Mus!c For The Masses
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Panic
ロンドンの通りのパニック
バーミンガムの通りのパニック
僕は自分に問いかける
生活はまた普通に戻るのだろうか
君が通りかかる リーズの脇道の上にも

僕は自分に問いかける
グラスミアでは希望が顔を覗かせるかもしれない
でも、ここは安全な場所じゃないから
どこか安全な街まで走っていくんだ
でも、カーライル通りでもパニックが起きている
ダブリンでもダンディーでもハンバーサイドの通りでも
僕は自分に問いかける

ディスコを焼き払え
おめでたいDJたちをつるし上げろ
なぜなら 奴等がかけ続けている曲なんて
僕の人生について何にも教えてくれるものがないんだから
おめでたいDJたちをつるし上げろ
なぜなら 奴等がかけ続けている曲なんて…

君が通りかかるリーズの脇道でも
君がジョギングするどこかの待ちでも
DJをつるし上げろ DJをつるし上げろ DJをつるし上げろ
DJをつるし上げろ DJをつるし上げろ DJをつるし上げろ

The Queen Is Dead (from "The Queen Is Dead")
この喜びのない湿った国への決別 アーチの間で囲まれた豚のようだ
頭を包帯で吊った粗末さには 本当にかわいそうだと思うよ
でも、素晴らしいようにも聞こえる

親愛なるチャールズ
Daily Mailのトップを飾りたいと思ったことは一度もないのかい?
お母さんのベールを着て
僕は本に載っているあらゆる歴史的事実を調べてみた
そして 僕はショックを受けて恥かしくなってしまった
何と僕がどこかの古い女王か何かの18代目の子孫であることが分かったときにはね
世界が変わってしまったのか それとも 僕自身が変わってしまったのか
世界が変わってしまったのか それとも 僕自身が変わってしまったのか
9歳のごろつきがドラッグを売り歩くようになるとはね
(僕なんてドラッグが何かも知らなかったのに)

そう だから僕は宮殿に忍び込んでみた
スポンジと錆びたスパナを手に持って
女王は言った
「あなたのことは知っています でもあなたの歌は歌えません」
僕は言った
「そんなことどうでもいいさ ただ、あなたは僕のピアノを聞くべきだ」