COLUMN
思いついたことかいてくぜ。

クラブ・ライブ活動は仕事忙しいからなかなかできないけど聴きたいときが適時かなと思う。

 1    レディオヘッド@幕張メッセ 4/17 土 2004
更新日時:
2004/04/19
待ちに待った 幕張メッセでの レディオヘッドのライブ。
 
当日は 自由が丘で アンナミラーズで食事&プチ買い物を楽しみました。
デザートのテーマパーク? スイートフォレストも行きました 女の子はとても好きそうです。
手には 2つほど荷物があったのですがあとのライブで ロッカーがなくて きつかったです。
 
かなり フラットな気持ちで 入ったのですが 気持ちを盛り上げるために Tシャツを購入しました。
会場入りが 遅れてしまい 先行予約のブロックAR800番台の番号とは関係なく 会場の真ん中よりすこし前に なってしまいました。
でもでも それが 幸をなして ステージ上が よく見渡せて ライブ感が 倍増できたと思います。
ライブが はじまると 場内は 熱気が すごくて 観客もとても反応がいいです。
ライブは もう本当に最高でした。
その日の午後はイラク拉致事件の2人が 釈放されたのですが、僕は青のニュースは知りませんでした。そのことのニュースを サンプリング。ライブ内で そのニュースを知ったのです。
タイムリーな時事ネタで 曲にもりこんで演奏していました。すごい。
その後の3曲くらいは レディオヘッドは スローテンポの曲を 続けます。クリープという曲も入っています。
メロディアスで クリアーな ボイス。
トムの歌は とてもうまくて声も通ります。
なぜか 涙があふれてきて 
その3曲は 涙がとまりませんでした。
斜め前の女性も泣いています。
僕の彼女も 泣いてました。
きっと みんな 泣いていたと思います。
こんな ライブ初めてだー。
 
ということで そのあとも 
テクノ調の曲では かるく躍らせてもらったり 
ロックでは 首をふらせてもらったりと 
泣いて笑って楽しんでっていう 人間の根本的な 感情を
ライブに入ることによって 出させてもらったというのが 感想です。
ライブは 単純に受動体で 聞くのも ひとつの楽しみ方なんだなと思いました。
 
やっぱり みんないろいろあると思うし 
それでも
前向きな思想をもって 仕事でも 勉強でも 全力で とことんがんばって生きてる人たちが 
もっと もっと ライブに 行くべきだと思います。
いろんなことから 逃げるんじゃなくて 立ち向かう力を得るために。
あらゆることからの逃避も ひとつの選択肢かもしれないけど 考え方一つで 切り替わるなと思います。
僕は 彼ら(レディオヘッドのライブ)をみて 今までどおり とことん 立ち向かって 努力し続ける生き方をしたいな〜 って思いました。 

 2    クラフトワーク @ ZEPP TOKYO 2/28 土 2004
更新日時:
2004/03/05
当日は 天気もよく 穏やかな 春という感じで お台場の海浜公園には わんちゃんの お散歩風景 デッキのショッピングゾーンにも多くの人が いました。
4時開場 5時開演の会場に 行くと 開場時間ということもあって 比較的 年齢層の高い 男のファンが 多かったです。 さすがに 往年のクラフトワーク だなと 思いました。
開演時間が 迫ると 客席の僕たちの前は 背の高い 外人さんがいます。真ん中 あたりがせり出していて 見えません。 首を 横にすると なんとか ステージが見えました。
かっこいい おじさん4人が レッドのシャツ ネクタイの 黒っぽいスーツで 現われました。スタイリッシュです。
画面には 全面に クリアーな映像が映し出されています。
毎回 曲ごとに 映し出される映像と 一本脚のキーボード+ノートパソコン 一人一人の前に 立って それらを 操作しています。 彼らの 微動だにしない 直立体勢。
たまに 首を すこしうごかしながら 曲ごとに ネクタイを 光るものに変えたり 発光している 全身スーツになったり マネキンロボットになったり。2時間があっという間
時には クラシックのコンサートのように 拍手の渦になったり クラブのような ブルーブ感が あったり ロックにはない 音楽が 空間を 占領していました。
観客の みんなが 笑顔で よろこび
満足して 帰っていきました。
計算された エンターテイメントだなと 浸りながら 会場を あとに 帰路につきました。
 

