第1回「現在の福山ファンはどれくらい??」

 はい、今回のお題は「現在の福山ファンはどれくらい??」ということなんですが、一昨年、昨年の「HEAVEN」、ベストアルバム「DEAR」、「桜坂」でいわゆる福山雅治第2次ブームになりました。いろいろな福山ファンがいると思います。いろんなジャンルで活躍しているだけあって、俳優福山、歌手福山、写真家福山、DJ福山などたくさんのファンがいると思います。ここでは、純粋に本業でもある歌手=シンガーソングライターとしての福山のファンを検証します。「桜坂」の売上は約230万枚、その次のシングル「HEY!」の売上は約35万枚でした。そして、年末にドロップされたクラシックアルバムの売上は約8.5万枚でした。(クラシックアルバムでこの数字はすごいと思う。)このことから、純粋に福山雅治の音楽が好きな固定ファンは約8万から10万といった数字になると思う。クラシックアルバムには1曲だけ歌モノの「kiss’in〜」という楽曲が収められているが、ファンだったら必須アイテムだと思う。過去に出したサントラとかも必須アイテムであろう。「桜坂」がいささか売れすぎた感もあるが、まあ、ヒット曲なんてこの時代によってつくられるものだと思っているので、まさに「授かりモノ」って感じですね。

第2回「魂のラジオとトーキングFM」

きょうのお題は「魂のラジオとトーキングFM」ですが、ご存知のとおり、現在、福山雅治(32)は2本のラジオ番組をレギュラーを持ってます。

「魂のラジオ」は以前やっていた「オールナイトニッポン」がいったん終了してから、その2年後にニッポン放送に復活したという形になっています。番組内容は「逆電」でリスナーの悩み相談がメインです。(これは、魂ラジの時間帯にやっていたドリアン助川の番組、そしてスポンサーの影響)。僕としては、ニッポン放送に復活すると聞いて、以前のような内容に期待していたので当初は「アレッ?」っと戸惑いを感じていました。ドリアン助川の場合は、相当な悩み相談→ドリアンの真剣な受け答え→聞いてるリスナー(僕)はちょっとブルーにといku、方程式が成り立っていた(笑)ので、どうなることやらと思っていたんですが、やっぱ福山のほうがどちらかというと、リスナーと近いところで相談していると思う。(ドリアンが悪いといっているわけではない)。あと、毎週、「魂のリクエスト」のコーナー(旧・スタジオライブリクエスト)では、生で引きかたりしてくれるというのもうれしい。

「トーキングFM」はTOKYO-FM系でやっています。この番組は、ほとんど録音です。聞いててわかるよね?生はあまりないです。しかし、最近では新曲をいち早く初オンエアするのは「トーキングFM」です。「桜坂」にしろ「HEY!」にしろ初オンエアは「魂ラジ」より早かった。(その代わり、カップリングは「魂ラジ」が早い)理由はいろいろあるんですが・・・でも、最近はそうでもないね

まあ、福山のラジオにはいろいろお世話になっている。ラジオをよくきっかけになったのも福山のおかげといっても過言ではないと思う。それに、僕の将来にある方向性を与えてくれた。そういう意味でも去年のニッポン放送への復活はとてもうれしかった。それに、トーキングFMの収録を見たときもある意味感動した。僕はラジオの番組を作る仕事に興味がある。大学のサークルでもそれ関係のにはいっていて、イベントの際には番組を作ってしゃべっている。まあ、こういう風になったのも福山のせい??(笑)。

第3回「曲のタイトルと洋楽アーティストへのリスペクト」

きょうのお題は「曲のタイトルと洋楽アーティストへのリスペクト」です。

福山雅治(32)は、いままで数多くの曲をこの世の中に送り出してきています。今回はそのタイトルに注目してみました。皆さんも気づいていると思いますが、福山ソングのタイトルで、ビートルズのをそのままつかっているということに気づいている方も多いと思います。「Good night」「All my loving」「It’s only love」「Girl」なんかはほんとそのままです。このことから、ビートルズへのリスペクトが感じられます。「HEY!」はボブ・マーリィーの「no w oman no cry」という曲からのフレーズ“hey hey it’s all right”で、「HEY!」でも引用しているこのフレーズ。というところからの「HEY!」というタイトルになったんでしょう。「Like a hurricane」は二―ルヤングの曲のタイトルからっていってたし・・・。タイトルだけではなく、曲自体もかなり影響をうけていると思う。どの曲がどうとは言わないが、かなりの影響が垣間見られる。こういう風にタイトルで遊んでると、僕としてはなんかうれしいね。

第4回「ライブ会場」

大好評のFUKUYAMA研究所のお題は「ライブ会場」です。

福山雅治(32)は、いままで数々のライブ活動をしてきました。で、今度は東京ドーム・大阪ドームで初のドームライブを行います。そこで、今回はいろんなライブ会場を僕の目で見た分析を書いていこうとおもう。

1. 日本武道館(今までにいったライブ:Mr.Childrenほか)

日本武道館は2階席でも距離が近く感じられるんですよ。ビートルズがここをはじめてコンサート会場としてつかった当時は音響設備も悪かったらしいですが、現在はそう悪いとはおもいません。福山は武道館でライブをしたことは確かないと思うんですが、やってほしいですね。

2. 横浜アリーナ(今までにいったライブ:オアシスほか)

キャパでは日本武道館を超えると思うんですね。福山も何度かライブを行っています。ここのライブにいったときは運がよく、結構いい席が取れてたのでちょっと後ろのほうとかまではわかんないんですが、音は問題ないと思います。

3. パシフィコ横浜(今までいったライブ:福山雅治ほか)

福山の年末ライブの場所として恒例となっています。ここもはっきりいって、ステージとの距離をあまり感じられません。というかあの距離はましなほうです。過去に1階と2階の席で見たことがあるんですが、音もそれなりです。

4. 国立代々木競技場第一体育館(今までいったライブ:福山雅治ほか)

ここのキャパも武道館を超えてると思うんですが、やっぱ遠いね。音もそれなりだと思うんですが、去年の福山のライブの1曲目で歌われていた「春夏秋冬」は最初の曲ということもあり、音があまりよくなかったという印象があります。

5. さいたまスーパーアリーナ(今までいったイベント:PRIDE13)

実は先日行ってきたんですよ。ライブではないんですけど、どんな感じだったかというと、PRIDEだからそれ用のステージになってたんですけど、けっこうみやすいという印象がありました。でも、ライブだとどうなるのか??

6. 東京ドーム(今までいったライブ:JUDY AND MARY)

はい、今回のモットモ注目すべきライブ会場の東京ドーム。野球などで何度かいったことがあったんですが、ライブとしてはこの前のジュディマリの解散ライブでした。席は2階席だったんですけど、はっきりいって見えませんね。それに、1階席でもこのときはステージと最前列の距離がかなりありましたので、聖水はどうでしょうか??いいステージセットを祈るのみです。さて、問題は音響です。2階席はやばいよ、はっきりいって・・・。歌詞が聞き取れないね。もうちょっと何とかならないのかねと思います。やっぱ、ライブにいくからにはいいところで見たいと思う人は多いと思いますが、アリーナ以外ははっきりいっていい席とはいえません。

しかし、今回の場合は「参加することに意義がある」と思うんですよ。以前からとりずらかったライブのチケットのために行うドームライブ。この前のラジオでは、多分今回が最初で最後と語っていたし・・・。と、おれは思うんですけどね。皆さんはどう思いますか??

追加:福山のドームライブは音がよかったです

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