いらっしゃいませ!!
ここでは風邪について しっかり書いていくつもりです。。
「ちょくちょく軽い風邪をひく」これが一番危険です。。
風邪はもっとも身近な病気である。。そのため 風邪を甘く見てしまう人が
増えてきてしまっている。。しかも 日本人は植物油(リノ−ル酸)を とらず
動物性脂肪を多く使い肝臓を痛めつけたり 血液がネバネバしたりして
体の抵抗力が減ってしまう。。だから クルミなどの木の実をとったり 大根
・ヨモギ茶を とるのがよいといろいろな本に載っているのである。。しかし
ちょくちょく風邪をひく人は体質に問題があると考えられる。。
風邪は ふつう腸からひく
多分 ほとんどの人が 風邪はウィルスが鼻やのどに入り風邪をひくと
保健の先生に教えてもらったのではないでしょうか? だから 今は
そのウィルスをやっつける為にワクチンなどが出回っている。。 しかし
実際は自分の体に問題があるのである。。たとえ 体の中にウィルス
が 発見されてもそれは 外から入り込んできたものではなく 自分の
腸で生産されたものなのである。。 腸の中には無数の微生物が
すんでいるのだが いい菌がバランスを保っている。。ところが 体の
状態が悪くなるとバランスが崩れてバクテリアが増え それらが ウィ
ルスに姿を変え血液に乗って全身をめぐり 内臓に障害をおこし
上気道の炎症が目立ちそれを風邪と呼んでいる。。 中国では
風邪をひいた時はセンブリをよくもちいる。。 センブリは胃・腸に有
効である。。だから センブリはよいのである。。
『治療のポイント』
1.過食をひかえる(胃腸が疲れ消化力が低下して抵抗性が衰える)
2.白米・肉食をやめる(不自然食品をとってるとウィルスが発生する)
3.科学薬剤に手をださない(風邪薬は有害化学物質の寄せ集め)
4.玄米・野菜に切り替える(体質次第だが←のものはとてもよい)
『自然療法』
「にんにく」 にんにくとごぼうをすりおろしたものに味噌を加え熱湯を注ぐ
「にんじん」 ごぼう・にら・キャベツをス−プにしてあつあつを飲む
「梅醤番茶」 番茶に醤油を2・3滴たらし梅干をほぐして飲む できれば毎日飲んで欲しい
ほかにも「しょうが」「れんこん」「黒豆」がよい。。
お大事に〜っ!!