funny games vol.1 
at 桐生barrack 2F

そんなわけで初めての試みとなる「きぃこ社長のお店」ことバラックでの、アコースティック・ミニ・ライブ。そう、ミニなんです。
だから進行が早いんです(笑)でも早過ぎましたね。こう見えて(どう見えてるつもりだ)割とせっかちなもんで。
そんなことはいいんですが、今回素晴らしい出演者が集まってくれました。これこのまま普通にライブハウスに持っていっても
充分成立するぐらい(僕のソロは別として)充実してたんじゃないかな、と。みんな知り合いなのに(笑)
写真提供:北村さん(rhythmagic)  どうもありがとうございました。
 

MILKO JOHNSON    website all kinds of cards   website


普段はゴリガンズという4人編成のバンドでgu&voを担当しているMILKOさん。いつもの曲(主にDR.FEELGOODのカヴァー)のメドレーや、アコースティック仕様の曲など交えて、あのトップバッターのやりにくい雰囲気の中(笑)見事にカッコ良いライブをやってくれました。僕はMILKOさんのギターがカッコ良くて「そこの丸い所がコーヒー色なのがカッコいいっすよね〜」と底の浅いギター談義を振りかざしてました。(他のみんながいってた話は専門的過ぎて分からなかった)


マルヤマです。このサイトにある「sweetly dive」時代の曲を弾き語りでやって
みました。何故か異様に緊張したんですけど。ただ、そんな事よりヒゲが思いの他汚いね。大人のダンディズムを狙ったんだけど、現場監督みたいになっちゃった。
加藤 大典   website coto's   website


sweepのベーシスト、加藤さんがソロで登場。4曲中3曲が未発表曲という事で、
個人的に凄く楽しみだったんだけど、どれもめちゃめちゃいい曲!しかも色んなタイプの曲があるんだけど、良い意味で幅の広さを感じます。1、2曲目とかは男性ボーカルというか、かとうさんの歌がきっちりハマってました。カッコ良かったっす。
さすがにCD1500枚はダテではないですよ。(ちなみに僕、家のCD数えたら18枚でした。OLか)


 
 

ギタリスト&コンポーザー(でも本職はベーシストらしい)のotoyaさんのユニット。
色々見ましたが、間違いなく今が一番良いボーカリストを揃えてますね、otoyaさん。少し憂いを帯びたcotoちゃんの声質(何となく岡本真夜とか連想してしまった)と、優しいメロディライン、そしてシンプルなアコースティックサウンドが本当にベストマッチだった気がします。次回はひぃちゃんのアコースティックも見られるので、これまた楽しみです。
sweetly drip  website blue blue milk


何か最近こっちのライブの方が多いんですけど。sweetly dripっていうのはそもそも...(以下略。トップページにでも書いときます)この日はドアーズ以来の純粋アコースティック。でも練習よりはだいぶ上手く出来た気がする。いやーこれ楽しいわ。
また最後の曲で泣きそうになっちゃった(笑)

 

3/6にダンデライオンでライブを行う期間限定ユニット「blue blue milk」(ちなみにこの時点では名前決まってませんでした)の曲を先行発表。「やってみよっか」と前々日の練習で言ったものの、当日リハはおろか何の打ち合わせもしていない、全くのぶっつけ本番でした。割と段取り派の僕としては初めての体験。しかもsweetly〜全部終わって、最後の最後にだからね。酒が入ってなかったら、怖くて出来なかったかも知れません。
後で動画見たんだけど、ギターのコード怪しいね。miyuちゃんごめんなさい(笑)