ギターを成長させる方法


・このページに書かれている方法を実践してギター等を破損しても当方は一切責任取れません

 まず、新品のギターよりも良く使い込まれたギターは良く鳴る。成長したギターによくある現象だ。そこまでのギターになるにはそれなりに弾き込まれなくては鳴ってくれない。とにかく毎日引き込む事が大事。・・・ってのは当たり前。ではその他に自分のギターとして成長させる方法は・・・?と私なりに改造などの他に実践している事がある。結構ギターに負担が掛かるモノもあるので、お勧めはしきれません。



@塗装を削る
 ポリなどの塗装は一般的に、一気にベタ塗りで仕上げをしている為、ラッカー、漆塗装に比べ「木」本来の鳴りを殺してしまっている。にもかかわらずギターはポリの塗装が多い。というのも湿気や衝撃、クラックに強いからだ。それを削るというのは特に湿気などというモノからギターを守るのは、特に日本では向いていない。
 ので私はギターのボディのバックを紙やすりで半分くらいの厚さにまで削っている。特にフェンダー製はポリ塗装になってから、かなり厚い塗装を施している。結構削ってもまだポリがある状態。まぁ・・・トップを削らないのはやっぱ見た目の問題もあるので・・・・結構バックもやる時は勇気が要りました。

A叩く
 木が振動に慣れる→木が良く鳴る。ということで、ギターを仕方なく引けない日は平手でボディーの裏をバンバンとビンタします。生まれ変わってギターになったら私のようなオーナーには付きたくないです。

Bフィードバックさせる
 Aに続いて音により振動させます。昔はフルテンアンプの前に半日置きっぱなしにしていましたが、今はアパート暮らしで、しかもアンプに負担が掛かる・・・・ということで私はE-BOWでフィードバックさせてます。家を出かける前、ベッドにギターを寝かせ、帰ってくるまでフィードバックさせまくりです。つまりその時間ずーと弾いていた事になります。気のせいかも知れませんがG線でフィードバックさせすぎていたら、Gの音がオクターブ関係なく大きくなったような気がします。サボるなってことですかね?

C弦をこまめに変える
 よーやくまともなコメントです。新品の弦は良くはじかれてくれます。ギターに弦の音が染み込んでくれる良い機会でしょう。そういう機会を多く作ってやるのはギタリストとして当然の義務です。面倒臭がらずやりましょう。

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