静寂の声

 静寂の声BBSの過去ログ02 
 


   

KEEP ON

屋根に登って煙草を吹かした夜
わけもわからず叫び狂った時
投げ飛ばして折れた携帯電話
幾度となく湿らせてきた二つの黒い真珠
忘れられるはずのない沢山の事を
全部まとめて 無理矢理ポケットへつめこんだ

もう甘ったれた過去はしまいこんだんだ
だから前進するしか路はないんだよな
俺は絶対見付けるからな
俺の光輝
甘えん坊の殻を破って 大人の俺になるんだ


  
ふと思うこと

ふと「こうやって このまま毎日を送っていていいのだろうか」と思うことがある
また「将来のために何かをしなくてはならないのではないか」と考える事がある
現在の自分はそれなりに生活できているとか それなりに恵まれているとしても 十年先二十年先のことを考えると 急に不安になる人もいるだろう
こういうことは 気にしなければ気にならないが 気にしだすと深刻な問題になる
人は 大なり小なり人に話すことが出来ない問題を抱えている
日々の生活とは別に、どう生きたらいいのか悩み、迷っている
だからこそ 知恵や経験のある先人ノアドバイスも必要になる
しかしAのケースに通用したことがBのケースに通用するとは限らない。時代や状況や人間の組み合わせも同じではない。
しかし それでも どうしたらいいかを 自ら考えるのが生きるという事なんだと思う


  
今を生きる

明日のことは、誰にも解らないけど

それも一つの 楽しみなんじゃないカナ

充実した一日が一番大切

今を一生懸命  生きようね^^


  
癒しのちから

少し前になるが、アルバイトで地元の介護福祉施設に、花束を届けに行った時の事だ。そこに、ある家族が、子供(多分1歳くらい)をつれて、お祖母さんに会いに来てました。何度もそういう場面に出くわすけど、そのたび、いつも感じること。それは、この小さな子供が持つ不思議な力だ。
お祖母さんはもちろん、自分のひ孫が訪ねていくと大変喜んでくれる。しかし、祖母だけでなく、そこに入所している殆どのお年寄りが、その子が歩いていると少し足を止めて「かわいらしいね」とほほえんだり、手を振ったりする。
私のお祖父さんが病院に入院していて、お見舞いに行った時もそうだった。お祖父さんは6人の相部屋だったが、小学生の私がお見舞いに行くと、お祖父さんだけでなく同じ部屋の患者さんたちもベットから少しだけ笑顔になる。
今、よく言われる「癒しの効果」ペットや音楽、香り、人を癒してくれるものは世の中にいろいろある。
人が人に癒される。どんなものより一番素晴らしいことだと思う。
私に子供ができて、その子が大きくなっても、そんな風に人をあたたかい気持ちに出来るような人間になってほしいと思う。
そんな事を考えてたら、私の親の事を考えてしまった。 私が一日中遊び疲れて、グッスリと眠った後、我が子の寝顔を見て、同じ様な事を願ったのだろうか?
ん〜〜〜。。。明日から、少しだけ、親に対して素直になってみようかな?(苦笑)


  
つまづいた御陰で

つまづいたり、ころんだりした御陰で、物事を深く考えるようになりました。
あやまちや失敗を繰り返したおかげで、少しずつだが人のやる事を暖かい眼で見られるようになりました。
何回も追いつめられた御陰で、人間としての自分の弱さとだらしなさを、いやと言うほど知りました。
だまされたり、裏切られたりした御陰で、馬鹿正直で親切な人間の暖かさもしりました。
そして…
身近な人の死に逢うたびに、人の命のはかなさと、今、ここに生きていることの尊さを、骨身にしみて味わいました。
人の命の尊さを、骨身にしみて味わった御陰で、人の命を本当に大切にする、ほんものの人間に裸で逢うことが出来ました。
一人の、ほんものの人間に巡り逢えた御陰で、それが縁となり、次々に、沢山のよい人達に巡り逢う事が出来ました。

だから私の周りにいる人達は、みんな、よい人ばかりなんです。


  
心に虹

楽しかったことをつめた箱と、辛かったことをつめた箱を 天秤にかけたら、辛かったことをつめた箱のほうが、きっと重いんだろうなぁ。
でもどっちも大切な思い出だから捨てちゃいけない、忘れちゃいけないんだ。
「楽しいこと」のち「辛いこと」はイヤだけど、 「辛いこと」のち「楽しいこと」だと、心に虹がかかってうれしいでしょ?
もしも捨ててしまったら、一生心に虹はかからないよ? 私もみんなも願ってるからね。


あなたの心に

大きな 大きな 虹がかかることを♪


  
未来のかいだん

いつも通りの道 いつも通りの建物 いつも通りの道を
「歩く」  「走る」
なんで私は学校へ行くんだろう
勉強なんて楽しくないのに…
でも もしその理由があるなら
1つは 友達
2つは部活
そして3つ目は…
この一日が
この一時間が
この一秒が
私にとって大切な時間だから
そしてこの一歩一歩が…
未来に続く階段だと信じているから…

また明日 がんばろう♪


  
人はかわっていいく?

人って変わっていくものですね。
昔はえばりまくって、みんなをしきっていた人が、今は何にでも人の目を気にして行動していたり、昔は、いじめるいじめられる関係だった二人が、今は一つのことに協力し合ってがんばっているし、昔はちっちゃな子供だった人が、今は立派に働いてるし。
みんな昔と比べて、見かけも中身もずいぶん変わりました。

でも自分はまだ、みんなほどかわれてない気がします。 まわりがかわり始めてる今、その波に乗って自分もいい方向へとかわっていきたい。。。


  
そんな冬の日

僕はずっと窓の外を眺めている。
景色はいつもと変わらず、 僕もいつもと変わらない。
ふと、空を見上げる。 あいかわらず厚い雲に覆われている。
遠くの空に雲のさきが見えた。 空はいつも姿を変える。雲も形を変える。
変われないんじゃなくて、変わろうとしてないんだ。
また空を見上げる。 僕もいつか・・・。

空を見上げた日。
僕が変わろうとした日。
そんな冬の日。



静寂の声に戻ります(^^)/