サブサブ日記 REMIX 2002.3〜2002.12

タイトル

■2002/03/09 (土) 本日も夜勤…。
■2002/04/14 (日) 出会いと結婚をサポートするシステム
■2002/05/21 (火) ヒデ
■2002/06/23 (日) 出会いはぁ、スローモオション
■2002/07/01 (月) オカルティック・モーニング
■2002/08/08 (木) 今日も陽射しが痛かったジラネ。
■2002/08/21 (水) 時が経過するにつれて、変な奴は増加するのだろうか?
■2002/10/16 (水) 生物学的な(バイオロジカル)
■2002/12/08 (日) フィリピンパブ



■2002/03/09 (土) 本日も夜勤…。

今日も日曜の朝まで夜勤です。
工事はほぼ全部終わってます。
下水道工事ですよ。

先週の土曜に本舗装(最終舗装とでも言うべきか)
が終わった。
外から見るぶんには、完全に終わってます。
ただ、マンホールの中の細かな部分の仕上げ、
工事中には時間が無くてできなかったところを今やってます。
管路内清掃もあるしね。

そして、お役所さまの検査が終われば、ようやくこの現場は完了。
検査日は大体3月20日前後になろうかと思われます。
それが終わり次第、どこかの現場へ異動ですな。
まだどこかわからんよ。はよ教えろっちゅねん。
まあ多少休みはあると思うけど。

それにしても、この現場はやりがいが無い。
なぜかというと、例えばダムを作って完成させたとすると、
地図に残るし、そこへ行けば、雄大なダムが横たわってるわけです。
それを見ながら、
「これは俺が作った」とか「ここは苦労したな」とかね。
地下鉄なら、自分たちの作ったところを、人や電車が毎日通るわけです。
つまりはね、利用者のために作ったぞ、ってのが、
あとから利用されるのを見て実感が湧くんです。

ところが、だ。
ウチの現場はと言えば、
夜中に一生懸命はたらいて、利用者になる奴らに苦情を言われ、
時間制限気にしながら神経も削らせ、働いてな、
完成したあとに見えるのは、
きれいになった舗装とマンホールのふただけやねん。
舗装なんて1週間弱でできるわ。
苦労した部分はマンホールのふたの下と埋まってる管や、ちゅうねん。
挙句の果てにですよ、
苦労して作った部分は………、

ウンコが流れて終わりですよ。

終わりちゃうわ、ウンコが流れ続ける。
そんな様子見たくないわ。くさいだけや。
「あとは野となれ山となれ」みたいな感じで、

「あとはウンコ流れ」やで。

おまけに散々オレらに苦情を言った奴らのウンコが流れるんです。
オレらなんてありがたいとも何とも思われへん。
オレらの力作がウンコまみれ……、
て、もうええな。

今日はちょっとウンコウンコ言い過ぎた。
小学生か、オレは。
まあ卑屈っぽい文章になったけど、
こういう風に考えると、確かにそうなんです。
まあ、結局は金を稼いでナンボなんで。
ただ、やりがい無いな、ていう。




■2002/04/14 (日) 出会いと結婚をサポートするシステム


数日前の日記。
>メールチェックしてたら、ようわからん「恋愛診断」なるものが来ていた。
>これはちょっとネタになるかな?思って数々の質問に答えた。
>さて、どんな診断されるのか?思ってたら、
>「あとでお電話でお知らせします」
>「E-mail、お手紙は送りません」
>ちょっとその電話に出てみたい気もするけど。

この電話が金曜日にかかってきた。
速攻切ったろかな、思ってたけど、ごっつい人の良さそうなオバチャンやったし、
「出会いと結婚をサポートするシステム」ってどないやねんやろ?
という興味もちょっとあったし、どうせヒマなので、
気軽な気持ちで「あー、じゃ行きます。」今日行ってきました。

