■fishing■
日々是精進
02.07/27(土) ■鹿島港南浜突堤 ◇二ヶ月ぶりにイシモチ狙いで釣り決行!朝の4時過ぎに出発して鹿島南浜に着いたのが、B’zの「GREEN」が丁度一周したくらい。やはり早朝はスイスイ進んで早い早い。ハシゴを昇って堤防を見渡すも人影はまばら。土曜の割には空いている。午前5時過ぎに開始するも、全くアタリ無し。その後しばらくはフグの猛攻が続き、エサだけが取られてしまう。さらに根掛りで仕掛けを5つもロストしてしまった。これは経済的に痛すぎる。そうこうしている内に堤防の上は、照りつける太陽で灼熱地獄と化した。帽子もかぶらず日焼け止めクリームも塗っていない状態だったので、その後とんでもないことになるのだった。太陽が真上に昇った昼の11時過ぎ、エサが尽きてくるも、隣で釣っていた爺さんから貰ったアカイソメで釣り続行。そしてようやく20cm弱のイシモチをゲット。長かった…。しかし後が続かない。その1時間後の12時過ぎ、竿がガンガン引っ張られるアタリらしいアタリが。思いっきり合わせをくれてやると確かな手ごたえ。上がってきたのは26cmとなかなかのサイズのイシモチ。粘りに粘って釣っただけに嬉しさが違う。さらに同サイズを追加して、エサが尽きたので帰宅した。今日釣れたのはエサをくれた爺さんのおかげだ。爺さんありがとう。
7/27(土)の釣果
イシモチ 20〜26cm 3尾
02.05/31(金) ■鹿島港東電取水口
◇バイト生活が始まる前に一回釣りに行ってきた。
今回は小学校時代によく一緒に釣りに行った友人との釣行。久し振りに黄金コンビの再結成となった。取水口に着き海を見ると完全なベタナギで、海面が鏡のようだった。暗くなる前にカレイでも狙おうと、投げ竿に仕掛けをセット。そして投げようと思い振りかぶり、ふと竿先を見ると…竿先が折れていた…なんで??またも破損。いつにも増して取水口は俺を歓迎してくれないらしい。(後日修理をしようと上州屋へ行き店員に説明すると、なんと無償で直してくれた。見直したぞ上州屋。)
一人落ち込む俺を尻目に、友人が二投目で見事にカレイをゲット!こちらも負けていられないので、折れた竿を使用して釣り続行。投げた後しばらくして誘いを入れると、何故か動かない。根掛かりか?と思いググっと竿を煽るとグングンと生物の感触が伝わってきた。しかしそれは魚のものではない様子。上がってきたのはなんとタコだった。イイダコにしてはサイズが大きい。マダコの小さいやつか、ミズダコってやつだろうか?その後暗くなってからは投げ竿に反応は無くなってしまった。
いよいよアジタイム到来かと思われたが、どうも食いが渋い…。今回の餌はバイオワームと余ったアオイソメを使用。が、それがいけなかった。どうやらこの日の当たり餌はオキアミだったらしい。周囲がオキアミでコンスタントに釣果を上げる中、こっちは3匹あげるのがやっと。結局時間が23時を回った時点で終了。今回は惨敗、ダメダメだった。友人に至っては「アジ釣りはどうも好きじゃない。」だそうです…ムー。
アジは塩焼き、タコは茹でダコにして食べました。5/31(金)の釣果
アジ20cm…3尾
タコ…1匹この日も野犬の前を通ったものの、何故かおとなしく座ってた。
02.05/23(金) ■鹿島港東電取水口
◇昨夜はまたも東電取水口へ夜釣り。しかも今回は大学メンバー引き連れて、アイアン・メイデンもビックリの6人体制だ。午後6時半に現地到着。大学メンバーには足元狙いでトリックサビキを投入させ、魚の活性を見るも反応は渋い。俺は一人投げウキ仕様で沖を探った。しばらくすると俺の仕掛けに良型のアジがヒット、しかし後が続かず。周りはすっかり暗くなってしまったが一向にアタリ無し。
そしてやってしまった。気合を入れて投げた瞬間「ベキ」というイヤな音とともに竿先が宙を舞う。磯竿3号が見事に折れてしまった…なんで??仕掛けが絡んでたのかなぁ?まいった、ヘコんだ…。さらに友人が磯竿1号を「ポキ」っとやってしまった。やはり1号はサビキ釣りには向いてなかったのかもしれない…。
そんな中地元の釣り人がコンスタントにアジを上げ始めた。それでもこちら側は全く釣れない。そういうときは釣れている人の仕掛けを真似するのが一番。その人たちはコマセカゴを仕掛けの下に付けた投げサビキ仕様のようだ。タナを聞くと5メートルとのこと。早速仕掛けをチェンジして投げ込むと、ほどなくしてアジがヒット。狙いが的中したようだ。
