ROBOT STYLE CREW's
LIVE



2001.12/30
仙台MACANA
〜17:30 Open
PRICE \1500(\2000) + drink \500
FULL TRAP(東京)
ROBOT STYLE CREW・etc・・・



LIVEレポート
管理人が憶えている分

2001.11/18
仙台MACANA
FULL METAL CONTACT
BAT CAVE(千葉)・UP HOLD(千葉)・Center of Gravity(千葉)・Baptize(盛岡)
ROBOT STYLE CREW・Reborn・ONE'S OWN STYLE etc・・・

この月、私自身、目の回るような忙しさである上に、よーやく新生ROBOT STYLE CREWのレコーディングが始まり、なんとライブ前日に歌入れ。しかもその場で歌詞を新たに作成する。本当にギリギリのハードスケジュール。
当日のライブのイベント名が「FULL METAL CONTACT」っていう事で、まぁメタルのイベントになるんだろうなぁ・・・位に思っていました。
この俺がメタルのイベントって感じる位だから当然お客さんもメタル目当て。ライブが始まり、事前のリハで問題曲「BOY'S LIFE」を復活させて一発目に持ってこようっていう遊び心も通用せず、すげぇ寒い反応が・・・「なんなの?!この速弾すら無い落ち武者どもは?!」と言いたいような視線。   そう明らかにウチらは場違い的空気を感じていました。
とりあえずムカムカ来ながら二曲目突入。すでにもう目を瞑りながらのプレイ。自分の世界に浸りながら曲をこなさないとやってられない!!久しぶりに時間が長く感じたライブ。
「別にウチ等は間違った事はやっていない。」そう自分に言い聞かせて家路に着いたのは七時。この日はただ演奏して帰るというライブでした。まぁ・・・・こんな日も有るよな。


2001.10/14
仙台MACANA
ATTACK THE ENEMY vol 18
PANORAMA AFRO(東京) ・FULL TRAP(東京)・DRAG STORE(横浜)・ 電電太鼓・VIPER・
Fancy Line ・ ROBOT STYLE CREW

この日はオープニングアクト。いい加減新生ロボットスタイルの威力を発揮したいと思っていた。
客の入りは上々。で、演奏が始まり、客の反応も今までで一番良かった。本当に今回のオーディエンスには感謝したい。
心配だったニルバーナのコピーは相変わらずミスはあったが、何か再出発のいい感触が確かめられたような気がする。
その後仙台のバンドのメンツが終了し、DRAG STOREが登場。独特の世界感。そして洗練された演奏。パフォーマンス。はっきり言ってメチャ好みでした。なんか轟音の中に刹那さが・・・・ってホロリと来ました。
次はFULL TRAP。急激な会場のボルテージの上昇と共にメタルの轟音とギターテクニックの嵐。メチャカッコいい!!そして更に客を煽るとダイブ者急増!!これぞライブの醍醐味!!声が枯れるほど叫びまくりました。
そしてトリはPANORAMA AFRO。貫禄のあるステージ。多様な楽曲。初めて聴いた人も、昔からファンだった人もこの時は一体感を持って「ライブ」を楽しんでいました。
その後DRUG STOREのメンバーをハケ中にCDを購入。いい記念になった。
ライブ終了後、PANORAMA AFRO、FULL TRAP、VIPER、Fancy Line、そしてMACANAスタッフや元FACKのベースなど30人近い人数の打ち上げ。本当に朝までご苦労様でした。みんな良い奴だったよ!!


2000.10/14
仙台CLUB JUNK BOX
劇団CUE PRODUCE”パフォーマンスフェスティバル”
「MONTAGE NIGHT」
劇団CUE・ROBOT STYLE CREW・HOW TO USE
プッチダイ・アルトバイエルン・テロリスト・ジャンジャンピッピ

とにかく変わったイベント。劇団CUE主宰のこのイベントはバンド、弾き語り、パフォーマンス、ダンス、お笑い・・・が混在したイベントで、他ジャンルとの交流の良い機会だった。
ROBOTはトリ、HOW TOはオープニングアクトだった。一度劇団CUEは見たことが有るが、とにかくパワフルであり、笑えて、歌が巧い!!結構集客もあって「人気あるんだなぁ・・・・」と再認識。
プッチダイとはダイアモンドダストの弾き語り版ユニットでした。しっとり聴かせるパフォーマンス。
ジャンジャンピッピは・・・・・相当緊張していたのかな?
ホントにこの日は単純に楽しめたイベントでした。劇団CUEには感謝致します。
・・・・でこの日初お披露目だったROBOTのニルバーナのコピー。実はコレスタジオで2〜3回聴いた程度。おいおい。予想通り間違えまくり。全体的にrobotの出来は×だったのかな・・・?


2001.9/29
仙台MACANA
alian 9 ball(東京) ・ HAGANE(大阪) ・ DOG HOUSE(福島) ・ CIMA(島根)
Fancy Line ・ ROBOT STYLE CREW

えーと・・・あまり書くこと無いです。スランプなので・・・・



2001.9/17
仙台MACANA
動脈注射(東京) ・ Q-TYPE(東京) ・ HEAD(秋田) ・ Subhuman Brain・
COCKER SPANIEL ・ ROB OT STYLE CREW

 とにかくこの日は新作のお披露目ということでナーバスになってました。
 というのも、新曲の練習が数少ないスタジオで行われたと言うことで・・・・・心配事が多い日でした。
 で、ウチラは一番最後に出場。リハが3時で本番10時というながーい、インターバルが苦しめてくれました。
 で、楽屋で暫く仮眠を取りながらチョクチョク下に降りてライブを見てたんだけど、Q-TYPEが無茶苦茶俺のツボでした。カッコイー♪
 ようやくウチ等の出番となり、いざ始まると・・・・モニターから聞こえるのが結構混沌とした音で、新曲のリズムがまだ染み込んでいない小生にとっては地獄でした。とりあえずステージは弦も切れることもなく終わったものの、ひょっとして最悪な演奏をしてしまったかも知れない。もっと自分のなかで極めなきゃ。と思うポイントがワンサカあって「あー・・・練習しなきゃ」とこの歳になって思わせて戴きました。



2001.7/1
仙台MACANA
ATTACK THE ENEMY vol 13
小島(名古屋) ・ FULL TRAP(東京) ・ POWER NUDE(東京)
横綱イチバン(大阪) ・ N.E.S ・ TIJUANA BROOKS ・ DRAGON×SCREW
ROBOT STYLE CREW

 いやぁ・・・この日は凄いイベントでした。ATTACK THE ENEMY vol 13。ライブハウス仙台MACANA5周年イベントでコレだけ悪そうな奴等が集結。リハーサルの時には既にピリピリした緊張感が・・・・。
 特に小島は貫禄十分。カッコ良かったぁ。TATOOと言うより刺青が仙台の国分町を一瞬で歌舞伎町、はたまた浅草の様相に変えてしまってました。
 で、オープニングアクトを勤めたROBOTだったんだけど、やはりイベントのデカさからかオーディエンスは多かった・・・が、やはり皆お目当ては後のバンドらしく、COOLな表情・・・うぅー仙台怖い・・・と思いつつ、何とか自分等の役割をまっとうした。
 でもその後機材を搬出した後、会場に戻ってみるとPOWER NUDOが一気に客席のボルテージを上げていた。うーんこれがキャリアの違いっすか??
 その後会場はメチャクチャ盛り上がった(らしい)。で、俺は一足先に居酒屋で一杯飲んで拗ねてました。