まあ、簡単に言うと、俺が前やったようなアンケートにもっといっぱい答えて、
性格診断をやり、自分に合う相手を紹介してくれるんですな。
で、その相手の情報を見て、会うと決まれば、その事務所で会って話する、
みたいな感じで。ここまでは普通です。俺が考えていたとおりです。

だがだが、びっくりしたで。
料金が。

入会金 250000円
登録料 40000円
初年度月会費 7000円×12ヶ月


は?なにこれ?は?て思ったわ。
こんなもん、とてもやないけど、遊び半分じゃ、できん。
正直1万ぐらいでできる、思ってたもんね、俺は。
1万くらいやったら、登録してもオモシロイかな、思ってたのに。
今の職場に出会いなんて無いし。

無理、無理、ゆうてきました。
30万以上も払ってるんや!衝撃を受けてしまった。
そら、真剣なヤツしかおらんわ。
マジで結婚せんと、どうしようもない、とか、
彼彼女がいないと、どうにかなりそう、とかゆうようなヤツしか、
こんな金は払われへん。

まあでもこれ、考えたやつすごいな。
めちゃめちゃ儲かるんちゃうか?これ。
そんな高額にしても需要があるんやからなぁ。
まあ、高額だけに真剣度が高くなる、というメリットもあるんやろうけど。
そんなんにバカみたいに金払うんなら、
俺はもっといろいろ違うもん買いますわ。
あ、性格診断テストは、結構当たってる。
それもらって帰りました。
うーむ。なんか知らない世界を垣間見た。




■2002/05/21 (火) ヒデ


今の現場の直属の上司は、俺のことを

「ヒデ」

と呼ぶ。

「ヒデ、これやっといて」
「ヒデ、ちょっと来い」
というふうにね。

生まれてこのかた25年になりますが、
「ヒデ」と呼ばれるのは初めてである。
ヒデキという名前にもかかわらず。

いや、実を言えば初めてなどではなく、
オトンオカンには、ずーっと「ヒデ」と呼ばれているのだが、
上司の「ヒデ」とオトンオカンの「ヒデ」は全く違うのだ。

何が違うのか?
発音が違うのです。
アクセントの位置が違うのです。
標準語を操る人なら、だいたいの言葉はアタマにアクセントがあるわな。
「ヒ↑デ↓」ですわ。中田英の「ヒデ」の発音になります。
ところが、関西弁をベースに持つ方言を操る人ってのは、
ほとんどの言葉はアクセントがアタマに無い。
だいたい終わりの母音にアクセントが来る。

というわけで、
「ヒ↓デ↑」となる。

実際に発音してもらえば、この2つの「ヒデ」には、
天と地ほどの開きがあることがお分かりいただけると思う。
文章で伝えるニュアンスなら、
前者は「ヒデ」だが、後者は「ひで」
「ヒデ」と「ひで」では、全くキャラクターが違う。

で、やっぱり俺のキャラクターというのは後者の「ひで」の方なのだ。
オトンオカンはさらに、俺を呼ぶときには「ひでー」と伸ばす傾向にある。

そういうわけで、今の上司からは「ヒデ」と呼ばれるわけだが、
これが強烈に違和感がある。
呼ばれても、一瞬戸惑ってしまう。
あ、俺のことか?という。逆パブロフ的な反応になるわけです。

もし、俺が関東圏で生まれ、幼い頃から「ヒデ」と呼ばれていたら、
今の俺とは全く正反対のキャラクターになってるかもしれない、
とさえ思えるほど2つの「ヒデ」には違いがあるな。
ま、中田英の「ヒデ」のイメージが強いからか。




■2002/06/23 (日) 出会いはぁ、スローモオション


もう、これは、やばい、
と思った、ちょっと前の話。

普通に生活してました。
まあ、普通という意味では順風満帆。

ところが…。
いきなり汚い話になりますが、

ウンコしてたら、
すいません。

ウンコしてたら、

ごめんなさい。重ね重ね陳謝します。

ウンコしてたら………。

WOW!WOWOW!

