シカオちゃんの ドキっとすることば
僕らが確かに今いい大人になったからって
全てのことを許したとでも思っているのかい?
ドキドキしちゃう
僕の言葉が足りないのなら
胸をナイフで裂いて えぐり出してもいい
いまさら何も言わないけれど
君の言葉は全部 嘘でいいんだろう?
月とナイフ
ぼくの未来に光などなくても
誰かがぼくのことを どこかで笑っていても
君の明日が醜くゆがんでも
ぼくらが2度と純粋を手に入れられなくても
黄金の月
夜がきて あたたかいスープを飲もう
明日も きっと また寒いから
愛について
それらしい 言葉をならべても
伝わることなど はじめからない
Happy Birthday
君はどう・・・? やさしく笑えるの・・・
ぼくにはできないから そこから 上手にしかってよ
お別れに向けて
明日には いいことが ふたりにあるかなぁ
ふたりのかげ
曖昧な態度で やり過ごした
誰かを言葉で 汚したりして
悲しみ押しつけて 日々が過ぎる
ぼくたちの日々
都合のいいぼくらは すこしずつ色んなこと忘れてく
AFFAIR
誰かがぼくを汚した だからぼくも
人を裏切ってきた
波光
なにもかも許してはほしくない
美しすぎる言葉で全てを飾りたくない
SPIRIT
“大人になれよ”と誰もがいう
ぼくにしか見えない ユメはもういい
“ごめん”と口ぐせのようにぼくはいう
言い訳はいい そろそろいかなくちゃ
そろそろいかなくちゃ
他人のせいにして、うつむくぼくの背中を
あの時無神経に押してくれたこと
たとえば朝のバス停で
あなたがもう言葉にしなくても ぼくにはわかるから・・・
続いてゆく全てのことが 永遠じゃないこと
木曜日、見舞いにいく