デペッシュ・モードのアルバム紹介します。
SPEAK & SPELL
A BROKEN FRAME
CONSTRUCTION TIME AGAIN
SOME GREAT REWARD
BLACK CELEBRATION
MUSIC FOR THE MASSES
101
VIOLATOR
SONGS OF FAITH AND
DEVOTION
SONGS OF FAITH AND
DEVOTION LIVE
ULTRA
EXCITER
SPEAK & SPELL (1981)
|
01.New Life 02.Puppets 03.Dreaming of me 04.Boys Say Go! 05.Nodisco 06.What's Your Name? 07.Photographic 08.Tora! Tora! Tora! 09.Big Muff 10.Any Second Now - voices 11.Just Can't Get Enough |
デビューアルバム。持ってません。この頃はアイドル・ポップ・グループだったそうだ。
てことは、バックストリートボーイズみたいな感じだったのか?(知らんけど)
A BROKEN FRAME (1982)
|
01.Leave In Silence 02.My Secret Garden 03.Monument 04.Nothing To Fear 05.See You 06.Satellite 07.The Meaning Of Love 08.A Photograph Of You 09.Shouldn't Have Done That 10.The Sun & The Rainfall |
これも持ってません。
CONSTRUCTION TIME AGAIN (1983)
|
01.Love In Itself 02.More Than A Party 03.Pipeline 04.Everything Counts 05.Two Minute Warning 06.Shame 07.The Landscape Is Changing 08.Told You So 09.And Then... |
これから持ってます。脱アイドルグループを目指し、変化の見えるアルバム。
名曲4は個性的な曲。表現しづらいな。
独特のデペッシュサウンドが開発されつつある、といったアルバムです。
SOME GREAT REWARD (1984)
|
01.Something To Do 02.Lie To Me 03.People Are People 04.It Doesn't Matter 05.Stories Of Old 06.Somebody 07.Master And Servant 08.If You Want 09.Blasphemous Rumours |
このアルバムは、「メタル・テクノ」な感じです。メタルってゆうてもヘヴィメタルではない。
金属音的な音が多用されてる。スピード感のある1が特にそんな感じ。
3がアメリカで大ヒット。これにより世界的なグループになる。
メタル・テクノな曲(1、7他)と暗く静かな曲(2、4、6他)に分かれる。
暗く静かな曲が、後のデペッシュにつながっていく。
BLACK CELEBRATION (1986)
|
01.Black Celebration 02.Fly On The Windscreen - Final 03.A Question Of Lust 04.Sometimes 05.It Doesn't Matter Two 06.A Question Of Time 07.Stripped 08.Here Is The House 09.World Full Of Nothing 10.Dressed In Black 11.New Dress 12.But Not Tonight |
このアルバムで初めてデペッシュ・モードに出会った。
まず、暗くカッコイイ1、屈指の名曲と言っていい、マーティンがヴォーカルをとる3。これに尽きるかな。
全体的にムードを統一し、暗い感じになっている。かつメタルテクノ風味はそのまま。
無機質なサウンドの上にデイブ・ガーンの低音セクシーヴォーカルが乗る。
それがかっこよい。
MUSIC FOR THE MASSES (1987)
|
01.Never Let Me Down
Again 02.The Things You Said 03.Strangelove 04.Sacred 05.Little 15 06.Behind The Wheel 07.I Want You Now 08.To Have And To Hold 09.Nothing 10.Pimpf 11.Agent Orange ( Only on CD ) 12.Never Let Me Down Again - Aggro mix ( Only on CD ) 13.To Have And To Hold - Spanish Taster ( Only on CD ) 14.Pleasure Little Treasure ( Only on CD ) |
前アルバムのような統一されたムードは無いが、個々の楽曲の質が向上。
これが最高傑作と言う人は多い。
普遍的な魅力のメロディーを持った曲が多い。
初心者にもオススメかもしれない。
101 (1989)
|
DISC A 01.Pimpf 02.Behind The Wheel 03.Strangelove 04.Sacred 05.Something To Do 06.Blasphemous Rumours 07.Stripped 08.Somebody 09.Things You Said |
DISC B 10.Black Celebration 11.Shake The Disease 12.Nothing 13.Pleasure Little Treasure 14.People Are People 15.A Question Of Time 16.Never Let Me Down Again 17.A Question Of Lust 18.Master And Servant 19.Just Can't Get Enough 20.Everything Counts |
80年代のデペッシュを総括する2枚組ライブ盤。
スタジオ盤に比べると、躍動感に溢れている。
前期〜中期のベスト盤としてもオススメ。
VIOLATOR (1990)
|
01.World In My Eyes 02.Sweetest Perfection 03.Personal Jesus 04.Halo 05.Waiting For The Night 06.Enjoy The Silence 07.Policy Of Truth 08.Blue Dress 09.Clean |
静的でゆったりした曲が並ぶ。
明らかに前作までと方向性を変えている。
シングルの3は異質で能天気なムードの曲だ。
バックのサウンドが不気味な暗さを出している。かつメランコリックな(憂鬱な)メロディーが魅力的だ。
バンドの勢いが一番あるのがこの頃ではないだろうか?
