「ファミリーコンピューター」作・・・しんきち

 この言葉を聞いて懐かしいと思う人も多いだろう。そう「ファミコン」である。このファミコンという略語は有名である。そしてそのあと出た「スーパーファミリーコンピュ−ター」は略されて「スーファミ」になった。ここで考えるべきは「コン」である。「ファミコン」はそのまま「ファミリーコンピューターとする事ができて訳すと「家族の機会」とまぁ少し考えればつながる。しかし「スーファミ」は元に戻すと「スーパーファミリー」・・・訳すと「偉大な家族」である。これでは何のことかさっぱりだ。。。もう少し略す方もきちんと考えて欲しいものだ。

 次に「ファミコン」でデビュー、そして大ヒットした「マリオブラザーズ」について考えてみよう。あれはよく考えるとおかしいゲームである。キノコを食べれば大きくなり花を取れば火が出る。これがもし現実になれば花を摘んでいるまだ幼い子供が殺人鬼に見えてくる。『将来の夢・・・「花屋さん」』と書けば今なら普通だと思うがマリオの世界では「この子は将来のテロリストだ」と思われるかもしれない。逆に考えて火炎放射器を使う自衛隊のいかつい人が燃料補給とかいってかわいく花を摘んでいると思うと少しばかり寒気がする。。。

 さてマリオにはあと何カ所かおかしいところがあるのでそこを解決してから終わろうと思う。まず1UPキノコを取るとマリオが増える。キノコを取るとドッペルゲンガーができるのだ・・・いや・・・生殖かな?そこで結論「マリオは栄養生殖人間」である。・・・もう一つ、マリオはコイン100枚で一人増える。ここでマリオは市場などに売られていることがわかる。コイン一枚を1円とすると・・・「マリオは100円」であるということがわかる・・・・・fin