためだったのだろうかと残念に思いました。 楽しければいい、とか、面白ければいい、というのではなく、もっとイベントの主旨や芯を貫いていただければ、というのが正直な感想です。 あの芸人さんが一生懸命にパフォーマンスをされていたという事実は否定しませんし、してはいけないことだと分かっています。 一生懸命、与えられたチャンスでアピールしようとされていたんだということは分かっています。 ただ、今回の、この場でなくてもよかったんではないか、と思うのです。 今回もとても楽しいイベントだっただけに、残念でした…。 |