後悔の詩
例えば 夜中の12時過ぎ
ついさっきまで 今日だった日が 昨日と呼ばれる
悲しいようで 嬉しいようで 変な気分だろう?
別に嘆く事じゃない そりゃもう あの日は過ごせないけれど
後悔しない人生なんて そうそう簡単に生きれはしないんだ
後ろを見渡せば 数え切れない 昨日の残骸の中に
ひとつ ふたつ 後悔の対象があるけど
振り切って ただ歩んでいけばいい
悔んでたら 時は過ぎ また後悔が増えるだけさ
後悔しない人生なんて そうそう簡単には生きれはしないんだ
僕ら器用じゃないから さぁこの詩を大声で叫ぼう
「我が人生に悔いあり!」 悟るにはまだ早いだろう?
君の無限の可能性に 見切りなんてつけないで
「今日はこのへんで」 なんて絶対いけないよ
最後の最後のホントに最後の1秒まで
無限の可能性を ひとつひとつ 歩いていこう
人生が足りなくて 残ってしまった道は
胸をはって 悔んでいい 「我が人生に悔いあり!」って
僕ら器用じゃないから さぁこの詩を 大声で叫ぼう