Born

RUN&GUNが誕生したのは、お笑いを中心に活動していた吉本興業ではあったが、
考えてみると男性アイドルがいなかったのだ。
そこでスタパーは、アイドルオーディションを開催し、
オーディションに合格した者はアンティノスレコードからのCDデビューが約束された。
オーディションにはたくさんの応募が集まった。
数々の応募者の中から、厳選に厳選を重ねて書類審査を行い、
その結果 50名の男の子が第一次審査へ。
厳しい書類審査を通過しただけあって、
第一次審査に集まった男の子たちは、カッコイイ子揃い。
中には今までのスタパー!!オーディションで
優勝した経験を持つほどの実力者の参加もあった。
あまりに高レベルのため、悩んだ審査員たちだったが、
最終的には20名に絞り込まれ、さらにレベルの高い男の子が第2次審査へ向かった。
早々と行われたスタジオでの第2次審査では、10名が審査を突破!
その10名たちは早速、アイドル予備軍として
『スタパー!!吉本アイドルユニット』のいうユニット名を付けられたが、
HPで一般 公募することになり、そして名付けられたのが“リトルロケッツ”

 

しかし、この10名全員がデビューできるという訳ではない。
この中からデビュー出来るのは数名なのだ。
さらに絞り込むために、さまざまな企画にチャレンジすることになり、
ひとつの試練を終えていく度に、彼らの出来不出来に見合ったポイントが与えられる。
最終的に高ポイントを取った上位者たちがデビュー出来るというのだから、全員必死の思いだ。
いよいよデビュー出来る人数が発表される時が来た。
藤井隆の口から発せられた人数は4人…。
しかし、ここでポイント上位の雄也と幸佑はデビューが決定した。
ということは、残された人数は2人。
そして、残りの2つの席をめぐってオーディションが行われることになり、
その内容はアイドルの基本・ダンス。
審査員の前で披露し、選ばれたのが彬と竜司だ
収録終了後、喜びをあらわにするデビューの決まった4人のユニット名を一新して
『RUN&GUN』と命名し、これからデビューに向けての準備が始まった。
まず、4人がやってきたのは東京・アンティノスレコード。
彼らのデビューCDの発売されるレコード会社だ。
…というのも、早々にデビュー曲が完成したらしい。デビュー曲のタイトルは『LAY-UP!』。
ボイストレーニングなどを終えて、レコーディングに臨む4人だが、レコーディングスタジオに来るのは初めてだから内心はドキドキ。
短期間のレッスン期間で得たものを、自分達なりに活かし、レコーディングを終えた。 

そして、デビューイベントが阿倍野Hoopで行われることになった。
本番前の4人の表情を見てみると、初めて人前で歌う緊張感が漂っている。
果 たしてお客さんはたくさん集まってきてくれているのか…不安は募るばかり。
4人の不安をよそにたくさんのお客さんが集まってくれた!
大歓声に包まれながら堂々と登場し、出来る限りのことを発揮して、
イベントは大成功のうちに幕を閉じた。
その後、4人は『24時間テレビ』という大舞台に出演。
ライブにはたくさんの観客も集まってくれて、こちらも大成功!

次にRUN&GUNに与えられた試練は9月9日(日)。
大阪市中央体育館にてCD発売記念イベントが決定したのだが、
ここで4人に課題が与えられた。題して『目標1万人企画』!
イベントに来たお客さんの数に応じて、ご褒美または罰ゲームが課せられるというものだ。
罰ゲームの内容は、なんと全裸で『LAY-UP!』を歌う、丸坊主で『LAY-UP !』を歌うなど。
決して失敗することはできない。
そこで、たくさんの人に来てもらうために99ヶ所でPR活動をすることに。
まず、やってきたのは千里中央の団地。
団地にはたっくさんの人が住んでいるのでPR 活動には適しているのではないか、という作戦。
ここでのPRが幸とでるか不幸とでるか!?
拡声器での呼びかけに反応のあったお宅にどんどん伺い、チラシを配ってPR。
もちろん感謝の気持ちを『Ready Go!』を歌うことでお返しすることも忘れない。
続いてやってきたのはフェスティバルゲート。
チラシを配って、お客さんをたくさん集めてダンスをする作戦だが、
ジェットコースターに乗ってまでも必死のPR。
すると、かなり人が集まってきたので、ここで新曲を披露する。
そして次は、たくさんの人が集まる天保山にある海遊館。
テンションも上がり、ビラ配りにも力が入る。
外国からやってきている方に、下手な英語を必死に使ってアピー ルをする。
外国人の方の前で新曲披露することもあった。
このあとも公約どおり、99ヶ所を必死に回り続けるRUN&GUN。

(詳しくはAuditionへ)

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