コマセが残り少なくなったので買出しに行った帰り道、思いっきり野犬に追いかけられた。車に向かって突撃してくるなんて、奴等半端無いですぜ…サファリパークより怖かった。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル…。
結局その後アジ7尾をゲットし、帰路に着いたのだった。今回は前回と違ってアジの食いがかなりシビアだった。足元で釣れる日もあれば投げなきゃダメな日もある…本当にアジ釣りは簡単なようで奥が深い。鹿島のアジを完全に攻略する日まで、ますますのめり込みそうだ。5/23(金)の釣果
アジ20cm…8尾(内、友人1尾)
それにしても大学メンバーのほとんどに全くアタリが無かったのが残念だ…釣りの楽しさを知ってもらえればよかったのだが、夜は寒いしコマセ臭くなるし、楽しさより辛さのほうが上回ってしまった。釣れさえすればそんなこと吹き飛んでしまうと思うのだが…。しかしコマセ臭くなるの、なんとかならんかねぇ、コレさえなければ本当に手軽な釣りなのに。
釣れたアジは早速「なめろう」にしていただきました。これがメチャウマ!
「なめろう」の作り方。アジを三枚に下ろす。
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身を包丁で叩く。
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生姜、長ネギを加え、さらに叩く。
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味噌を加えて混ぜ合わせ、粘りが出たらできあがり。
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あったかい御飯に乗せて食べる。
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(゚д゚)ウマーこれがまた酒に合うのよ…。是非お試しあれ。
02.05/21(火) ■鹿島港東電取水口
◇昨夜から今朝にかけて、鹿島港東電取水口へ夜釣りに行ってきた。まだ明るい内に竿を出してみたところ魚の反応は上々。しかし初めての場所なのでどうもスムーズに事が進まない。ライントラブル続出でせっかくの時合いにも関わらずモタモタしてしまい、さらには竿の穂先が取れてしまうというハプニングまで…。隣のオジサンにアロンアルファを借りて修理し、なんとか釣り続行。
トリックサビキ仕掛けと電気ウキ仕掛けの二刀流で攻め、まずウキ仕掛けの方へ良型のアジがヒット。直後、サビキの竿に反応があり入れ食いタイム突入かと思われたが、上がってきたのは茶褐色でヌルヌルした例のアイツ。マイガッ!何故だ!多くの釣り人に忌み嫌われるこの魚だが、実は個人的にはかなり好きな魚である。このグロテスクなフォルム、ゼラチン質の皮膚、全身にまとわりつくヌメリ、何処を取っても言う事なし。キング・オブ・根魚。
その後、午後九時辺りまでポツポツと釣れ続け、なんとか9匹のアジをゲットすることが出来た。しかし群れが去ったのかパタリとアタリが止んでしまい、寒さにも勝てず朝まで仮眠することに。それにしてもロードスターの車内で眠るのは苦痛以外の何者でもない。さらに駐車場所は過去100人以上の死者を出している、あの南堤のすぐそばである。周りには誰も居ない。恐い…。結局一時間程度しか眠れなかった。
起床後釣り再開。朝マズメになれば群れが回ってくるかと思っていたのだが甘かったらしい。豆アジを1匹追加したものの、アジの群れが再び訪れることはなかった…。適当に投げておいた竿でシロギスが釣れたがそれっきり。隣の釣り人と雑談+情報収集をして今回の釣りは終了とした。
帰りがけに南浜へ行くと情報通りハシゴが一つだけ復活している。やった!ハシゴを昇り突堤へ行ってみると、先週一緒に釣りをしたラーメン屋のオジサン発見。借りていたオモリを返して雑談した後、帰路についた。ちなみに今朝はイシモチ絶不調の様子だった。5/21(火)の釣果
アジ20cm弱…9尾(と豆アジ1尾)
シロギス15cm…1尾
茶褐色でヌルヌルした例のアイツ20cm…1尾。昼飯はアジの刺身とアジフライ、キスフライ、ドンコフライ…。絶品でした。ドンコの身は崩れ易くやはりフライには向いてなかったようだ…しかし煮付けにしたら間違いなく最高のはず。
見た目(゚д゚)マズー、ハウエバー、煮付け(゚д゚)ウマー、グッジョブ!
