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このページでは荒川バンドギタリストのkenyaさんから寄せられた「ちょっと面白い話」を掲載します。 |
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| ここ数年間で犯罪が急増し、その結果検挙率が60%から25%にまで低下。殺人等の凶悪犯罪でも反省の態度があれば酌量の余地も大きく数年の禁固となるため抑止力が期待できない。あろうことかあるまいことか刑務所内の人権尊重が一部朝日新聞で声高に訴えられる。外国人による職業的な犯罪、それも一家皆殺しの様な犯罪が増える一方少年による短絡的とも思える凶悪犯も激増。尊属殺人も多発している。つまり親殺し。今回は親殺しは不可能とするタイムパラドックスの紹介をしようと思ったのですが、平気で多発してるのでやりにくいなあ。 | ||||
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その前に小生の貴重な刑務所体験をご報告します。会社に勤務しています。パイプラインを福島刑務所用地内にどうしても通過させたい。刑務所としては今は受刑者用の畑地になっているのを女子刑務所の増設に充てたい。女子の犯罪者も増えとるんかねえ。昔女子寮に泊めて貰った事があるけどさすがに男子トイレがなかったなあ。女子刑務所もあんなかなあ。体験入所をお願いしようかな。えへ。刑務所は当然塀に囲まれています。威圧的な塀です。知る限りの塀ですが、目黒あたりのお屋敷の塀。亡父と途中まで一緒に造った実家の塀。 |
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大学女子寮の魅惑的かつ禁止を意味するタブーの塀。しかも高い。うーん。新幹線でチビボトル空いてべろべろになってきた。親殺しのパラドックスは次回にして、塀の話。大学女子寮は男に対するNOのシンボルでもありました。また挑戦状でもあります。この塀を乗り越える事のできる知恵と勇気と肉体を持つおとこ。真の男のみを迎え入れるであろう。軟弱を自負するも欲望も強い。目の前にエベレストがありながら難攻不落のアルカトラズがありながらいわんや君子以て登らんや。肉体を鍛える面倒臭さに負けた私。 |
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