PAUL McCARTNEY
今更何の説明も要らないですね。私にとって永遠のスーパー・スターであり、洋楽に興味を持つきっかけになったの
もBEATLESで、ギターをサウスポーで弾くのもポールの影響からです。いつまでも現役でがんばって欲しいです。
ソロ時代
| Tripping the fantastick live U | |
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90年のワールドツアーを収録したオフィシャル「tripping the fantastick live」の番外編的な作品です。 |
| アメリカツアーの中から3公演をミックスした構成で、内容的にはオフィシャルとほぼ同様です。 | |
| しかしながら、ポールのオフィシャルライブ盤ではどういうわけか毎回MCなどはことごとくカットされ |
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| ているので、そういう意味ではMCなども収録されている本作品のほうがより臨場感があると言えま | |
| す。また、ジョン・レノンメドレーも収録されているのは嬉しい限りです。ジャケットがオフィシャルの |
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| バイオリン・ベース対抗してレスポールの写真を採用しているのはご愛嬌ですね。 | |
| 2CD | THE SULLIVAN STADIUM , FOXBORO , MA , U.S.A JUL/24/1990 (1〜5) SOLDIER FIELD , CHICAGO , IL , U.S.A JUL/29/1990 (6〜13) KENNEDY STADIUM , WASHINGTON D.C , WA , U.S.A JUL/4/1990 (14〜17) |
| The Knebworth Concert | |
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この作品に興味を持ったのは、「Strawberry Fields Forever」「Help」「Give Peace A Chance」という |
| ジョンの曲を、ポールが自らのコンサートで取り上げているのが収録されていたからです。恐らくこの | |
| 時だけなんじゃないでしょうか?でも、なぜジョンの曲をこの時取り上げたのかは分かりません。聴い |
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| てみるとさすがにちょっと違和感はありますが、ポールがジョンの曲を歌っているってことだけでジーン | |
| とくるものはあります。できればもうちょっと長くやってくれても良かったんじゃないかあと思ってしまい |
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| ます。 | |
| 1CD | KNEBWORTH , UK , |
| Looking for Changes | |
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オープニングが「20 FLIGHT ROCK」から始まるちょっと変わったセットリストで構成されたショーです。 |
| その他にも90年の復帰第一弾ワールドツアのセットリストには入っていないナンバーも多数演奏され | |
| ています。クレジットによるとTVショーのプログラムのようなので、この時だけのごくわずかな時期限 |
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| 定のセットリストかもしれません。ビートルズナンバーが少ない点がやや物足りなさを感じますが、音質 | |
| も良く、これはこれで良いのかなと思います。1CDでありながら20曲も収録されているので聴き応えは |
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| 十分あります。 | |
| 1CD | ED SULLIVAN THEATRE , N.Y , USA , DEC/10/1992 (SB収録) |
| BIG EGG 1ST | |
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タイトルに間違いなければ、その名の通り93年の2度目のソロでの来日公演から東京ドーム公演の |
| 初日の音源です。音源自体は良好なオーディエンス音源ですが、大して特徴はありません。価値が | |
| あるとすれば、メーカーがイギリスの「YORKIE RECORDS」というタランチュラ系であって、ジャケット |
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| がペーパースリーブ仕様になっているといった点でしょうか。私の場合はショーを観に行っているので | |
| それ以上の付加価値になっています。 |
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| 1CD | TOKYO DOME , TOKYO , JAPAN , NOV/12/1993 (AUD収録) |
| BIKER LIKE AN ICON 1993 | |
| 2度目の来日公演の音源です。クレジットがないのでどの公演のものかは資料も無く分かりません。 | |
| オープニングの「フィルム上映」の音からテープは回っていて、オーディエンスながら中々の高音質 | |
| の音源です。セットリストは東京ドーム公演などすべて基本的には同じですので、1つの作品を所有 |
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| している人がまたあらたに購入しても新鮮味は全く無いと言えるでしょう。それにしても全30曲以上を | |
| プレイしているといった点には驚かされます。ビートルズ時代のものからウイングス、そしてソロと |
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| バランスよく選曲されていてファンには嬉しい限りです。 | |