↑アホなこと書いてるとはわかってる。

痛みが走り始めたわけです。

痛ゥッ(ツゥッ)←読み方

これはもしや。と思いつつ、流してました。

そのうち治るよねー。病は気から。なんとも思ってなかったら治るよねー。
でも、だんだん痛みが増長してきた。

ウンコした後に、

すいません。

ウンコした後に、

重ね重ね反省。

ウンコした後に………。

動きがものすごいスローモーションになるくらいになったんです。

あれはなー。すごい。

全然関係ないところまでスローモーションになるもん。
腕の動きなんか、なんか演歌歌ってるんかな?思うぐらいにコブシが効いてた。
階段登るときもスローモーション。
座るときもスローモーション。

あかん。これはあかん。
と、風呂入ったときに考えてみた。
うん?これはニキビなのか?と。
ヒサヤ大黒堂とかにお世話になる病気ではないのかな?と。

で、結局そうだった。
ものすごい至近距離に。
もう、ピンポイントでニキビが。
なんでやねん、と。
なんでそんなところに。
お前は究極の親知らずやと。

………。

というわけで。おしまい。
今ではスローな動きになることはありません。
ちょっと怖かったと。
最近面白いネタないので、書いちゃいました。




■2002/07/01 (月) オカルティック・モーニング


今日の通勤の出来事です。

バスを降りて徒歩でいつも現場に向かうのですが、
そのときいつも公園の中を抜けて行く。

たまに、公園をねぐらにしていると思われる金髪のバアサンに遭遇します。
いつもはすべり台の上に座っているんです。で、上司のオジサマに、
「夜アレに会ったら恐いっすよねー。」
とかゆうてたんです。

しかし今日、公園へ入ると、
あのバアサンが、
階段を見下ろして、左手を腰に当て、右手は上にあげこぶしを握り締め、

「ガァー!ウンァー!グァー!ウァー!ガァー!ウァァー!」

吠えている。

「吠える」ではなく、「咆哮」と言ってもいいかもしれない。
大地が揺れるくらいの声を発していた。
断末魔やで。断末魔。初めて使ったわ。断末魔。

なんで吠えてるのかは当然わからんし、
そのポーズはなんやねん?と。
ドラクエに出てくる「うごくせきぞう」みたいなポーズで吠えとる。
わかる人にしかわからんな。
チアガールの、上に挙げた手にボンボンの無いポーズで吠えとる。
何かを威嚇するような感じで吠えとる。

明らかにおかしい。ごっつのコントを見てるみたいやった。
実際、このポーズで吠えてみたら、おかしさがわかるで。
あまりの意味不明さに溢れ出る笑いをこらえた。
しかも声でかすぎる。
階段の下には何があんねん?と。

バアサンは俺らの姿を確認すると、いそいそとどっかに行ってしまった。
階段の下は何も無いねん。

で、上司のオジサマが、
「バアサンいつも吠えてんの?」とか、
「くしゃみじゃねえの?」とか、
笑ってもうた。あんなくしゃみは怪獣でもできない。

冷静に考えるに、ねぐら(すべり台の上)をネコに荒らされて、
キレとったんかな?
うーん。明らかに本能でしか動いてないで。あの声、あの動きは。
まあ、今日のこの件は、文章じゃあわからん。
また会った人にジェスチャー付きで話します。



そして、オカルティック・モーニング。
話は通勤電車にさかのぼる。

あー、眠いなあ、と電車に乗りつつ、ドアにちょっともたれながら
うつらうつらしてました。
そばの姉ちゃんのウォークマンの音漏れがうるさい。
こちとら軽く寝ようとしてんのに。

しゃあないから、俺もウォークマン聴くか、
とMD見たら、メタリカとかしかない。
朝からメタリカって。と思いつつも、
ああ、ジャズ・フュージョン系のピアノの調べを聴きたかったな、
まあヴォリューム下げて聴けばええや、
と聴いてました。うとうとして。

メタリカの調べが、
「ダイ!ダイ!ダイ!(die)」
朝から死ねってか、おい、と心の中でつっこんでたところに、
横のオッサンが、

「あぁぁぁー、あぁぁぁー」

とオカルティックな声を発し始めた。

えっ?!と思い、オッサンのほうを見た瞬間、

「あぁぁーーあ。」

って、アクビかい!

