・オリジナル アルバム
(1)PLEASE PLEASE ME
(2)WITH THE BEATLES
(3)A HARD DAY'S NIGHT
(4)BEATLES FOR SALE
(5)HELP!
(6)RUBBER SOUL
(7)REVOLVER
(8)SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
(9)MAGICAL MYSTERY TOUR
(10)YELLOW SUBMARINE
(11)THE BEATLES
(12)LET IT BE
(13)ABBEY ROAD
・シングル集
PAST MASTERS VOLUME ONE
PAST MASTERS VOLUME TWO
・ベスト版
THE BEATLES 1962-1966 (赤盤)
THE BEATLES 1967-1970(青盤)
・その他
THE BEATLES ANTHOLOGY 1
THE BEATLES ANTHOLOGY 2
THE BEATLES ANTHOLOGY 3
YELLOW SUBMARINE SONGTRACK
THE BEATLES 1
THE BEATLES LIVE AT THE BBC
僕のビートルズとの出会いは小学校5年生くらいだったと思います。 きっかけは超普通ながら、ラジオで聴いた「Yesterday」でした。 小学校当時の僕にはまだ音楽の嗜好なども全然ないっていうか、 音楽自体学校の授業くらいしか接点は無かったんですが、 とにかく親にパチモン編集版みたいなビートルズのCD(20曲入り3枚ゼット、前期の曲多め)を買ってもらったのが僕の初CDでした。 なんていうか、音楽入門として「あの有名なビートルズなら聞いて失敗なんて事はないだろう」という感じで聞きはじめたんだと思います。 小学校の頃は、テレビの音楽番組でかかる音楽は光ゲンジとかそんなのばっかみたいなイメージしかなくて(根拠不明)、 つまんないものだとばかり思ってて、とにかく部屋で毎日3回くらいづつ同じビートルズCDばかり聞いていました。
小学校時代はお小遣いも少ないから、3000円もするオリジナルCDはまったく手が出ませんでした。お年玉とかは、それはそれでガンダムとかに消えてったし(笑)。 主にほかの音楽はラジオから流れる曲をテープに録音したりして集めていました。録音が間に合わなくて2番からしか録れてない曲も多かった。。 「Yesterday」から音楽入門したこともあって、お子さま当時はカーペンターズやサイモン&ガーファンクルとかみたいなのもけっこう聞いてたような気もします。 それぞれ母親、父親が好きだったってのもあったのかも。
本格的にオリジナル盤を買うようになったのは中学2年以降だったと思います。ちょうど 当時、ビートルズの未発表音源盤「ライヴ アット ザ BBC」が”ビートルズ25年ぶりのニューアルバム!”みたいな売り文句でニュースとかでもやってて、 それで4700円もする「ライヴ アット ザ BBC」が初めて自分で買ったCDになったわけです(高いよ・・)。このCDは公式海賊版みたいな、後の「アンソロジー」シリーズの はしりみたいなアルバムだったんですが、・・・・・オリジナル盤もろくに知らないのに、海賊版・・。無知が招いた悲劇でした(泣)。
次に買ったのが「青盤」(ちなみにこれも当時定価4700円)。ここにきてやっと。。初めて聞いた有名曲「HEY JUDE」「LET IT BE」に感激。 ていうか音質の違い、音のつくりのちがい、いろんなことに感動。 その後、他の曲もそれぞれすぐに、あるいはジワジワと好きになっていき、思えば「青盤」に捨て曲があるわけもなく(ビートル信者的発言)、何度聞いたことか。
その後はオリジナル盤をちびちびあつめて、今ではほぼ集まっています。実は3枚くらい足りないです。これは全部集めてしまったむなしさを味わう事をふせぐと共に、 もう新曲の出ないビートルズの、僕にとっての”新曲”を残しておくという、言ってみればラーメンのチャーシューを後で食べる派的感覚でしょうか(微妙に違う)。