哲学:


「ひとは、自分の人生から裁かれる。                                   
ひとは、自分の人生から必ず学ぶことになり、
自分の人生が、自分の教師になる。」                          







解説: たとえどんな罪人(善人)でも自分が、他人にしてきたことは、
    自分にかえってくる。そういう意味で「自分の人生から裁かれる」
    たとえば、ひとの忠告や助言を退け、罪やよくないことを行い
    えば、その結果からそれが、本当に良いことなのか悪いことだったの                                                             か、自分の人生から教えられる(他人が言ってくれた忠告をまったく聞                                                            かない者でも)そういう意味で「ひとは、自分の人生から必ず学ぶことに                                                            なり、                自分の人生が、自分の教師になる。」


哲学2

あなたは、何でも先延ばしにしてしまう傾向がないだろうか?

なぜ、ひとは、物事を先延ばしするのだろうか?


「あとになれば、うまくいくんじゃないか?」
「いまよりもっとよくなってほしい」
「多分先延ばしすればうまくいくだろう」



と考え先延ばしにすれば、もっとうまくいくだろうと期待し、
願望し、そう思いこんでいるかぎり今は何もやらないでいることに対する
正当な根拠になるという訳だ。

なんにせよ、期待とか、願望は、するだけ時間の無駄である
期待し、願望することによって何かが、成し遂げられた。
あなたの思うとうりになったことなど、いまだ、かつてないのではないか?

では、解決法のいくつかを紹介しよう。

「勇気をだしてこれまで、避けてきたことを実行に移す。
ひとつ勇気ある行動を起こせば、 不安は、すべて解消する。
うまくやらなければ、ならないと自分に言い聞かせるのをやめるのだ。
実行すること自体が、はるかに重要な事なのだと肝に銘ずるのである」