HYPERとLUNASEA
(1) HYPERとLUNASEAとの出会い
19歳の時かな?ポップスばかりを聞いていた僕には、かなりの衝撃でした!
その時、聞いたのが、アルバム「MOTHER」でした。
最初は、もう感動やら恐怖やらで頭の中、ごった返しでした!
一番印象に残った楽曲は、次の3つです!
@ ROSIER…めちゃくや速いし、かっこいい!特にベースラインがかっこいい!
A CIVILIZE…テンポ235という超高速ロック!さびの開放感が心地よいです!
B TRUEBLUE…曲の構成はいたってシンプル、だけど彼等独特のアレンジが施されている!
という感じで、ビックリの連続だったのです!
その後は、「IMAGE」⇒「EDEN」⇒「STYLE」⇒「SHINE」⇒「LUNACY」という順で聞いていきました!
他にも好きな曲は「数え切れない」ほどたくさんあります!
最近よくビデオを見ながら、「G.」を熱唱しています!
あれは、「何度聞いても」、「何度歌っても」、「飽きない」名曲だと思ってます!
ところで、「ROSIER」を演奏しているLUNASEAが一般的な世の中なのですが、シングルとして「G.」をだして
いたら、間違いなく“「G.」としてのLUNASEA”になっていたでしょう!
それぐらい、インパクトのある楽曲です!個人的には、「G.」のほうがわずかですがかっこいいと思っている
自分がいます!「G.」はアルバム「STYLE」に収録されています!まだ聞いていない人は、是非一度聞いて
みて!まだLUNASEAを「ヴィシュアル系」だと思って、かつ「シングル」しか知らない人は,今からでも遅くは
ないです、一度「lunasea world」に入ってみてはいかがですか!
初期のLUNASEAは確かに初心者にとっては、「なんだこのうるさい曲は!」って感じが大部分だと思いま
す!だから、アルバム「MOTHER」からlunaseaと付き合っていってください!
そうすると、初期の楽曲が「自然と」耳に入ってくるはずです!実際、HYPERもそうでした!
(2) LUNASEAの楽曲分析
とにかく演奏は大変だと思う!とにかく忙しい!だけど、かっこいい!
ここに含まれている意味は、メンバー5人の演奏力がかなりレベルが高いっていうことです!
コピーする時は、ほんとに気合いいれないと絶対無理って感じです!
ところで、LUNASEAのようなかっこいい曲を作りたいという人は次を必見!
@コードは、派手に使いすぎない!
Aリズム隊<ドラム&ベース>作りに全力を注げ、特にベースラインはサウンドの要!
B構成は参考にする曲を決めてから、自分なりのアレンジを考える!
Cコード進行の一つの使い方として、「F-G-Am」(Am調)を使うとかなり便利です!
(3) 最後に
LUNASEAはヴィジュアル系として非難されがちですが、そうではなく音楽面から言えば「日本一」だと勝手に思っています!あの「高速ロック」と「独特なムード」は彼等にしか出来ません!僕は、彼等のサウンドを真似するのではなく、彼等の音楽に対する情熱を参考にしていきたいと思っています!