ディルアングレイ「鬼葬」新星堂イベント東京
2月16日 杉並公会堂 2時開場 限定1000名
もう気合で応募したこのイベント。心夜ファンには美味しいイベントになりました。新
星堂のおじさんの前説の後、フィルムが流れました。
★ フィルムの内容。
雑誌の撮影時Die&薫がShinyaにチョッカイを出す。→ベイブレードに勤しむメンバ
ー。ベイブレードの改造に失敗したShinya。百円玉乗せ過ぎて回りませんでした。→
FILTHの公開PV撮影の模様。→香港のライブ模様。→輪投げToshiya。→香港海
上レストランの模様→Die、井上の背中揉む。→スタッフが見た幽霊の話。→JESSICA
のPV撮影。→オールナイトニッポンの出だしでもたつくShinya。Toshiya曰く「余裕
持てよShinya!」Sjinya曰く「三分間で疲れました。」→デジQで遊ぶShinya。→指
相撲をするToshiyaとShinya。指相撲なのに何故か身体がエキサイトしているShinya。
→ハンドパワーShinya。裏返しにしたコップにShinyaが手をかざすと、何と不思議な
事にコップが・・・→香港テレビ出演の模様。→Toshiyaはスキーをやりたいそうな。
でも骨折したらまずい。ボートやりたい。→アルバムは「クソ格好良い!!」と京。→
薫・Toshiya,Dieは手前のミニカーにカメラを合わせ、後ろに下がり手を振っている。
遠近感で二人が車に乗っているように見える?
★ 座談会
京と薫が登場。司会はセクシャル井上。お誕生日という事で、二人へのプレゼントを持
たされたShinya、悠々と現れたのがDie、Toshiya。服装→京は黒の皮ジャケット、豹
柄パンツ(IDジャパンのS.E.X製)。薫は黒のダウンジャケット、下はパーカー、
黒系パンツ。DieはSULARパーカー、黒革パンツ、Toshiyaは赤のパーカーにジーン
ズ。Shinyaは茶のスウェードっぽいコート、黒セーター、黒革パンツでした。ちなみ
に京へのプレゼントはちょうちんスタンド、薫は和紙素材のライティングスタンドでし
た。
以下会話形式。(一部省略)
井上「まずは一言。」皆歓声を上げていた。
京「うっせーよ。」
薫「ありがとう。」
堕「堕威です。」
敏「おはよう。」
心「しんやです。ブルーです。」
井上「休み中は何していましたか?」
京「いろいろ仕込みに。あとキャンペーン。遊びは充実していなかった。もっと休みが
ほしい。」
薫「キャンペーン中飲み過ぎた。その足で朝ラジオ局に行ったのでテンションが高すぎ
た。Toshiyaとの絡みも絶妙なトークやった。」
堕「朝11時に起きるという(健康的?)生活を送る。4〜6時間睡眠で朝起きるとず
っとランニングしていた。ごはんがうまかった。朝食は食パンとチーズ。」
薫「ハイジみたいや。」
敏「夜中走った。Die君と真夜中に近くのコンビ二まで競争したけど、寒いし息切れが
した。あとは普通の生活。ラジコンも買えなかった。」
心「キャンペーンに行って。ラジオでしゃべったり、取材があった。」
堕「こいつほとんどしゃべらへん。仙台で飲みすぎて次の朝Shinyaが真っ青になっと
った。」
心「その日は気持ち悪いんで休もうと思った。その朝に味噌汁飲んだらまずくて。」
堕「本番前口から出なかった?」
心「物心ついてからもどした事は三回しかない。一回目は成人式で二回目は松山食中毒
事件三回目が仙台。」
薫「今回激しかった?」
堕「しんどかった?俺とはなさへんって。」
心「だいじょうぶ。」
薫「勢い良すぎて」
堕「身体の穴という穴から・・」
心「目から出た。」
堕「ワカメついとったん?」
心「???」
井上「さっきのフィルムに対してのお客さんの反応はどうですか?」
薫「薄い。」
井上「鬼葬のコーラスの瞬間の場面で爆笑でしたが。」
薫「面白ない。真剣にやってるのに。」
堕「笑うとこちゃう!」(ここは皆でFUCKERと叫んでいるコーラスの部分について)
井上「休み中他には?Shinyaさん。」
心「いいアルバムが出来て良かったです。・・・・・」(思いつかないみたいでToshiya
にふる。)
敏「状況考えてこっちにふれよ。何か寒くない?この空気が・・・・・毎日全力投球で
す。」(この人はアドリブに弱い。)
心「覚えてない。言って。」
敏「おいおい。俺たちの関係ってそんなもんだったの?」
心「・・・・・・・・・」
堕「こいつゲームへたくそや。」
心「Dieくんよりは・・」
堕「だってこいついつもマリオカートびりやし。もう何年もやっているのに。何年?」
心「十年やっている。でも桃太郎伝説は勝つたん。」
井上「スーパーファミコンやっているの?」
京「Shinyaは見るからに下手ですね。指が動かないで身体動いてます。」
敏「初心者にありがちなパターンです。」
井上「指相撲も指動かさないで身体動かしているね。」
敏「俺勝ったし。」
心「反則負けやデ。」
