◇◆サンキュー◆◇

  トゥルルルー、トゥルルルー
  「はい。」
  「・・・・・」
  「もしもし。誰?」
  「・・・もしもし。私、美里。准くん、今准くんの近所の公園に来てるの。」
  「わかった。今から行くから待ってて!」

  准くん。私の彼剛くんの親友。なぜか私と気が合って私個人とも友達してくれている。

  5分後、公園に准くんが来てくれた。
  「どうしたん?」
  「ううん、別に・・・」
  別にってことはない。私の顔をみれば何かあったってことは一目瞭然。だって泣きはらした目してるから。
  それ以上何も聞かず、「ちょっと待ってて。」
  准くんはそのままどこかに行ってしまった。

  すぐに戻ってきた准くんの手には花火とバケツ。
  「どうして花火?」
  「なんかしたなってん。ホラッ。」
  線香花火を渡してくれた。ライターで火をつけてくれる。
  准くんは、何本もの花火に火をつけて、走り回ってる。
  「キレイやろ!」
  なんだか、そんな准くん見てたら笑っちゃた。
  
  しばらくして、2人並んでブランコ乗った。
  今日のコト話そうと思ってきっかけを探してたら急に隣で准くん鼻歌歌い出すし、また笑っちゃた。
  「あのね、今日剛くんとさよならしてきた・・・なんかね、その場では泣けなかったし、責めれなかったの。」
  「偉かったな。」
  准くんが一言だけ言ってくれた。
  「剛くんのこと好きだったのになぁ・・・」と、色々な思い出が思い出されて、また泣けてきた。
  「ほんなら明日髪切りに行こか!?」
  「えっ??」
  冗談か本気かよくわからないけど、准くんの笑顔見てたらこっちまでつられて笑ってしまった。
  
  悲しい一日だったのに、准くんあなたがいてくれて本当に良かった。
  今日は本当にありがとう!
  



書いててよくわからなくなってきました・・・
こんなモノでも読んでくれる人がいるのかが心配(爆)
もう少し勉強します・・・


          BBS