02.05/14(火) ■鹿島南浜突堤
◇先日の釣行が散々な結果だったので、気合を入れて午前3時半に出発!狙いはイシモチ!4時過ぎには鹿島の釣具店に到着。4.5mの投げ竿(10000円)と仕掛け一式を買っていざ南浜突堤へ。しかしあるはずのハシゴが撤去されてしまった模様で、壁を乗り越えるのに苦労した。
7番突堤に行くとすでにおじさんが一人いたが、これがとても良い人ですぐに仲良くなってしまった。我孫子でラーメン屋をやってるらしい。冷蔵庫で保存しておいたアオイソメは元気いっぱいだ。テトラの上に上がりいざ釣り開始。(周りはスパイクブーツ履いてるのに、スニーカーでやってるのなんて俺くらいなもんで、実に危険だ。)まずは普段からやり慣れているブッコミ釣りで狙う。
まずおじさんがいきなり良型のイシモチを一尾釣り上げた。どうやら魚は居るようだ。そして俺にもアタリがあり、4、5年ぶりにイシモチを釣ることができた。とりあえずボウズは免れてホッとする。その後9時ごろまでポツポツとアタリが続くが、どうも群れが小さいのか数を伸ばせない。おじさんが場所を移動すると言って去ってしまい、一人で粘ることに。
待つこと1時間、10時を回ったあたりから一箇所で毎投ごとにアタリが出始めた。どうやら時合いのようで、昼までに11尾を上げることに成功した。ブッコミ釣りにも飽きてきたので、鹿島名物ウキ釣り仕掛けで狙ってみることにした。ちょっと前にやってきた地元の常連じいさんに釣り方やタナを指導して頂き、まずは一投。しばらくウキを眺めていると、突然スーッっと海中に消しこんだ。バシっと合わせると見事にヒット。ウキ釣りはオモリの負荷が小さい分、引きが竿にダイレクトに伝わって面白い!そしてニ投目でまたもヒット。やけに重いと思ったら二匹同時に釣れてしまった。こんなに釣れてしまっていいんだろうか?その後二尾追加したのち、アタリが遠のいたので14時に納竿とした。
帰りは常連さんのハシゴを使わせて頂いて、なんとか戻ることが出来た。帰る準備をしていると、壁づたいに地元の爺さんが歩いてきて「ずいぶん釣ったな〜今日の南浜じゃ一番じゃねぇのかな〜」などとお褒めの言葉を頂いて気分が良かったのだが、次の言葉が「彼女連れてくればいいじゃねぇか〜……何〜おめぇそのトシで彼女いねえのかぁ〜!?」
転落死させるぞ糞ジジイが。
5/14(火)の釣果
イシモチ17〜23cm…15尾(リリースサイズを含むと18尾)
釣ったイシモチは刺身と塩焼きで美味しく頂きました。まだ食べきれてません。
鹿島は現在夜釣りでアジが好調なようです。近日中にアジ狙いに行ってきます。しかし週末の天気は雨…なんで最近晴れないの?
02.05/12(日) ■鹿島港公共埠頭
◇日曜日は鹿島港に釣りに行ってきた。結果はボウズみたいなもん。約9ヶ月ぶりの釣りで気合が空回りしてしまった。最初に南浜へ行ってイシモチを狙おうと思ったが、風向きが悪く車で走っているだけで塩漬けにされそうな勢い。通いなれた人たちは竿を出していたが、俺には無理だ。仕方なく公共埠頭へ行ってカレイを狙い竿を出してみたが、釣れるのはメゴチばかり。隣の人がカレイを一尾上げたがそれっきりなので、午後になったところでやめることにした。その後は鹿島港を一周して釣り人見学。港公園ではウキ付きの投げ仕掛けで良型のアジが上がっていた。この釣り方は鹿島港ではスタンダードのようなので、いずれ必ずマスターせねばなるまい。
5/12(日)の釣果
メゴチ(ミニ)…5〜6匹
アイナメ(ミニ)…3〜4匹
ベラ…2匹
オコゼ(毒)…1〜2匹
ダボハゼ…1〜2匹アオイソメが大量に余ってしまったのでリベンジ決定。
たぶん明日行く。必ず食えるサイズの魚を釣ることを誓います。