まさやんの ドキッとすることば
どんな夜でも 手と手を離さない 誓うよ
月明かりに照らされて
好きならしょうがない
パンを焼く
あの時と同じ空なのに オルゴールの音は聞こえない
あの時と同じ風なのに 僕らの歌声はとどかない
妖精といた夏
単純に物を考えるようにしてる
そうでなくたって手に余るから
僕にできること ただそれだけを
ツバメ
一人じゃ持ちきれない素敵な時間に
出来るだけいっしょにいたいのさ
セロリ
冗談もシャレも通じないような むなしい日々
まったくこんなとこは いい加減うんざりさ
ふたりでPARISにいこう
あてのない夜は 空を見上げて何を願うだろう
気づいたら君の名前を呼んでいる
コイン
弱さを認める それだけが
何故に今 難しいのか
僕は本気で笑ってますか?
ベンジャミン
裏切られるよりはさまようほうがいい
名前のない鳥
どれほどの痛みならば もういちど君に会える
One more time, One more chance
救われない 痛みだけの気持ちでいい
傷ついても それでかまわない
僕はここにいる
もどかしい思いで のばした腕がちぎれそうで
僕と君の最小公倍数
流れてく雲の途切れた先に
ずっと消えずあの星があるなら
その果てに夢を見つづけること
僕はまだ出来るだろうか
Passage
どれくらい僕は変わったろう?
ある朝の写真
西の空の夜間飛行 星を結んでく
遠くで待つ人の願いを 一つずつ数えるように
夏のモノローグ
このかきキズもやまない雨も誰かのせいにしてしまおうか
Sleeping Butterfly