 3    YELLOWCARD LIVE@リキッドルーム 11・26 2003
更新日時:
2004/03/05
25日の夕方、プロモーションさんからEメールが届いている。
「ん?なんだろう」
開くと・・・・「厳選なる抽選の結果・・・LIVEが当選しました!」
ぇぇ!明日じゃないですか!
仕事もあるし、しかし、それはそれ、師匠に相談すると、「良いよ。行ってきても」
ということで 急遽、YELLOWCARDのライブに行くことになったのです。
 
前座は OVER IT 
曲の合間には
スペシャルMCなんでしょうか。
「ビッグ!ビッグ!ビッグビッグ ビッグカメラ!!」(こぶしを突き上げて)
を3連発!笑っちゃいました。
結構 音楽は 好きな音です。
ステッカー撒いたのを 拾ってしまった。
 
そして、YELLOWCARDが出演するころにはフロアもかなりにぎわってきました。
ダイブしようと やる気満々の人たちが前に陣取っています。
女の子も多かったです。
なんたって カッコイイ!からさ。
僕は、YELLOWCARDのCDを聞いたことは無かったのです!
ネットで視聴したくらいでしたので、どんなライブをするのか 想像が付かなかったのです。(なんてことを!マイガッ)
みなで 歌うときには クチパクで 知った風なふりをしてたのは 秘密ですよ。
 
彼らは、サービス精神旺盛で、ボーカルは 客席にダイブするし、お客さんも ベルトコンベアー方式で ダイブして 前方に押し出されて 戻ってくるというような すごく 愉快な感じの場内でした。
音楽も 西海岸を思わせる(行ったこと無いけど)さわやかさと 突き抜ける感じで、楽しくなります。
僕は、さすがに ダイブまではできませんでしたが(笑)
バイオリンがメンバーにいるのですが、結構、音に負けないようにセッティングされていて、マッチしてました。
バイオリンのメンバーの 口を 大きくあけて 目を見開いてする パフォーマンスや、ボーカルの 「センキュートウキョー」の連発、動きの激しさ など
客席と一体感になるには そんなに時間を必要としませんでした。
ライブに 行って良かったと思います。
 
勢いもあり、若くて、カッコイイ!
これで 場内が 沸き立たないほうが
おかしいですよねぇ。

 4    MEW ライブ@原宿アストロホール 11・23 日曜日 2003
更新日時:
2004/03/05
2003・11・23日曜日 PM6:00 原宿アストロホール
で行われた MEWの追加公演 行ってきました。 
前座は ベルベットティーン。
 
ライブは あまり数多くは いってないけど、
あの小さな箱であの感じだと、お客さんの 盛り上がり感が その場では ちょっと寂しい気がしました。
MEWのライブって あーいう ノリなのかなとも おもったり。
客層が シャイな人が多いのかなとか 思ってた。
 
たしかに 曲の感じは 綺麗目だけれど
ロックしてる ギターとか ドラムとか ベース サウンドも いけてる感じだったのです。
正直 ラストで すこし 乗ってきたかなというところで 終了してしまった感じがありましたね。
「また来年ねー」とMEWのボーカル(ヨーナス)が英語で言ってたけど、来るかなぁ? 
 
個人的には、ベルベットティーンが サウンド的に 「グルーブ感」があったです。
 
近くの人の会話の中で 
「MEWって HMVのストアライブで メンバーがかなり消耗してたみたいで、サイン会とかはかなりの疲労感があったよねー。ちょっと可哀想だったー。」
というのが 本当のとこなのかなぁとか 考えてしまいました。
う・・・・SONYさんの 強行プロモーション活動は すごいのかもしれないです。恐るべし。
 
 
ベルベットティーンは 切ない曲とかも うるっときたりして 
「ハートに 直に 響くものがあった。」
3人とは思えない まとまり感とか ドラムのパンチとか。パワーがあったです(笑)
MCは 英語が ところどころしか わからなかったけど。なんか 言ってたなぁ(笑)
 
夢の中にいる感じが MEWのライブ。
かなりの宇宙感が 出ていました。
あぁ 宇宙って つながってるんだな。
俺らって 小させえな。
とか
哲学しながら 聞いてしまった。
あ! それが お客さんの反応の【答え】なのかも。
その時だけじゃなくて あとで かみしめるように 楽しむライブだったです。
 

 5    MEWのライブ行くよん。
更新日時:
2003/11/05
MTVや ヴュージックで ヘビーローテしてたから 耳に残っちゃって。 いかん いかん 遅いけど CDアルバム買ったっすよ。で 日本公演っていうから とりあえず チケット購入 あー 楽しみだわい。



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