ありえへん。こんなおぞましい、おどろおどろしいアクビは初めて見た聞いた。
一瞬ゾクっとした。

絶対口からエクトプラズム出てる。
心霊写真にある、あの白いヤツが絶対出てた。

アクビってわかった瞬間は、ホンマつっこみそうになった。
左手のひじから上が、右斜め45度に上がってた。
もうすこしで腕が180度回転しそうやった。

めっちゃ古典的に
「アクビかいな、オイー」とつっこみたかった。
いやいや、ツッコミなんてしてなかったのに。
2年のブランクがあったのに。
体が、恥ずかしいほど敏感に反応してしまった。
危ない危ない。
それほどの、ありえへんアクビやったんです。

あのう、今日の2つのこのオカルト話は、
ホンマにノンフィクションです。
一切脚色してません。

いつものこの日記なら、多少デフォルメするところあるけど、
今日のは、今日のは、真実。

あかん、今日は日記書かなあかん、
日記書かなあかん、
どんな疲れとっても日記書かなあかん、
思うぐらい、
まあ、ある種ファンタジーと言うのか。
そんな出来事でした。

(了)






■2002/08/08 (木) 今日も陽射しが痛かったジラネ。


今日は天気予報見て、またブルーになったジラヨ。
昨日がピークってゆってたのに、いつまでも暑いねんもんなージラ。
暑い暑い言うなジラって?
いやいや、この暑さはヤバイジラ〜。

海行きたいジラヨ。
海はよ〜ジラ。
鳥羽一郎ジラ。

はい、頭がおかしくなったわけではございませんよ。
これは何かと申しますと、
あのー、ワタクシは意味不明なものが非常に好きなんですな。

ポンと自動販売機でジュース買いました。
まあ、ポッカのスパークリングビタミンというジュースなんですけど。

で、そのスパークリングビタミンの上ラベルには、
「大吉」とか「小吉」とかおみくじがついとんねん。
いや、懐かしいなと。アイスクリームのあたりとかあったなーと。
でも今時缶ジュースで大吉とかゆわれてもな。

で、大吉、と書いてあって、それの文章も書いてあんねん。
「今日は天気は悪いけど、あなたの心はいつでも快晴ジラヨ」
とか書いてあんねん。

いやいや、ジラヨって何やねん?と。何語やねん?と。
あまりの意味不明さに笑ってたんよ。

………。

しかし、今現在全ての謎が解けた。
全てがつながった。
しょうもないで。

「おみくじら」

おみくじらというキャラクターが、
しゃべるとこんなしゃべりになるジラネ。
もう、ホンマしょうもないジラ。

しかしなー。この「ジラ」はオレのツボにはまってしまった。
この「おみくじら」の日記みたいなんを見つけた。
「おみくじら」で検索したら出てくるわ。

それがなー。
「今日、アドベンチャーな夢をみたジラネ。」
「夏バテ指数があがってきたジラ。」
「ほんの少し、夏がボクの心をワクワクさせているジラ。」
なんかおもしろいねん。

誰が書いてるんか知らんけど。
おみくじらの日記には勝てねえ。
あれ?もしや、おみくじらって流行ってるんか?
知らんのはオレだけなのか?
どうでもええな。




■2002/08/21 (水) 時が経過するにつれて、変な奴は増加するのだろうか?


