君が呼吸をするたび
君が動くたび
君が束縛を破るたび
君が歩むたび僕は君を見つめているだろう
ずっと毎日
君が話すたび
君がゲームをするたび
君が夜を過ごすたび
僕は君を見つめているだろう
分かってくれないのか
君は僕のものなのに
君が歩くたびに どれほど僕の乾いた心が痛むのを
君が動くたび
君が誓いを破るたび
君が微笑みを偽るたび
君が権利を主張するたび
僕は君を見つめているだろう
君がいなくなってしまってから 僕は途方に暮れ続けている
夢では君の顔を見ることはできるけど
他の誰かを探してはみるけれど 君以外には誰もいない
僕は悲しみに暮れている
君が動くたび
君が誓いを破るたび
君が微笑みを偽るたび
君が権利を主張するたび
僕は君を見つめているだろう |