〜 『Soul Kitchen』の歴史 〜

1998年6月

女性ヴォーカル(おくむらさん)、ギター2名(江種附野)、ベース(中筋)とドラム(本田)の
5人で突然結成されるが、ギターの江種以外は全員ド素人という、ふざけた体制でスタート。
当然、ライブまでには難題が山積していたが、曲はすべてオリジナル。
ヴォーカルが作詞、ドラムが作曲担当であった。

当時のバンド名は『GF−ONE』だった。

1999年8月

現ヴォーカルの木原がキーボードとして加入する。
この時点で既にオリジナル曲が8曲ほどのあったが、ライブまでには至らず。

この頃は練習にマンネリ化が進み、目標を失いつつあった。

2000年4月

「私、結婚するの」と言って、ヴォーカルが脱退。(福岡に行ってしまった。)
代わって、歌唱力に定評のあった木原がヴォーカルに。同時に作詞担当も兼務することとなった。

メンバー変更に伴い、バンド名が『Soul Kitchen』になる。(ドアーズの曲名をそのまま頂いた。)
新体制でスタートするにあたり、今までの曲はお蔵入りに。一から新しいものを作る事になった。
メンバーの技術力も上昇しており、ライブを目標に据えるようになった。

2001年4月

ライブ対策として中山がマネージャーで加入。いよいよライブに向けて加速し始めた。

2001年8月

大阪市大正区の「FREEPEOPLE (フリーピープル)」にて初ライブ。(詳しくは『Live Report』にて。)
対バンしてくれたのはこの辺のR&Bバンドではおなじみの「EZRA」。
打ち上げの飲み会では、紳士的なEZRAとは対照的に、我がメンバーのみパワーを爆発させた。

2001年12月

『Soul Kitchen』の活動をWEBより支援する為に、本格的な宣伝サイトが立ち上がる(ココだよ)

2002年9月

大阪ミナミの「Live House Another Dream」にてライブを行う。(詳しくは『Live Report』にて。)