| 2CD | JAPAN , NOV/18/1993 (AUD収録) |
| HEY TOKYO ! | |
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私も観に行った93年の東京ドーム公演ですが、この作品は内容からするとどうやらサウンドチェック時 |
| に収録されたものであるようです。当時、リハーサルから本番のステージまで通しで観れるチケットが | |
| 発売されたそうで、一部のファンだけがこの模様を楽しめたみたいです。本番のステージとはかなり |
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| セットリストは変わっているので、1日で2つのコンサートを体験できる内容となっているのはなかなか | |
| 考えられています。それにしてもうらやましいです。そんな企画があったとは全然知りませんでした。 |
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| それにしてもあれからもうすぐ10年経つなんて時間の流れの早さを感じざる負えませんね。 | |
| 1CD | TOKYO DOME , TOKYO , JAPAN , NOV/1993 (SB収録) |
| LIVE AND LET LIVE | |
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この作品は、私が観に行った公演ということで思い出深いものです。この公演後、数年経ってから |
| たまたま新宿のショップで見かけて即買いしてしまいました。この作品は2CDですが、実は1CDごとに | |
| プラケースに入っていて、さらにそれがペーパーボックスに収納されている豪華版で、確か9000円位 |
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| したような覚えがあります。コンサートは完全収録されており、2枚目の余った分にサウンドチェックが | |
| おまけでたくさん入っています。内容的には特筆するほどのレベルではありませんが、とにかく私に |
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| とっては思い出のコンサートということで持っているだけで幸せといった感じです。 | |
| 1CD X2 | TOKYO DOME , TOKYO , JAPAN , NOV/15/1993 (AUD収録) |
| driving japan | |
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前回の来日公演から実に9年ぶりとなった02年のジャパンツアーの初日、東京ドーム公演の音源で |
| す。最終日の大阪公演「lead me to your door」と比較してみるとやはり初日ということで幾分硬さが | |
| 感じられます。(というより最終日がリラックスしすぎ?)それにしてもオーディエンス収録でこれだけ |
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| 臨場感溢れる高音質だと聴いていてほんとに嬉しくなってきます。私の所有していない他の曜日もの | |
| もやはり負けず劣らずの高音質らしいですが、一昔前だったら考えられないレベルですね。アンコー |
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| ルを含めて全35曲が堪能できます。 | |
| 2CD-R | TOKYO DOME , TOKYO , JAPAN , NOV/11/2002 (AUD収録) |
| lead me to your door | |
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前回の来日公演から実に9年ぶりとなった02年のジャパンツアーの最終日、大阪公演の音源です。 |
| 大阪ということで、「まいど〜」「おおきに」など大阪弁で挨拶するなどポールはサービス精神旺盛 | |
| です。最終日ということでショーも非常にスムーズな流れで進行し、アンコールまで含めると実に |
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| 全34曲というすごい内容になっています。あらためこの音源を聴くと生でこのショーを経験したかった | |
| とつくづく思います。それにしてもポールは60歳とはとても思えないほどパワフルで、相変わらずの |
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| カッコ良さ。やっぱりいくつになってもポールは私にとってはアイドルです。 | |
| 2CD-R | OSAKA DOME , OSAKA , JAPAN , NOV/18/2002 (AUD収録) |
| RED SQUARE MOSCOW | |
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03年ワールドツアーよりモスクワ公演の音源です。この作品はタイトルにあるとおり有名な「赤の広 |
| 場」での野外ライブをサウンドボード収録したものですが、なんと言ってもこの作品のハイライトは | |
| 「BACK IN THE U.S.S.R」でしょう。本編だけでなく、アンコールでもまたやってます。ポール自身も |
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| この曲を書いた時にまさかご当地ロシアで演奏することになるとは夢にも思わなかったんじゃない | |
| でしょうか?ショーの中でもやはりこの曲が一番盛り上がっているのは言うまでもありません。私的 |
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| には久しぶりに聴いた「TWO OF US」がとても印象に残りました。 | |
| 2CD | RED SQUARE , MOSCOW , RUSSIA , MAY/24/2003 (SB収録) |