アメリカでロックをパンクロックへと昇華したバンド。
今は、初代パンク=「セックスピストルズ」
見たいな印象があるかも知れんけどそんな事はない。
このラモーンズはピストルズ以前から
パンクチックな楽曲を書いてたりしてたんです。
ただピストルズは売れて有名になっただけ。
あのシドでさえラモーンズの初代ベーシスト(写真右)
ディーディー・ラモ−ンに憧れてベースを
始めたんだからこれは明らか。
だからといってピストルズ嫌いなワケじゃないよ。
てっか、好き。
4月15日、ジョーイ・ラモーンがリンパ腺ガンのため
惜しまれつつ亡くなりました。
心より御冥福を祈ります。




これは説明なんていらんっスね。(じゃあするなよ、とか禁句)
いつ聴いても、どこで聴いてもいいものはいい。
もう世界中で国民的なミュージシャンになりましたよね。(・・なってるはず)
曲は今から30数年も前に作られたのに
今聴いても新鮮・・。
っつーか、聴いたコトない人はまずいないでしょう。
だから説明は一言。
「これから先、もうビートルズみたいなバンドは
でてこないので(断定)これからもみんなで聴こう(^-^)