井上「負けずぎらいなんだから。ジャンケンとかは?」
薫「弱い。(負けるとおごらなくてはいけないらしい。)」
心「いつも2、3万は使ってます。」
薫「運悪いな。こいつ負けたときの悔しさと勝ったときのリアクションが面白い。」
井上「レコーディング中は何か?」
堕「映画に行った。」
井上「DieくんとShinyaさんが映画に行くというのはある意味新鮮ですね。」
堕「ふたりやで。」
井上「ポップコーン食べたりとか?」
堕「映画見て、そのあとロイヤルホスト行ってぶらぶらしてた。」
井上「仲いいっすね。」
心「そのときはDieくんとよくしゃべった。」
薫「Shinyaは普段からしゃべらない。大晦日「あけまして」メール送ってきたけど、
あれメンバーにも同じの転送したやろ。」
堕「そういえば俺のとこにも来てた。」
薫「その時ちょうど友人と飲んでいてShinyaに来ないかってメールしたけど返って来
なかったな。メール返さないンやろ。」
心「返しているけど。」
井上「某ラジオ局の東海林さん、Shinyaからメール来ないからって寂しがっていたよ。」
心「ていうか、この人面白画像とか送ってくるん。」
堕「だから、感想をメールしてあげればいいやん。」
心「わかった。」
井上「他には何かありましたか?」
薫「(ミニカーで)車に乗った気分。」
堕「普通に見たらアホやな。」
薫「フールズの撮影もこっちでしてて、東城さんに呆れられてたな。隣のスタジオに「食
いしん坊万歳」の人が来ていた。
堕「やっぱその人食い方が違うんです。」
京「ああ。見てた。あれは人には見せられないな。」
井上「締めの言葉を。」
心「・・・・・・」
敏「しゃべれよ。コルクマン。」
心「・・・・・・・(笑)」
敏「だってShinyaのジャケット触り心地がコルク、匂いもコルク、蒸したらおわりじ
やない。」
井上「そのジャケット何処で買ったんですか?」
心「丸井。」
堕「酒屋?」
薫「ワインについてない?」
井上「そう言えばシール集めてましたよ?Shinyaさん。当たった?」
心「いや。あの誤解されているんだけど。メイクさんに頼んで集めたけどシールとった
わけじゃないん。」
堕「とったやん。シートに集めてたのとったやろ。」(いろいろもめて)
心「ごめんなさい。」
京「そういえばテレビで歌詞間違えて歌った。IDジャパンの人に歌詞見せていて話して
たら、それが出てしまった。BBSで非難された。」
薫「すべてIDジャパンやもんな。」この日の京の服はIDジャパン。
堕「京君だけIDジャパン。」
京「たまたま何気にIDジャパン。このボタンにS.E.Xって入っている。」
井上「Shinyaはさん(S.E.X)やるの?」
心「・・・・・えっ・・・・・・。そんなボタンつけへん・・・。」(赤くなる。)
堕「何言ってんねん。お前は次元がちゃう。」
★質問コーナー。ファンからの質問に答えてくれました。
井上「アルバムの歌詞は何で英語なんですか?」
京「英語だと気づかない奴がいるかなつて。嫌がらせ。」
薫「アルバム壊している奴いるんとちやう。」
井上「そそられる女のしぐさは?Shinyaさん。」
心「これといってない。」
井上「皆さんの携帯の着信音は何ですか?」
心「バイブレーター。」
薫「ボタンつきのね。」
堕「ああ。携帯と兼用?お前電話もメールもしないしな。」
井上「音は出ないの?」
堕「こいつの振動は凄い。」
心「けっこう・・」
井上「凄いものを持ってるね。京くんは?」
京「パルプフィクション。」
薫「ケミカルブラザース。」
堕「バイブ。でもShinyaと違って微妙にソフトやで。」
薫「外見が激しい人はそっちは静かなんや。」
敏「・・・・・・」
井上「好きな女の子のタイプは?Shinyaさん。」
心「・・・・・・・・・・・」
堕「スリットで巨乳が好きッていってましたよ。車から身を乗り出して、スリットの巨
乳見てましたよ。」
井上「京君は今年は花粉症どうですか?」
京「まだだいじょうぶ。今年は花粉弱いみたいやし。」
井上「名古屋は辛かったですね。」
京「大丈夫。MCしゃべるとき鼻啜ると言われる。そういう奴に限って花粉症の
辛さがわからんのや。」
井上「貰って困った物ってありますか?」
薫「何百も(SEX)の体位が載っている本贈ってきた奴がいる。」
井上「生で?」
薫「そいつDieくんのコスで自分の好きな体位に丸してな、写真貼り付けてん。
それで一週間くらいしてバイブ送ってきて、Toshiyaくんに渡してくださいって。
手紙にはどの体位が好きかと書いてあった。仕方ないから、セクシャルにあげた。」
井上「Shinya君が好きな体位は?」
心「・・・・・・・・わからない。・・」(汗)
最後にツアーへの抱負を一人一人語って終了しました。
京君が「靴を脱いでダイブしてほしい」と言ったら、井上は「服?」と言って大爆笑で
した。二時間近くも及ぶサービストークでした。後半は下ネタ中心で心夜君はかなり困
っていました。いい思い出になりました。