
Nostalgia
落ちてゆく指の隙間から
砂時計閉じて呼びかける
写真の中で浮いてる僕らは
嘘の欠片も見え透いていて
下弦の月は今宵も静かに青く冷たい
僕を見ている
空高く煙りまぶしげに
澄み切った雲に戻る声
遠く、遠い記憶の中で
枯れて消えた声を呼び戻す
あの日ここで全ての意思で
埋もれなくしたNostalgia
日が落ちたら目を閉じていよう
夢の続きが終わるまで
夜が明けるまで耳を澄まそう
波の鼓動が消えるまで・・・
遠く、遠い気持ちが少し
コインのように使い捨てでなく
回り巡り誰かの声に
唄いかけて届くように
日が落ちたら目を閉じていよう
夢の続きが終わるまで
夜が明けるまで耳を澄まそう
波の鼓動が消えるまで・・・
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