前に「オカルティック・モーニング」で、
咆哮するババアの話を書きました。
最近変なババアによく遭遇します。


その1:ダンシングバーサン


朝、朝礼直後(8:00過ぎ)、俺は現場にいました。

現場のまわりは畑が広がっているのだが、
畑に向かってグニャグニャ動いてるババアを発見した。

よく見ると、ランバダ風な腰の動き、手は盆踊りスタイルだ。

服装は、ショッキング・レッドのサンダル
ショッキング・イエローの短パン
ショッキング・ブルーのシャツ
ショッキング・レッドのグラサン

古典的にツッコむなら、

オマエは信号機かと。確かにアンタの前は「DON'T WALK」やわと。

そんなババアが誰もおらん畑に向かって一人ランバダしてるわけですわ。

余りの奇妙な光景なので、
これに比べればジョジョの冒険は奇妙でもなんでもないので、
ジーっと見てたんです。

そしたらババア。俺の視線に気付いたのか、
パッとこっち見て、踊りを止めるのかと思いきや、
こっち見ながら踊り続けよる。

踊りながら俺に手を振ってきた。

唖然、茫然、レバークーゼン。

いやいや、オマエ誰やねんと。
社会ではどういう位置付けやねんと。
思いました。


その2:剣道バーサン


帰りに現場近くの夜道を歩いてました。

曲がり角から剣を上段に構えたババアがあらわれた。

「デデレデデレデン♪デデデー♪デデレデー♪」(ドラクエの敵が現れたときの音楽)

この音楽が頭の中に流れたわ。

「剣を上段に構えたババアがあらわれた!コマンド?」

剣ではなく、木刀だった。竹刀ちゃう。木刀。
上段に構えて、振り下ろしながら歩いとる。
動きはスローモーション。
剣道でいう、面!面!しながら歩いとる。

いや、小学生とか中学生とかなら、あー、練習してるんや、
と理解できるけどババアやから。
しかも暗い夜道やから。

これも、オマエ誰やねんと。
誰かを追いかけてる、という緊迫感は全然無いしな。
スローやから。

あーあ。しょうもな。
ショッキングなババアに出会うのもそろそろ飽きてきた。




■2002/10/16 (水) 生物学的な(バイオロジカル)


今日現場で普通に歩いていたら、
シェフチェンコに強烈な違和感を感じた。

違和感を感じると同時に、
シェフチェンコが定位置に座っていないことがすぐにわかった。

しかし、なぜこれほど強烈な違和感をすぐさま感じるのだろうか。
ただ単にいつも左にあるものが右にあるだけなのに。

ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう
ちゃうって、
はよ治せや、元に戻せや、

という、信号が即座にシェフチェンコから脳に伝達される。

例えば旅行したときに、枕が替わるとあまりよく寝れない、
とかいう人がいますが、これと遠い親戚のような現象なのだろうか?
俺はあまり枕で違和感を感じたことがないのでわからないが。

さらに疑問点が浮かぶ。

そもそもシェフチェンコの定位置というのは、何で決まるのだろうか?

俺の場合は左サイド。ずーっと中学生ぐらいから左サイド。
小学生まではセンターフォワードの上がり目か。
↑これは全体的に押し上げてたからなあ。

遺伝子なのか?それとも右利き、左利きで決まるのか?
それとも慣れなのか?

俺の推測では、やはり右利き左利きで決まると思う。
右利きの場合は左脳がメイン、左利きの場合は右脳がメインになる。

………。

ここまで書いといて、全く根拠が無いことに気付いたが、
左脳がメインの場合は、つまり右利きの場合は、
シェフチェンコの定位置は左サイドと、結論付けたい。

こんなん誰が決めるわけでもないしな。

オカンに、
「シェフチェンコは左サイドに固定しな!」
とか言われるわけがないし、
どっかにACミランの監督がおるわけでもない。

でもでも、試行錯誤するもんでもないやろ?

