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起源をさかのぼると、ジャーマントランスから始まるそうです。トランスはハウスと同じく4分音符がベースにありますが、違いと言えば電子音が強く、ハウスはポップ調なのに対しトランスはちょっとダーク系かなというくらいです。それがもとになりトランスは様々な分岐をしていきます。
例えば、ゴア地方で生まれたゴアトランス。聴いてみれば分かると思いますが、「い、インドー!!」という感じをかもし出します。
しかし日本でよく知られているトランスはダッチトランス、ハードトランス、プログレッシブといった分類です。詳しい分類はよく分かりませんが、ダッチやハードはポップ調、プログレッシブはディープな感じってくらいかな。ちょっといい加減(^^;
その道の最も有名な人で、SYSTEM Fという人がいます。トランスのコーナーへ行くと、必ず目に入ると思います。覚えておいて損はない!?
トランスは英語で「夢中、恍惚(うっとりすること)」という意味があります。大音量でサラウンドを効かし、さらにエキサイトな高揚感、トリップ感を味わえるのが、トランスの最大の魅力であり、最近注目を受けている理由でしょう。
ああ、クラブに行きたくなったな。
やはり、ミーハーなところでいきます。かじる程度なら、これで充分?
| CD | 一言、二言 | 曲リスト |
![]() TranceMatch presents BEST HIT TRANCE 3 avex group 01.7.18発売 |
近年のトランスブームの中で、最も人気のあるシリーズのひとつといえる、その3作目。 個人的におすすめできるのは18のExhale、あのSystem Fのナンバーです。某番組のクラブヒットチャートで7週連続で1位に輝いているそうです。ほかには1,9,11,14,15,17,19。後半のナンバーはダッチトランスが目立ち、ヴォーカルのミーハーな歌声にヤラれ、うっとり… |
1. Never Look Back / DuMonde 2. Clubbin'On Sunshine (Svenson's Original mix) / Svenson 3. On The Move (DuMonde remix) / Barthezz 4. Blood Is Pumpin' (Original Clubmix) / Voodoo & Serano 5. The Love From Above / Paul van Dyk 6. Technorocker (Warp Brothers remix) / Balloon 7. Like This Like That (Tea mix) / Mauro Picotto 8. Green Heaven / Vincent de Moor 9. See Me Here (Original mix) / Orion 10. Das Gloskenspiel (Humate mix) / Schiller 11. Voodoo (Club mix) / Warrior 12. Tomorrow (Moogwai remix) / DuMonde 13. Home (DJ Tiesto remix) / Coast 2 Coast featuring Discovery 14. Velvet Moods (Tiesto's In Search of Sunrise remix) / Abnea 15. The Key (Original mix) / Lexos 16. The Sound Of Goodbye (Amin Van Buuren's Rising Star mix) / Armin van Buuren presents : Perpetuous Dreamer 17. Urban Train / DJ Tiesto featuring Kirsty Hawkshaw 18. Exhale (Original mix) / System F 19. You Are Alive (Extended version) / Fragma |