とりあえず今回はここまでで・・・
ゆっくり小出しに
(セコイ)紹介していきます。
次回はメイン音源を紹介すると思います。
楽しみにしててくださいね♪



ここが僕のプリプロルームです。置いてあるビールのカンがちょっと笑えますが(汗) 左側、ランプの下にあるのがミキサー、Behringer MX2004Aです。その上に存在しているのがバーチャルアナログ音源のRoland JP8000。
中央に鎮座ましましているのがPCのディスプレイ、自作マシンのSuperFAMICOMから出される情報を表示してくれます。
自作マシン”SuperFAMICOM”は
Pentium!!!800MHz
RAM512MB
HDD40GB
OS Win98 Win2000(multi boot)
という使用になっています。
モニターの左横に立っている細長くて黒い物体はモニタースピーカーYamaha YST M8です・・・。はっきり言ってショボイです・・・(汗)音作りの時にはいいヘッドフォンで作業しますが、ミックスの時はこれを使ってしまいます。どうしても低音がならないことが多いため、ミックス時に低音を強調しすぎる癖が出てしまってるので、買い換えたいなぁ、と思ってます。
ディスプレイの右側はAKAI MPC2000XL、サンプラー兼シーケンサーです。
まずは上でも紹介したAKAIProfessional MPC2000XLから。
これはHipHop君マストアイテムといわれてるくらいメジャーなマシンです。Midi Production Centerの頭文字からつけられた名前にふさわしくシーケンスを直感的に製作するのに向いています。特にリズムに関しては右側に見えるゴム製のパッドを手でたたいてシーケンスすることが出来るので、その場のノリとかを失うことなくシーケンスすることが出来るのがこの機械のいいところです。
サンプラー部分もさすがAKAIってな感じの判りやすさと、EDITのしやすさがとてもいいです。これ一台で作曲しているプロの方も中にはいらっしゃるみたいで・・・。実にお勧めなマシンのひとつです。
次はRackの中身についてです。
非常に貧相なラックなので(笑)ちょっとお恥ずかしいですが上から順番に紹介していきます。
一番上に乗っているLegoのシールの張られた機械は電源ディストリビューター兼ライトモジュールです。こいつは音は出さないですが、非常に重宝する機械で、大まかに言ってしまえば
「高級たこ足配線機」
といった感じでしょうか(笑)。電子楽器に必須の電源を安定供給するためと、コンセントでは対応しきれない数のコネクターを処理します。
ところで話は全然違いますが・・・。家に最初から付いているコンセントの数って圧倒的に足りなくないですか?別に僕みたいに自宅録音してる人じゃなくても多分テーブルタップを多用してる人多いんじゃないかなぁ・・・。
これを見た建築関係の方はどうぞこれからは壁のコンセントの数を増やしてください(笑)。
その下はかの有名な高級エフェクターメーカーt.c.electronicのM2000!!
の販促用ブランクパネル(汗)単純にかっこよいので入れてあります(笑)
まったく使い道はありません(笑)
まぁ、いつかはt.c買ってやる!!!、という意気込み(謎)の現れ、ということで・・・。
このページではUPNPの使用している機材や楽器、作曲環境に関して紹介していきます。