今日は右サイドやったから、明日は左サイドにしよう、
とか考えた記憶が無い。

自然に左サイドと決まっていた。天性のポジションですよ。

しょーもな。終わり。



あとがき

別にシェフチェンコに対して悪意があるわけではありません。
もうすぐ復帰するらしい。インザーギがケガしたし。

また、俺のシェフチェンコが世界屈指のゴールゲッターだ、
と言いたいわけでもございません。

ただ単にちょっと語感的に似てるかな、と。

まあでも、実際どうなんだろう?
アンケートを取ってみたいな。
どうでもいいし、何にも役立たへんけど。




■2002/12/08 (日) フィリピンパブ


さて、最近この日記は日曜日しか更新していません。
ま、しばらくこの状態で行こうかなと。

平日にこんなもん更新するほど暇ではない。
いやしかし、暇がないというのは、言い訳に過ぎず、
時間を有効利用すれば暇なんていくらでも作れる、
とは思うので、ただ単にやる気がないんですな。

このHPを作った去年のような、このHPに対する情熱が薄まっていると。

さて、今週の私は、いかがだったかと申しますと。


12/2 月曜日

先週の日曜日はこのHPの久々の更新のため、
しかも、グダグダと長く書いてしまったため、
ちょっと遅い時間まで起きていた。
しかもその前に、午後6時から午後10時までうたた寝してしまったため、
月曜日の朝は、毎週恒例の、ダルダル起床であった。
このダルダルは、起床時のみならず、1日中ダルダルでしたわ。

さて、仕事も終わった。今日は熟睡できるな。
熟睡して、明日火曜日からは元気モードで仕事できるな、よっしゃー、
と思ったのも束の間、
俺のこの淡い高揚感は一瞬にしてイージスシステムミサイルにより的確に打ち砕かれる。

「○○の社長が今日飲みに行こうって」

あぁぁ?月曜から飲むのか?
もう、絶対しんどいって。
ただでさえ、今日はしんどいのに。

まあ、居酒屋で普通に飲む。
当然これだけでは終わりません。

2次会フィリピンパブです。
先週の金曜日に行ったばっかりなんです。
また今日月曜も。
さらには先々週にも行ってるんです。
常連ですわ。常連。

「ヒッデーキさん、オヒーサシブリーネー」

久しぶりちゃうわ!3日前にも来とるわ!
まあ、ええんやけど。

こういうとこに来ると、何しゃべっていいのかわからんくなる。
元々あんまりしゃべらんけど、さらにしゃべらんくなる。
オジサマ方は楽しそうである。
しょうがないのでカラオケを歌う。

しかしだな、ふさぎこんでいてもしょうがない。
与えられた場で、何とか楽しむ方法を探さなければいけない。
歌い、踊り、歌い、踊るわけさ。
毎回毎回リッキー・マーティンの歌で踊ってたから、
このリッキー・マーティンの歌は完璧に覚えてしまった。

↑ちょっと楽しんでるやん、というツッコミもあるが、
しかし、疲れるのだ。
グッタリ疲れて帰宅。


12/3 火曜日〜 12/6 金曜日

さすがに月曜日に飲みにいき、さらに踊ると、
次の日からは疲れている。疲れが抜けない。
毎日帰ってきたら、すぐに寝る。

そして、金曜日になり、ようやく疲れが抜けたぞ、と。
明日土曜日は完全復調だな、という俺の淡い高揚感は、
再びイージスシステムミサイルに的確に打ち砕かれる。

「よし、行くぞ」

えぇ?今週2回目やん。
好きやなー。しかし。

「ヒッデーキさん、オヒーサシブーリネー」


久しぶりちゃうわ!今週2回目や!
お前、久しぶりの意味わかってへんやろ!

歌い、踊り、歌い、踊り、
またリッキー・マーティンや。
覚えたから俺が歌ったるわ。
グッタリして帰宅。