このメロディー感覚と、そのメロディーを紡ぎ出すデイブ・ガーンの声が、
DEPECHE MODEの個性であり、魅力である。
SONGS OF FAITH AND DEVOTION (1993)
|
01.I Feel You 02.Walking In My Shoes 03.Condemnation 04.Mercy In You 05.Judas 06.In Your Room 07.Get Right With Me 08.Rush 09.One Caress 10.Higher Love |
アルバム全編通して、暗く重苦しい雰囲気が漂う。ピリピリした緊張感に溢れている。
前作まであった、明らかにテクノ的な音は無くなっている。
そしてデイブ・ガーンの”いっぱいいっぱいの”ヴォーカルは、魂の叫びだ。
ものすごい、心に響きます。
このアルバムのツアーの後、DEPECE MODEは崩壊する。
デイブ・ガーンがオーバードーズで重体になり、また自殺未遂も起こす。
そんな追い詰められた感じが、このアルバムの音に現れている。
緊張感、という観点から見ると、究極に達していると言い切ってしまえる。
このアルバムはDEPECHE MODEファンの中でも賛否が分かれるのであるが、
個人的には、これこそ最高傑作であると思う。
捨て曲一切無し。ただし、自殺を考えてる人にはオススメできない。
SONGS OF FAITH AND DEVOTION LIVE (1993)
|
01.I Feel You 02.Walking In My Shoes 03.Condemnation 04.Mercy In You 05.Judas 06.In Your Room 07.Get Right With Me 08.Rush 09.One Caress 10.Higher Love |
持ってない。上記「SONGS OF FAITH AND DEVOTION」の全曲ライブ。
ULTRA (1996)
|
01.Barrel Of A Gun 02.The Love Thieves 03.Home 04.It's No Good 05.Uselink 06.Useless 07.Sister Of Night 08.Jazz Thieves 09.Freestate 10.The Bottom Line 11.Insight 12.Junior Painkiller ( Not Credited ) |
一時期ボロボロになり、解散か?思われたが見事復活。
前作とは違い、サウンドも、デイブ・ガーンのヴォーカルも、肩の力が抜けている。
前作が好きだった俺は、最初これを聴いたとき、あまりいい印象を抱かなかったが、
聴きこんでみると、さすが「ULTRA」とタイトルをつけただけあって、個々の楽曲の質は非常に高い。
ヴォーカルメロディは、前作と違い、爽やかな哀愁が漂う。
前作に充満していた絶望感は無いが、普遍的魅力を持つアルバムだろう。
EXCITER (2001)
|
01.Dream On 02.Shine 03.The Sweetest Condition 04.When The Body Speaks 05.The Dead Of Night 06.Lovetheme 07.Freelove 08.Comatose 09.I Feel Loved 10.Breathe 11.Easy Tiger 12.I Am You 13.Goodnight Lovers |
5年ぶりとなる現時点での最新スタジオアルバム。
前アルバムよりさらにリラックスしたサウンド。
特にデイブ・ガーンのヴォーカルは「SONGS〜」と比べると、癒し系か?ゆうぐらい優しさに溢れている。
個人的に、ちょっとつまらんな、という曲もあるけど、2や7は感動的名曲。